北支部“発”プログラム

0

     

    北“発”プログラム 

     

    〈テーマ〉笑顔でゴーゴー 仲間づくり

     

    ○日 時:令和元年9月23日(祝)

         10時〜11時45分

     

    ○場 所:北区民ホール

     

    ○参加数:78人

     

     

     




     笑顔でゴーゴー仲間づくりを目的として、支部“発”プログラムを開催しました。辻支部長の挨拶で始まり、クイズで頭の体操をしてリラックスし、ステキな品物が用意された宝物競争では、出場する人応援する人ともに、笑顔でいっぱいになりました。フリータイムでは、姓名鑑定・バルーン・輪投げ・ボーリング等を実施し、会場は盛上がりました。 MAKO&ラブバード(トリオ)のミニコンサートは、やさしい歌声に癒されて、「上を向いて歩こう」を全員で歌い会場は和み、矢野実行委員長のお礼の言葉で閉会しました。




     


    東(あずま)教会長 新任あいさつ

    0

       東(あずま)教会長 新任あいさつ

       

       はじめまして。
      新しく大阪教会に赴任致しました東靖憲(あずま・やすのり)と申します。本部教務部長として6年間、全国238教会の支援や本部式典、本部に年間10数万人の会員の皆様が参拝にこられますが、そのお迎えやお見送り、救護などを務めて参りました。

       

       この度、ご縁がありまして、普く方々に熱心に法を説く菩薩様がたくさんおられる大阪教会に、教会長としてお役を拝命いたしました。55年の歴史ある教会の一員としてお役をいただき、「一から始める」という気持ちを持って皆様と共に精進をさせていただきたいと思っております。
       

       私が入会させていただいたのは、二十歳の頃で、この大阪普門館が完成した頃と重なります。当時、高校卒業間近でしたが、突然、原因不明の病気の私を抱えて途方に暮れた母が、ご近所の組長さんに声をかけていただいて、入会をさせていただきました。
       

       2年後、病が癒えた頃、何もかも一からのやり直しを強いられました。体重が30キロ以上痩せ、気力も精気すらも失くしてしまったような状態でした。
       

       そんな私の前に現れたのが、立正佼成会の青年たちでした。その青年たちの温かさ、溌溂とした気力と勇気、生きがいに満ちた明るさに引き付けられ、「こんな風に生きてみたい」と、正直に思ったのです。そして、「明るく、優しく、温かく」接して下さった方々のなかで、私は救われてきました。ですから私は、一人でも多くの方を仏縁につなげることで、そのご恩をお返したいと思って参りました。この原点を大切に、皆々様と、精いっぱいの布教伝道に励んで参りたいと思います。
       

       どうぞよろしくお願い申し上げます。合掌 (了)


      枚方北支部“発”プログラム

      0

        枚方北支部“発”プログラム 

         

        〈テーマ〉“発”Let‘s Go!Go!

         ご縁を大切に!私からつながっていこう!

         

        ○日 時:2019年10月26日(土)

                  10時30分〜14時

         

        ○場 所:牧野生涯学習センター北分室

         

         

        ○参加数:117人

         




         教団創立81周年を迎え、100周年に向かってのスタートの年、そして大阪教会発足55周年の節目に支部“発”プログラムを開催しました。オープニングで、参加者の馴染みの曲を演奏して場が和んだタイミングで、「つながる あったか 支部家族」と題したスライドショーを上映、笑顔が広がりました!!続いて壮年部員が猛練習したコミカルな寸劇で、さらに盛り上がりました。杉浦元教会長さんの講話では、実生活の中に生きている、み教えの素晴らしさに感動しました。模擬店・縁日では実行委員が準備してくれた、カレー・ぜんざい等を味わってもらい、支部の絆が一つにつながったプログラムとなりました。


        年次総会

        0

          年次総会

          〇令和元年12月15日(日)13時〜15時

          〇大阪教会2階法座席

           

          令和二年次 大阪教会 方針

           

          <基本方針>

           

          メインテーマ

           

          まずはやってみよう、悩んでみよう

           

          ・勇気をもって、境界をこえてみよう

          ・不完全な自分をいかそう

          ・私らしくふれあおう

           

           新たなる感動の年を迎えました。

          昨年、教会発足55周年式典の時に会長先生からいただいたお言葉「レッツゴーゴー」を胸に刻み、一体感と勇気をもって、大阪教会らしく前進して参りましょう。

           



           


          WCRPカンボジア支援バザー

          0

            WCRP カンボジア支援バザー

             

             

             大阪教会発足55周年を迎え、メインテーマにある「勇気をもって自分の境界を越えてみよう。私らしく主体的な“発”を創造しよう」を目標とし世界にも大きく視野を広げることを昨年に引き続き、カンボジアの子供たちの教育に支援をさせて頂きたいと思います。(WCRPカンボジア支援バザー実行委員会)

             

            〇令和元年12月1日(日)12:00〜15:00

             

            〇大阪普門館1階駐車場

             

            〇縁日…ポップコーン・たこ焼き・わたがし・おでん・花

                ・ジャム・野菜販売等

            〇バザー…食器類・日用雑貨・バッグ・靴・衣服・手作り等

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             






             

             

             


            城北支部“発”プログラム

            0

              城北支部“発”プログラム 

               

              テーマ〉みんな好きやねん!! 

                   笑顔で楽しくつながりましょう

               

              ○日時:令和元年929日(日)

                  930分〜12

              ○場所:都島区民ホール

              ○参加数:76

               

               

               

               




               支部“発”プログラムの実行委員長をはじめ、西村支部長・各地区主任が一致団結して企画運営、また動員目標に前向きに取組みました。当日は、前日の雨天予報から一転快晴になり、ミニ運動会・バザー・青空市等を開催しました。

               

               運動会では参加者が赤白にわかれ、童心にかえり点数を競い合いましたが、何と同点で終わりました! “発”プログラムのテーマに沿って、みんなの思いが和気あいあいに一体となった結果、支部が一層ひとつになれたことに感動しました。一人ひとりが、輝いた一日でした。


              令和元年12月 会長先生法話

              0

                令和元年12月 会長法話    

                 

                弁 を 尽 く す   

                  

                     庭野日鑛 立正佼成会会長

                 

                言 葉 の 力

                 

                 聖書の「ヨハネによる福音書」は、「初めに言があった」という有名な言葉で始まっています。確かに、言葉を使うことによって、私たち人間の心は成長・進化してきたといえるのではないでしょうか。

                 

                 人間が生まれもって授かった心、すなわち「人」としての素朴な感情や意思を、言葉を使ってまわりの人に伝え、コミュニケーションを繰り返すなかで「人間らしい心」が育ってきたということです。

                 

                 言葉の力はそれくらい大きいわけですが、その一方で、詩人の寺山修司氏は「現代人が失いかけているのは『話しあい』などではなくて、むしろ『黙りあい』だ」と指摘しています。言葉の発達に心の成長が追いつかないのか、あるいは心が退化しているのか、言葉が人を傷つける道具として使われることも多いのです。言葉の力が大きいだけに、多くを語ることよりも、いまは沈黙のうちに自らを省みることのほうが重要なのかもしれません。

                 

                 では、人とよりよい関係を築くために、私たちは何をどのように話し、伝えることが大切なのでしょうか。

                 

                富 楼 那 に 学 ぶ

                 

                 法華経の「五百弟子受記品」に、説法第一といわれた富楼那に対して、釈尊が「能く其の言論の弁を尽くすものなけん」(富楼那ほど言葉の力を最大限に駆使し、発揮できるものはいない)と称える一節があります。「この人に幸せになってもらいたい」という一心で教えを伝えた富楼那の言葉は、よほど強く人びとの心に響いたのでしょう。

                 

                 とはいえ、その伝え方はといえば、経典によると「人びとの心に喜びを与え」「対話する相手一人ひとりの受けとめ方をよく理解し」「大切なことをだれにもわかるように」など、人にまねのできないようなことではなさそうです。

                 

                「言論の弁を尽くす」というのは、知識や才能にすぐれた人が、立て板に水のごとく話すことではないのでしょう。

                 

                 それよりも大事なのは、相手の顔が自然とほころぶような柔和な態度で、思いやりをもって言葉を交わすことです。そうすれば、おのずから話しかける言葉もやさしくなって受け入れやすいものとなり、それが相手の心に届くということではないでしょうか。相手を思う気持ちがあれば、目の前の人の心情はもちろん、生活環境などにも配慮してふれあうでしょうから、そのときに伝える言葉は、富楼那に負けないくらいの力を発揮するのだと思います。

                 

                 ただ、私たちにとってハードルが高いと感じるのが、「大切なことをだれにもわかるように」伝えるという部分です。

                 

                 作家の井上ひさし氏は、言葉の使い方について「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく」と述べていますが、釈尊の時代から現代に至るまで、人にものごとを伝える基本はあまり変わらないのかもしれません。

                 

                 しかし、そうとわかったからといって、仏の教えを伝える布教伝道において「大切なことをだれにもわかるように、やさしく」語ることは、やはり難しく思えます。

                 

                 そこで、これも作文の書き方に関する井上氏の言葉ですが、「単純に、わかりやすく」「自分にしか書けないことを、自分の文章で」という二つが参考になります。

                 

                 私たちは、自身の体験であれば自分の言葉で語ることができます。味わった感動や気づきならば、素直に話せます。完璧な人はいませんから、教えのなんたるかがよくわからなくても、わからないまま、「ありがたい」「うれしい」という気持ちとともに、自分の理解に応じて話すことが、「大切なことをだれにもわかるように」伝えることなのです。

                 

                 今年、あなたはどのような感動を味わったでしょうか。そして、どんな「大切なこと」を人にお伝えしますか。

                 

                 


                令和元年12月 大阪教会主要行事

                0

                  今月の大阪教会主要行事

                   

                  1日(日)9:00〜 朔日参り 布薩の日

                             一食地域貢献プロジェクト贈呈式

                             WCRPカンボジア支援バザー

                   

                  4日(水)9:00〜 開祖さまご命日

                             就任式:東教会長

                   

                  8日(日)9:00〜 成道会〜本部よりインターネット中継〜

                             大阪教会:退任新任挨拶

                   

                  10日(火)9:00〜 脇祖さまご命日 報告(村山渉外部長)

                   

                  15日(日)9:00〜 釈迦牟尼仏ご命日 修了証授与

                              年次総会

                   

                  20日(金)      一斉布教デー

                   

                  26日(木)      事務納め

                   

                  ※家庭修養日:2日(月)・6日(金)・11日(水)・16日(月)

                   館内整備日:29日(日)・30日(月)

                   〇自由参拝日:27日(金)・28日(土)・31日(火)

                   


                  編集者コメント13

                  0

                     大阪教会公式ホームページをご覧の皆さま、こんにちわ。毎月の教会長のことば等、松本教会長さんには大変お世話になり感謝の心でいっぱいです。

                     特に戦後70年時の戦争犠牲者慰霊・平和祈願の日講話は,会長先生の「グレートハーモニー」の法話を引用して、大感動でした。そして、東 新教会長さんを迎えてさらに精進してまいります。

                     


                    松本教会長 退任式

                    0

                      松本教会長 退任式

                       

                      〇令和元年1123日(土)10:30〜11:48

                      〇大阪教会2階法座席

                       

                      <式次第>

                      開式:司会 吉永教務部長

                         お題目三唱 会員綱領

                      映像作品放映 「松本教会長 大阪教会6年間の歩み」

                      お礼の言葉   中央支部 市川地区主任

                              東大阪西支部 片石地区主任  

                              教会藤井壮年部長 

                      おことば    松本教会長

                      花束贈呈    贈呈者 枚方南支部 赤木教会婦人部スタッフ

                      お題目三唱

                      閉会

                       

                      ※式典終了後 松本教会長は法座席で参加者と握手し、御本尊結縁「お守り」を授与

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      ◎コメント(抜粋):藤井壮年部長

                       松本教会長さん、六年間の御指導、誠にありがとうございました。この度は教団、教学委員長に御就任なされるとのこと、心からお祝い申し上げます。これもひとえに日頃の御精進の賜物と存じます。
                       松本教会長の豊富な知識、発想力と御指導は、大阪教会にとりまして掛け替えのないところでございましたが、今またさらに御手腕を発揮されるべき地位に就かれ、教団の発展、御法の広宣流布ともにますます偉大なものになっていくと推察申し上げます。今後も一層御健康に留意なさり、存分のご活躍をなさいますよう、お祈り申し上げます。私達、大阪教会会員も教会長の心を継ぎ、さらなる修行精進をさせていただきます。

                       



                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      31      
                      << May 2020 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recommend

                      links

                      profile

                      書いた記事数:295 最後に更新した日:2020/05/25

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM