習学会員さんのつどい

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    習学会員さんのつどい

     

    <仏さまの智慧を頂いて 

           一歩をふみ出そう!!>

     

     いつも、立正佼成会の機関誌(佼成・新聞等)だけを購読されている会員さん。入会はしていても、一度も大阪教会へ参拝されていない会員さん。どんなところか良くわからないと言われる方が、未会員さんも含めてこの機会に是非足を運んで頂き、少しでも佼成会のことを理解してもらい、ご本尊さまとご縁を結んで頂けたらとの思いから、この集いを開催しました。

     

    ・令和元年6月8日(土)10時〜12時

    ・大阪教会2階法座席

     

    〇開式/司会:島部教会文書布教部スタッフ

    〇あいさつ/松本教会長

    〇映像作品/“佼成会”ってどんなとこ?

    〇クイズ大会/西南支部中井文書布教主任 他

    〇講演/シンガーソングライター 教恩寺住職

        やなせ なな 様

    〇お礼の言葉/前田文書布教部長

    〇あいさつ/実行委員長 寝屋川西支部篠原文書布教主任

    〇閉会〜1階駐車場で縁日開催

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    コメント:前田文書布教部長

     当日は、僧侶でシンガーソングライターの“やなせ なな”様を講師としてお迎えしました。とてもわかりやすく、そしてちょっぴりせつなく、またきれいな歌声で場内を包み込んで、すばらしい講演をして頂きました。お蔭様で参加者601人中、習学会員さんが122人参加して、喜びの声をたくさん頂きました。








     


    令和元年 盂蘭盆会

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      盂蘭盆会のお知らせ

       

      〇日時:令和元年7月15日(祝)

          9:00〜12:00

      〇場所:大阪教会2階法座席

       

      〇式典内容:献花・瞑想・読経供養(経典一巻・三部経16番)・回向文奏上・導師焼香・体験説法(平野支部)・講話(松本教会長)

       

       盂蘭盆会とは、ご先祖さまをお迎えし供養する法要で、一般にはお盆といわれます。盂蘭盆とは古代インドの言葉「ウランバナ」の音写語で「逆さに吊るされた状態」という意味です。

       

       その由来は『盂蘭盆経』によります。お釈迦さまの弟子の目連が、餓鬼道に落ちて苦しむ亡き母のことを知り、お釈迦さまに母を救う方法を尋ねました。すると、七月十五日に修行を終える大勢の僧侶に飲食を差し上げ祈願してもらうことを教えられ、供養してもらうと母親は救われたといいます。先祖に感謝し供養を捧げる行事が盂蘭盆会です。


      ハッピースマイルセミナー実施報告

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        ハッピースマイルセミナー実施報告

         

        〇日時:第1回目令和元年

             5月21日(火)10時〜12時

        〇場所:大阪教会 602.3号室

        〇参加人数:115人

         

         立正佼成会元理事長・佼成学園元理事長 酒井教雄講師による、青年婦人部主催のハッピースマイルセミナーを実施しました。20〜40代の方を中心に、子守役の親御さん等も参集しました。自分の中の“優しさ”を引き出して、他者や社会への“奉仕”をすることによって、自分を“輝せ”、相手も“喜ばせる”ことが出来ると教えて頂きました。

         

         笑いあり・涙ありの楽しいハッピースマイルセミナーでした、次回<10月8日(火)>の参加を楽しみにしている方々も多くいて、みんなで一緒にキラキラ輝いた一日でした。


        2019 婦人部大会

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          青年婦人部大会

           

          ❤人と人とをキュッと❤

          みんなで むすぼう ご縁の輪

           

          4グループに分かれて 

          各講師と気になることを 

          ディスカッションします!

           

          第1回目 日時:6月月25日(火)

          受付:9時30分

          開始:10時〜

          場所:立正佼成会 大阪教会 6階

           

          ◎グループ分け

          _搬欧里海函

          ▲轡鵐哀襯泪供次

          ラポールの会(こころの病・発達障害)

          ざ綫韻里呂覆

           

          ※当日お子様連れの方は3階託児室をご利用できます。

          <申込・問合せ>支部青年婦人部長まで


          令和元年6月 松本教会長のことば

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            6月の松本教会長のことば

             

             日ごとに暑さが増して、街を歩く方の装いもノーネクタイや軽装の方が増え、夏に向けての準備の様子が伺えます。12月を1年の始まりとしている佼成会では先月で上半期を終え、今月から下半期に入ります。大阪教会発足55周年という意義ある年の残り半年を、会長先生から頂戴したご法話をしっかりとかみしめ、改めてスタートを切りたいと思います。

             

             さて、今月6月は会長先生より「仏の教えを習い、学ぶ」というテーマでご法話を頂戴しました。今月も「妙法蓮華経 方便品第二」にふれられ、私たちにわかりやすくご指導をくださっています。

             

             学ぶと言えば一般的には「学習」を使いますが、法華経の「方便品」には「習学」という言葉が見られます、と「方便品」の一節を引用され、「諸仏の法( かく ) の如く 万億 ( まんのく ) の方便を以て  ( よろ ) しきに ( したが ) って法を説きたもう  ( そ ) の習学せざる者は  ( こ ) れを暁了 ( ぎょうりょう ) すること ( あた ) わじ。」「仏は、たくさんの手だてを使って、常にそれぞれの人にふさわしい法を説いているのですが、『習学せざる者』は、そのことに気づくことができないというのです。

             

             逆にいうと、『習学』をすれば、いつでも、そのとき自分に必要なお( さと )しに気づけるということです。」とお示しくださいました。ここでの「仏さま」は、方便を使いたくさんの弟子を教化してきた人間釈尊( ( おう ) 身仏 ( じんぶつ ) )ではなく、本仏としての釈尊だと受けとめさせていただきます。私たち一人ひとりがふれるすべての出会いや現象に、成長していくために必要なお諭しがあるのですが、「習学」しないとそのお諭しに気づけないというのです。逆に、「習学」すれば気づけるのだということです。

             

             その「習学」について、私たちにもわかりやすいように、エゴノキという植物のことを詠んだ“如月( きさらぎ )のら”さんの句を紹介してくださっています。それは「樹の声のあふるるえごの盛りなり」というもので、「こぼれるように咲く花を見て、『きれいだなあ』と思う人はたくさんいますが、『樹の声があふれている』と観る感性が新鮮です。

             

             そして、その『声』が、私たちに何を語りかけているのかを考えると、教えられることがいくつもあるように思います。」と述べられ、さらに「仏が、私たち一人ひとりに、そのときその場にふさわしい法を説いているというのは、たとえば爛漫 ( らんまん ) と咲くエゴノキが、ある人には生滅変化する無常の ( ことわり ) を気づかせ、またある人には『いま』を精いっぱい生きる大切さを教える『』を発しているということでしょう」とかみしめられました。

             

             つまり、常に「縁」から真理や仏さまの慈悲のはたらきを感じていこう、学ぼうと受けとめていくその繰り返しが「習学」であると教えてくださっているのです。ご縁から学んだことは必ず実践につながります。

             

             しかし、ご縁を通して、仏さまはこのことを私に教えてくださっているのだと、胸に落ちるときもあれば、疑問や迷いが生じることがあるのも現実です。会長先生は、迷った心を再び仏の教えに向かわせるのが「ご供養」「導き・手どり・法座」「ご法の習学」の「基本信行」だとお示しくださいました。そして、さらに信仰に根ざした生活すべてが「習学」の二文字に集約されると述べられています。

             

             つまり、「基本信行」を実践しているとご縁から学ぶという心を持ち続けることができ、信仰即生活=習学を身につけられると教えてくださっているのです。

             

             では、どうして私たちが「習学」できるのかといえば、私たちに菩薩の精神が宿っているからだと、会長先生はお示しくださいました。菩薩の精神とは、上求( じょうぐ ) 菩提 ( ぼだい ) (上に向かっては菩提=悟りを求め)・下化 ( げけ ) 衆生 ( しゅじょう ) (下に向かっては衆生を教化する)ということであり、「基本信行」はその精神を行の型に現わしてくださったものといえるのです。

             

             そして、会長先生は最後に「私たちが人さまの幸せを願って法を伝えることも大事な『習学』の一つで、自他の一体感という大きな喜びと幸せがそこにあるのです。」と結んでくださいました。

             

             つまり、「習学」をしていく最大の功徳は「自他の一体感」であり、一体感を得られた分だけ仏を観、実感することができるということでありましょう。仏さまのお慈悲に生かされている私たち一人ひとりであることを認識し、一乗の教えの核心である自他一体感を感じられるよう、人さまの幸せを願って布教、導きに歩く私たちになってまいりましょう。

             

             今年の後半のスタートの時です。上半期に頂いた功徳をかみしめつつ、ご法話を胸に、自分の成長と人さまの幸せを願って人生を歩めるよう、お互いさま、さらに精進させてきましょう。 合掌


            門真支部“発”プログラム

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              門真支部“発”プログラム 

               

              〈テーマ〉

               緑を感じ、絆を深め、

                   つながろう門真の和

               

              ○日時:平成31421日(日)

                  10時〜15

              ○場所:鶴見緑地

              ○参加数:70人

               

               上記のテーマに、会員はもちろん地域の方や未会員さんも参加して、バーべキュー大会を実施しました。買い物や材料の仕分また当日の送迎等、皆で協力して運営を行いました。緑地の中でテーブルを囲みながらの団らんは絆を一層つよめ、今後の布教に繋がっていくことを確信できた素晴らしい大会となりました。これを契機に、支部一丸となって仲間づくりの和を広げていく決意ができました。

               




               


              令和元年6月 会長先生法話

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                ※6月1日朔日参り(布薩の日)式典にて大阪教会松本教会長より教団月刊誌「佼成」6月号『会長法話』から今月の信仰生活の指針を頂きます。

                 

                会長法話    

                 

                仏の教えを習い、学ぶ   

                          

                            庭野日鑛 立正佼成会会長

                 

                「習 学」は 日 常 の な か に

                 

                 学校などで、知識を得るために勉強することを「学習」といいます。一方、法華経の「方便品」には、「学習」とよく似た「習学」という言葉が見られます。

                 

                 「諸仏の法是の如く 万億の方便を以って 宜しきに随って法を説きたもう 其の習学せざる者は 此れを暁了すること能わじ」。仏は、たくさんの手だてを使って、常にそれぞれの人にふさわしい法を説いているのですが、「習学せざる者」は、そのことに気づくことができないというのです。逆にいうと、「習学」をすれば、いつでも、そのとき自分に必要なお諭しに気づけるということです。

                 

                 ところで、エゴノキという植物が、ちょうどいまごろ、白い花を枝いっぱいにつけた様を詠んだ句があります。「樹の声のあふるる えごの盛りなり」(如月のら句集『実生』/ふらんす堂)。 こぼれるように咲く花を見て、「きれいだなあ」と思う人はたくさんいますが、「樹の声があふれている」と観る感性が新鮮です。そして、その「声」が、私たちに何を語りかけているのかを考えると、教えられることがいくつもあるように思えます。

                 

                 仏が、私たち一人ひとりに、そのときその場にふさわしい法を説いているというのは、たとえば爛漫と咲くエゴノキが、ある人には生滅変化する無常の理を気づかせ、またある人には「いま」を精いっぱい生きる大切さを教える「声」を発しているということでしょう。

                 

                 こうした自然の摂理をはじめ、さまざまなできごとのなかに真理を感じとり、仏の声を聴こうとすることで、私たちは、自分の思い上がりや欲得ずくの考えを反省したり、生きる勇気を得たりして、また新たな一歩を踏みだします。その繰り返しを「習学」というのです。

                 

                実 践 し て こ そ「習 学」

                 

                 日々、私たちの周囲で起こるできごとは、仏が「万億の方便」を駆使して説く法にほかなりません。受けとめようとする心があれば、だれでもそれに気づくことができます。 

                 

                 ただ、「習学」は知識を得るものというよりも、実践を繰り返すなかで「仏の教えにそった生き方を身につけていく」ものです。たとえば、身近な人と仲たがいをしたとき、相手を責める前に「思いやりの足りなさを教えられているのかな」と学ぶ気持ちになると、素直に謝ることができるように、たとえ困難なことに直面しても、そのことから「自分はいま、何を教えられているのか」を学び、前向きな実践につなげて、その生き方を自分のものにしていくのです。

                 

                 とはいえ、いつでも、どのようなことも、それを仏の説法と受けとめられるほど、心が安定している私たちとはいえません。気づいたことが、すっと胸に落ちるときもあれば、疑問や迷いが心に渦巻くこともあります。

                 

                 そういうとき、迷った心を再び仏の教えに向かわせるのが「ご供養」や「導き・手取り・法座」です。本会では、この二つに「ご法の習学」を合わせた三つを「基本信行」としていますが、ご供養や法座修行も「ご法の習学」の一環ですから、信仰に根ざした生活すべてが「習学」の二文字に集約されるといえましょう。 

                 

                 では、どうして私たちがこのように「習学」できるのかといえば、先の経文の前段に「但一乗の道を以て 諸の菩薩を教化して 声聞の弟子なし」とあるとおり、私たちに菩薩の精神が宿っているからです。それはつまり、だれ一人として自分だけが幸せになればいいと考える人はいないということです。その意味では、私たちが人さまの幸せを願って法を伝えることも大事な「習学」の一つで、自他の一体感という大きな喜びと幸せがそこにあるのです。

                 

                 


                令和元年6月 大阪教会主要行事

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                  6月の大阪教会主要行事

                   

                  1日(土)9:00〜 朔日参り 布薩の日(夜間ご命日:なし)

                   

                  4日(火)9:00〜 開祖さまご命日 

                                               常住此説法「開祖さまに倣いて」拝読

                   

                  8日(土)10:00〜 習学会員さんの集い 

                                                講演:歌う尼さん やさせ なな氏

                   

                  10日(月)9:00〜 妙佼先生ご命日 報告会(壮年部長)

                   

                  15日(土)9:00〜 釈迦尼仏さまご命日 

                                                  無量義経十功徳品第3拝読

                   

                  29日(土)13:45〜 全国壮年総会

                                                 (大阪教会受入分各支部へ布教活動)

                   

                  30日(日)9:55〜 壮年にぎわい総会(大阪教会へ集合)

                   

                  ※家庭修養日:2日(日)・6日(木)・11日(火)

                              ・16日(日)・26日(水)

                   館内整備日:7日(金)


                  編集者コメント7

                  0

                    大阪教会公式ホームページをご覧の皆さま、こんにちは。6月も習学会員さんの集い、支部“発”プログラム、壮年総会等活気のある月になりそうです。


                    東大阪支部“発”プログラム

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                      東大阪支部“発”プログラム 

                       

                      みんな集れ!! 東大阪支部

                      ファミリーフェス in 生駒

                       

                      〈テーマ〉「レッツ55GOGO)チャレンジ」

                                  〜つながろう支部家族のWa

                       

                      ゲスト:寄り添い系シンガー

                                       “たせやん”さん

                       

                      ○日時:平成31429日(祝)11時〜14

                      ○場所:生駒山麓公園野外活動センター

                      ○参加数:50

                       

                       老若男女、だれでもが参加できて楽しめる催物としてバーベキューを実施しました。雨天対策・調理設備・送迎バス等が完備している、生駒山麓公園野外活動センターを借りました。当日は、参加者の思いが通じたのか雨の心配もなく、皆で準備をする中で様々なふれ合いができ、支部家族としての繋がりを感じました。未会員さんもいっしょに楽しんでくれて、有意義な時間を過ごす事ができました。新緑の中で、歌うゲストとして参加した“たせやん”さんの歌声に、癒され和やかな大会となりました。

                       



                       

                       


                       



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