一食地域貢献プロジェクト

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    一食地域貢献プロジェクト2018(2)

     

    〇平成30年12月15日(土) 

     10時〜10時30分

    〇大阪教会2階法座席

     

    「一食地域貢献プロジェクト2018」は、私たちが「一食を捧げる運動」を実践して献金したお金が、身近なところでも役立っている、ということを実感してもらおうと始められたものです。そして、より一層一食運動を実践していこう、広めていこうという意識を高め、あったかい地域づくりに貢献していこう、ということを目的としています。

     

     皆さん快く私たちの支援をお受け下さり、本日は1団体の贈呈式を行いました。

     

    ◎司会:原田女子部長 趣旨説明:村山渉外部長 紹介者:藤井壮年部長 贈呈者:寄青年部長 介添:橋本支部長

    ◎「NPO法人 こどもの里」理事長:荘保 共子様

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    大阪教会 中央支部 行事報告

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      中央支部

       

      “組長・班長の集い”

       

      〇平成30年11月19日(月)

       11:30〜14:00

       

       一年間の締めくくりとして、組長・班長の集いを開催しました。

      今年は教団創立80周年記念の年、支部一丸となって取り組み…

      ※前期に「水子供養」を青年婦人部が中心に、荘厳のなか執り行いました。

      ※後期に「地域別大会」を実施し、マザープログラム「惜しみなくつながる〜菩薩を育てる苗代となる〜」と示していただき、多くの方々と触れ合うことができました。

      お蔭様でたくさんの歓びをいただいた一年でした。

      本日は、その“発”を中心に担ってくれた支部家族が集い、楽しいひと時を過ごしました。

       

       



       


       


      一食地域貢献プロジェクト2018

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        一食地域貢献プロジェクト2018(1)

         

        〇平成30年12月1日(土) 

             9時50分〜11時

        〇大阪教会2階法座席

         

        「一食地域貢献プロジェクト2018」は、私たちが「一食を捧げる運動」を実践して献金したお金が、身近なところでも役立っている、ということを実感してもらおうと始められたものです。そして、より一層一食運動を実践していこう、広めていこうという意識を高め、あったかい地域づくりに貢献していこう、ということを目的としています。

         

         これらの目的のもと、大阪教会では、松本教会長を委員長として委員会開催してきました。支援先を決めるにあたっては、委員会として大切にしたい点を決めさせていただきました。それは、「いかなる環境にある赤ちゃん・子どもであっても、安心・安全に生活することができ、教育を受けることができ、いのちを輝かせることができる社会を実現する」というものです。委員会では、それらの点にふさわしい3つの団体を支援先として決定し、それらの団体の方とお会いさせていただいて、一食運動と本プロジェクトの趣旨を説明させていただきました。

         

         皆さん快く私たちの支援をお受け下さり、本日は2団体の贈呈式を行いました。

         

        ◎司会:中野男子部長 主旨説明:村山渉外部長 

         贈呈者:宮本教務部長 介添:橋本支部長

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ◎「NPO法人 こうのとりのゆりかごIN関西」箕面市:

          紹介者 村山渉外部長

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ◎「社会福祉法人 四天王寺福祉事業団 

           四天王寺悲田院児童発達支援センター」羽曳野市:

           紹介者 石垣支部長

         




         






         


        寝屋川 地域別大会

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          教団創立80周年記念 

          地域別大会 寝屋川東・寝屋川西支部

           

          <テーマ>

          あったか家族 まぁ〜るい心でつながろう

           

          平成30年11月24日(土)

                13時〜15時30分

           

          〇寝屋川市立市民会館 大ホール

           

          〇参加者数 507人

           

          <式次第>   司会:山本支部青年部長

           

          オープニング:和太鼓 「雅」

           

          第一部

           

          あいさつ:大阪教会 松本教会長

           

          来賓挨拶:板東氏

           

          体験説法:梅原地区主任

           

          ご講話:酒井元教団理事長

           

          「地域の人びとと共に幸せに」:寝屋川相撲連盟菊池副会長

           

          食を捧げる運動の紹介:青年部有志

           

          第二部

           

          ミニコンサート:河内ウィンドオーケストラ

           

          謝辞:宮本寝屋川西支部長

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           



           

          ※宮本寝屋川西支部長コメント

          教団創立80周年を祝し、最後の地域別大会となる会場に来賓の皆さまをはじめ多くの会員さん等が、参加いただき感謝いたしております。今大会のテーマにあるように、今後も地域の方々と様々なかたちで、ご縁を結ばせていただき、平和な社会を目指してさらなる精進をお誓いいたします。

           


          枚方・交野 地域別大会

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            教団創立80周年記念 

             

            地域別大会 枚方北・枚方南支部

             

            <テーマ>地域の人びとと共に幸せに

             

            〇平成30年11月24日(土)

                  10時〜12時30分

             

            〇交野市立ゆうゆうセンター交流ホール

             

            〇参加者数 532人

             

            <式次第>   司会:赤木教会婦人部スタッフ

             

            オープニング:和太鼓 鼓太舞

             

            第一部

             

            あいさつ:大阪教会 松本教会長

             

            来賓挨拶:交野市市長・枚方市市長

             

            体験説法:藤嶋婦人会員

             

            ご講話:酒井元教団理事長

             

            一食を捧げる運動の紹介:青年部有志

             

            第二部

             

            ミニコンサート:ボーカルグループ AVALON

             

            謝辞:笠井枚方南支部長

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             


             

             

             

            ※笠井枚方南支部長

             当初6月開催の予定が、地震の影響で9月になり、最終的に11月となりました。計画どおりに大会準備が進んでいくことが、如何に大変なことを学ばせていただきました。全会員・未会員と“惜しみなくつながろう”と日々布教伝道していくなかで、地域の方々から喜びの声をいただきました。私たちが“まごころ”をお届けしようと思っていたのですが、おひとりお一人が人さまを思い、感謝の意をもって下さっていることが、この大会のお蔭様でわからせていただきました。とてもあたたかくありがたい出会いの場となりました。ありがとうございました。合掌





             


            平成30年12月 松本教会長のことば

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              今月の松本教会長のことば

               

               今年も1年の締めくくりの月、12月を迎えました。

              佼成会では、新しい年の準備をする月とされ、12月1日より新年次が始まります。12月は締めくくりとしても新年の準備としても大切な月と言えましょう。また、本年12月より教団創立100年に向けての新たな歩みがはじまるのです。

               

               さて、今月は会長先生より「使命にめざめる」というテーマでご法話を頂戴しました。その中で、私たち仏教徒の使命は「仏への道を歩みつつ、一人でも多くの人の仏性開顕」をすることだとお示しくださいました。会長先生は私たちに、『佼成』5月号から八正道の徳目を一つずつとりあげて、わかりやすくご指導くださいましたが、今月はその締めくくりとなる「正定」を私たちにも理解できるようにやさしく教えてくださっています。

               

               「正定」とは、「心が常に仏の教えに安住していて、周囲の変化によって動揺しないこと」とお示しくださいました。そして、その具体的な心の有り様を「いつ、どのようなときも、ものごとを『楽しい』と感謝で受けとめる穏やかな心」「たとえ貧しくても悲観せず、そこにある幸せを精いっぱい感受する心」とわかりやすく教えてくださっています。

               

               さらに、その「楽しい」とか「楽しむ」という境地は、『佼成』5月号で寒修行の事例から「天地自然のはたらきを素直に見ること」や、心臓の手術をされた方のお話から「心臓が動くのも当たり前ではない」など、すべてを仏のはからいと見て、感謝でものごとを受けとめていくことが「気持ちが楽になる見方」=「正見」であり、「正定」にも通じると述べておられます。

               

               そして、何事も楽しいと受けとめる見方を心がけていると、気持ちが楽になって、目先の苦に迷うことのない、ほんとうに安楽な人生を歩めるのだと教えてくださいました。それは振り返ると『佼成』11月号で「安楽なときが正しいとき」と、「ほんのひとときでも、安楽で、なんの心配もないときがあるとすれば、それはまさに自分を縛るものから離れた『仏の境地』であると言っていいのかもしれません」とお説きくださったことと重なります。

               

               会長先生は、「八正道」の「正」の字は「一」と「止(とめへん)」が組み合わさってできていて、「一」といえば、「真理」であり「法」であるとお示しくださいました。さらに、「八正道」の各徳目は、いずれも私たちが「真理に止(とど)まる」ための実践であり、その基本が「正見」であること。そして、日々の暮らしのなかで、ものごとに行き詰ったときや、心苦しいときなど、何かにつけ、ふと省みて「正見」に立ち返る習慣をつけると、何が心を悩ませ、どうすれば気持ちが楽になるのかがわかると教えてくださっています。

               

               つまり、「正見」によって「正定」(静寂で澄みきった心、動揺しない心、安楽な心)が得られるということです。そのためには何をしていけばよいのかといえば、菩薩としての願いをもって生きることだと、改めてお示しくださいました。それは、「人さまのお役に立ちたい」「喜ばれたい」と「菩薩行」をさせていただくということであります。

               

               私たちの使命である「仏への道を歩みつつ、一人でも多くの人の仏性開顕」―この基本は「三宝帰依」に徹し、すべてを仏のはからい、法のはたらきと見て感謝で受けとめること(正見)から始まります。そして、サンガと共に「一人でも多くの人の仏性開顕」という願いを我が使命と自覚し、菩薩道を生きることで、さらに「正見」の段階が高まり、それにふさわしく「正定」が得られるのです。

               

               どんなに時代が変わっても、様々な変化があっても基本を大切にし、基本信行を続けていけば、仏さま、開祖さまのように安楽で、笑顔で、慈しみ深い人になれるという「幸せの方程式」を80年の歴史の中で私たちはいただいてきました。その具体的な証明もたくさん見せていただいて参りました。

               

               来年は、大阪教会は発足55周年を迎えます。諸先輩方への感謝の気持ちを忘れず、教団創立100周年に向けて、みなさまと共に心一つに、自覚と自信をもって精進して参りたいと存じます。合掌


              平成30年12月 会長先生法話

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                ※12月1日朔日参り(布薩の日)式典にて大阪教会宮本教務部長より教団月刊誌「佼成」12月号『会長法話』からお話を頂きます。

                 

                会長法話    

                使 命 に め ざ め る   

                 

                        庭野日鑛 立正佼成会会長

                 

                道 を 楽 し む 人 に

                 

                 幕末のころ、福井に生まれた歌人の橘曙覧は、日常のささやかなできごとを、感謝と喜びに満ちた、幸せあふれる歌に残した人です。

                 

                「たのしみは紙をひろげてとる筆の思ひの外に能くかけし時」「たのしみは妻子むつまじくうちつどひ頭ならべて物をくふ時」「たのしみは朝おきいでて昨日まで無かりし花の咲ける見る時」……。「たのしみは」で始まるこうした歌からは、いつ、どのようなときも、ものごとを感謝で受けとめる穏やかな心の内を感じとることができます。

                 

                 この八か月間、「八正道」の徳目を一つずつとりあげて、私なりにその意味あいをお話ししてきました。そして今月は、「八正道」の最後に示された「正定」です。

                 

                「正定」とは、心が常に仏の教えに安住していて、周囲の変化によって動揺しないことと受けとめられますが、たとえ貧しくても悲観せず、そこにある幸せを精いっぱい感受する橘曙覧のような心も、「正定」の一つでありましょう。

                 

                「楽しい」とか「楽しむ」という境地はほんとうに大切なもので、「八正道」の最初の「正見」について「気持ちが楽になる見方」(本年五月号)とお話ししたことにも通じます。『論語』にも「之を知る者は之を好む者に如かず。之を好む者は之を楽しむ者に如かず」とあります。人が道を修めようとするとき、その道を「楽しむ人」にはだれもおよばないというのです。

                 

                 なにごとも楽しいと受けとめる―――そういうものの見方を心がけていると、気持ちが楽になって、目先の苦に迷うことのない、ほんとうに安楽な人生を歩めるのです。

                 

                願 い を も っ て

                 

                 ところで、「八正道」の「正」という字は、「一」と「止」が組み合わさってできています。仏の教えの「一」といえば、もちろん「真理」であり「法」です。いわば「八正道」の各徳目は、いずれも私たちが「真理に止まる」ための実践であり、その基本となるのが初めにおかれた「正見」といえます。その意味でいえば、「八正道」のすべてを修めるのは荷が重いという人も、日々の暮らしのなかで、何かにつけ、ふと省みて「正見」に立ち返る習慣をつけることが大事なのだと思います。

                 

                 とくに、ものごとに行き詰ったときとか、心苦しいときには、「一」つまり「真理」に帰る意味で目の前の現象を正しく見ていくと、何が心を悩ませ、どうすれば気持ちが楽になるのかがわかるのではないでしょうか。

                 

                 こうして真理にそった生き方を求める仲間を、仏教では「正定聚」といいます。平たくいうと「仏さまのようになりたいと決意した仲間」のことですが、この言葉からは「正定」のとらえ方をさらに深めることができそうです。

                 

                 仏さまのように、ものごとをありのままに見ること(正見)によって、静寂で澄みきった心(正定)を得る―――それは「あの人の苦しみを除いてあげたい」「この人が慈悲の心を得るお手伝いができたらいいな」といった、菩薩としての願いをもって生きるということでもあるのです。

                 

                 ただ、そのような請願をもつ至る方法は、もちろん「正見」に限りません。「八正道」が八つの徳目に分けて示されているのも、「一人ひとりの個性にあった精進の仕方でいいのですよ」という、釈尊のあたたかな教えの示し方に違いないのです。

                 

                 私たちはみな、お互いに生かし生かされています。そのなかで、仏の教えをとおして人間らしい生き方を学んだ私たちは、仏への道を歩みつつ、一人でも多くの人の仏性開顕という使命を果たしていきたいと思います。

                                                      

                 

                 


                平成30年12月 大阪教会主要行事

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                  12月の教会主要行事

                   

                  1日(土)9:00〜 朔日参り 布薩の日

                             一食地域貢献プロジェクト贈呈式

                   

                  4日(火)9:00〜 開祖さまご命日・ミニ説法

                   

                  8日(土)9:00〜 成道会〜本部よりインターネット中継〜

                             大阪教会:退任新任挨拶

                   

                  9日(日)9:00〜 年次総会

                   

                  10日(月)9:00〜 脇祖さまご命日 報告会(西警察署)

                   

                  15日(土)9:00〜 釈迦牟尼仏ご命日 

                              準教師認定証並びに修了証授与

                              一食地域貢献プロジェクト贈呈式

                   

                  ※家庭修養日:6日(木)・11日(火)・

                         16日(日)・26日(水)

                   館内整備日:24日(月)・29日(土)・30日(日)

                   〇自由参拝日:31日(月)


                  編集者コメント1

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                    大阪教会公式ホームページご覧のみなさん、こんにちわ。12月1〜2日大阪普門館のサーバーがダウンしてしまい、更新できませんでした。今日から宜しくお願いいたします。


                    平成30年 七五三

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                      七五三

                       

                      〇平成30年11月4日(日)

                       

                      〇10:00〜11:00

                       

                      〇大阪教会2階法座席

                       

                      佼成少年少女のちかい

                      七・五・三参りの儀

                      記念品授与

                      お祝いの言葉:松本教会長

                      写真撮影

                      支部ごとに法座

                       



                       



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