大阪教会雅楽会 お知らせ

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    大阪教会雅楽会

     


    世界無形文化遺産に登録されている 

    悠久の調べ雅楽を始めませんか! 

    むずかしくはありませんよ 

    どなたでも参加出来ます お待ちしております。

     

    〇雅楽練習日程

     

    6月3日(日)10〜15時

    6月9日(土)10〜15時

    6月10日(日)13〜15時

    6月24日(日)10〜15時 

     

    ※問い合わせ先:徳田

     


    平成30年6月 会長先生法話

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      ※6月1日朔日参り(布薩の日)式典にて大阪教会松本教会長より教団月刊誌「佼成」6月号『会長法話』から今月の信仰生活の指針を頂きます。

       

      会長法話    

       

      踏みとどまる      庭野日鑛 立正佼成会会長

       

      ま ず、ひ と 呼 吸

       

       現存する経典のなかで最も古いものの一つとされる法句経に、「走る車をおさえるように、むらむらと起る怒りをおさえる人――かれをわれは<御者>とよぶ」(中村元訳/岩波文庫)という一節があります。

       

      ここで釈尊は、怒りをコントロールすることの大切さをお諭しくださっています。しかし、そう教えられても心にブレーキをかけるのは難しく、それは何も怒りの衝動だけに限りません。いわなくていいことを口にしたり、誘惑に負けて買わなくていいものを買ったり道を踏みはずしたり、そのことがもとで人と争ったりする私たちなのです。

       

      では、怒りや欲、自己中心の考えに流されそうになったとき、どうすれば踏みとどまることができるでしょうか。

       

      私は、とりあえず「ひと呼吸おく」ことをおすすめします。一度、深呼吸をするだけで少し心が鎮まります。できれば、ひと晩おいて冷静に考えるのも大切なことでしょう。

       

      また、信仰をもつ人であれば、心に貪・瞋・痴の黒い雲がわきかけたら、「仏さまはどうお考えになるだろう」「どうなさるだろう」と思いをめぐらせば、冷静さをとり戻せると思います。なかには、神仏のような姿の見えない存在ではなく、「親父ならどうするだろう」「母なら・・・」と、直接ご縁のあった身近なお手本を思い浮かべ、怒りや欲やわがままな気持ちを落ち着かせる人もいることでしょう。「八正道」の二つめにあげられる「正思」は、「貪・瞋・痴を離れ、仏さまのような大きな心で考える」ということです。それを生活に即していえば、感情や衝動に駆られそうになったら、まず「ひと呼吸」入れて踏みとどまる、というところに、実践の入り口があるのではないでしょうか。

       

      思 い や り の 心 で

       

       貪欲(欲ばり)、瞋恚(怒り)、愚痴(自己中心の愚かさ)という「意の三悪」をなくし、大きな心で考える—――その大切さは、みなさんも理解していると思います。ただ、それゆえ「そういう人になりましょう」「欲のとらわれから離れましょう」などといわれればいわれるほど、「いつまでも自分が、欲や怒りや自己中心の心から離れられないダメな人間に思えてしまう」という、諦めにも似た嘆きを聞いたこともあります。そこで、少し見方を変えて「正思」の内容を吟味し、理解を深めてみてはどうでしょう。

       

      欲ばる心、怒りの心、他を蔑ろにする心のないのが「正思=正しく考える」ということですが、それは「分けあう心」「あたたかく接する心」「いたわる心」で考える、と言い換えることができます。そして、それをひとことでいえば「思いやり」にほかなりません。つまり、ここでいう「正しく」とは、「思いやりの心で」ということになります。

       

      完璧な人間はいません。ですから、ときには欲ばったり怒ったりする心を抱えながらも、「思いやりの心で考える」習慣を身につけることが大切だということです。 

       

      そうすると、だれでも仏さまのような大きな心で考え、行動できます。しかし、先の「踏みとどまる」にしても、「思いやりの心で」ということにしても、人生にはそれがほんとうに難しい局面が一再ならず訪れるものです。

       

      以前、「黙して太陽の如く、清風の如く、柱の如く、石の如く」という言葉をご紹介しました。人とのトラブルなどで激しい感情にふり回されそうなときほど、この言葉のように静かに大自然のありようを想い、心の枠を広げてみましょう。天地自然と私たちが一つであるように、目の前の人とも一つなのだ―――そうした気づきによって、私たちは自らの心の<御者>になれます。仏さまのような大きな心で、感謝の人生を歩むことができるのです。

       


      平成30年6月 大阪教会主要行事

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        6月の教会主要行事

         

        1日(金)9:00〜 朔日参り 布薩の日 

                             (夜間担当:壮年部)

         

        4日(月)9:00〜 開祖さまご命日・ミニ説法

         

        10日(日)9:00〜 脇祖さまご命日 

                                 報告会(教育者)

         

        15日(金)9:00〜 釈迦牟尼仏ご命日

                    普賢菩薩勧発品第28拝読

         

        30日(土)10:00〜 地域別大会

                   (地震による会場検査のため延期) 

         

        ※家庭修養日:6日(水)・16日(土)・26日(火)

         館内整備日:2日(土)・7日(木)・17日(日)


        平成30年5月 松本教会長のことば

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           街の木々が青々と茂り、少し汗ばむほどの季節となってまいりました。4月から進学や就職といった新しい生活をはじめられた方は、徐々に新しい環境に慣れ始めてきた頃でしょうか。また今月から気を引き締め、新たなスタートを切っていきましょう。

           

           皆さんもすでにご承知のように、今年本会は創立80周年の節目を迎えました。その意義ある年に大阪教会では9会場で「創立80周年記念地域別大会」を開催いたします。この主旨は2つあります。1つは本会が80周年を迎えることができたのは、会員さんのご精進はもちろんですが、ご家族の支えがあればこそであり、地域の皆さまのご理解とご協力のおかげさまです。そのすべての方々に感謝と御礼をお伝えしたいということ。そして開祖さまが本会を創立されたのは決して会員だけが幸せになればいいとか、ただ会員が増えればいいといった小さな願いではありません。すべての人が幸せになれるように、地域の人々が信頼で結ばれ、明るく豊かな社会になるように、さらには、世界が平和になるようにとの誓願・大志をもって創立されたのです。80周年を迎え、今一度原点に返り、地域の人々と手を携えて人の幸せ、明るい地域・社会、世界の平和に向けて努力していく機縁としようということが2つ目の主旨です。

           

           先月4月は、21日にルミエールホール(守口・門真支部)、22日に平野区民ホール(平野・城南支部)の2会場で開催され、いよいよスタートしました。おかげさまで両会場とも沢山のご来賓や招待者の方々、会員さんが集い、盛大に行われました。酒井元理事長さんのありがたいご講話をはじめ、各支部が趣向を凝らし、笑福亭鉄瓶さんの落語や、バイオリンのコンサートなどもあり、とても内容が濃い、充実したものになりました。

           

           各地域で、そして支部主体でこれだけのレベルの大会が実施できるのは、さすが大阪教会です。皆さまの地域でもこれからとてもすばらしい大会が予定されておりますので、楽しみにしてください。

           

           さて、今月は会長先生から「楽しく生きる」をテーマにご法話を頂戴しました。誰もが人生を楽しく生きたいと願っていると思います。そのように生きるためには具体的に何が必要なのかを、会長先生は「八正道」の「正見」でものを見ることだとお示しくださいました。そして「正見」には2つの見方があると教えていただきます。1つは天地自然のはたらきを素直に見て、それをありのまま受けとめるということです。すべての現象や出会いの中に仏さまの慈悲のはたらき、はからいを見ていくことが「素直」「ありのまま」ということです。そして、自分にとって何か不都合なことがあったときに、すぐ言い訳の材料をさがしてしまう私たちですが、そうではなくその中に「だからありがたい」ということを見つけていく。その感謝の見方が2つ目です。人生の中には困難や苦悩がたくさんありますが、その現象の中に仏さまの慈悲のはたらきを見つけ「ありがたい」と感謝で見ていく。会長先生は、その見方が「正見」であり、仏さまの教えに則って生きる基本なのだと教えて下さっているのです。

           

           お互いさますべてを仏さまのはからいと見て、感謝で受けとめていく生き方を心掛け、楽しく、ありがたい充実した人生を送らせて頂けるよう、布教伝道に邁進してまいりましょう。 合掌

           


          地域別大会 平野支部・城南支部

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            教団創立80周年記念 

            地域別大会 平野支部・城南支部

             

            〜100年にむかって 自分の“発”をみつけよう〜

             

            〇平成30年4月22日(日)

                  10時〜12

            〇平野区民ホール

            〇参加者数:325人

             

            オープニング

            杭全神社地車囃子:背戸口町背若会囃子方

            ダンス:和田少年部員

             

            <式次第>   司会:中野青年婦人部員

             

            第一部

            あいさつ:大阪教会 松本教会長

            来賓紹介

            体験説法:坂井青年婦人部員

            ご講話:酒井元教団理事長

             

             

            第二部

            バイオリン奏者:柳 女史

            ピアノ伴奏者:越智 女史

            謝辞:八方平野支部長

             







            ※八方支部長のコメント

             今回の大会テーマのもと、主体的に新たなことにチャレンジしていこう!、全会員及び地域の方々と温かいふれあいをし、つながっていこう!、と取り組みました。その中で、両支部地域の長い歴史の中で守り育んで下さった沢山の神仏のお陰様、先輩会員の深い信仰で今があることに感謝いたします。そして、次につなげていくことの願いを強くもたせていただくことができました。この大会をきっかけとして、さらに“発”をもって家庭・地域に温かな一灯をともしていけますよう、酒井元教団理事長の講話で教えていただいた、「よき仲間と共に力を合わせて精進」を推進していきたいと思います。
             

                                                                                                                 


            地域別大会 守口支部・門真支部

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              教団創立80周年記念 

              地域別大会 

              守口支部・門真支部

               

              〜つなげよう、明るくあたたかい 

               地域の和〜

               

              〇平成30年4月21日(土)

                    13時〜15時

              〇ルミエールホール

              〇参加者数:854人

               

              <式次第>   司会:小原支部青年部長

               

              オープニング(菅長兄弟)

               

              第一部

              あいさつ:大阪教会 松本教会長

              来賓挨拶:村上氏・中道氏

              体験説法:川上婦人会員

              ご講話:酒井元教団理事長

               

               

              第二部

              落語:笑福亭 鉄瓶

              謝辞:木下門真支部長

               





               

               

               

               

               

               

               

               

               

              ◎木下支部長のコメント

               手どりの段階から今まで以上に、支部の皆さんが地域の方々と触れ合っていました。垣根を越えて、多くの人と縁を結んでいた姿が、このプログラム(マザープログラム=惜しみなくつながる〜菩薩を育てる苗代となる〜)の大きな成果だと感じています。




               

               


              大阪教会 地域別大会

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                教団創立80周年記念  大阪教会 地域別大会

                 

                 お陰さまで今年、大阪教会として9会場、各地域ごとに「地域別大会」を開催させていただけるお手配を頂戴しました。

                 

                 3月のご法話「地域の人びとと共に、幸せに」で会長先生が示して下さった創立の意義をかみしめ、80周年を迎えて私たち会員のよろこびだけにせず、地域の人たちと共によろこび合える内容にし「お陰さまで80周年を迎えさせていただくことができました。皆さまと共に、より明るい社会づくりに精進させていただきます。」と感謝・誓願をお伝えさせていただく、そのような大会にして参りたいと存じます。合掌

                 

                (平成303月大阪教会ホームページ「松本教会長のことば」より抜粋)

                 

                ○平成30年 地域別大会予定

                 

                421日(土):午後…守口・門真支部/ルミエールホール

                 

                422日(日):午前…城南・平野支部/平野区民ホール

                 

                520日(日):午前…八尾東・八尾南支部/大黒殿

                 

                520日(日):午後…藤井寺支部/松原文化会館

                 

                630日(土):午後…寝屋川西・寝屋川東・枚方北・枚方南支部

                          /枚方市民会館

                 

                92日(日):午前…西南・淀川支部/此花区民ホール

                 

                92日(日):午後…北・城北・城東支部/エルオーサカ

                 

                924日(祝):午前…東大阪西・東大阪・大東支部

                          /サーティーホール

                 

                924日(祝):午後…中央・港支部/港区民ホール


                親と子と教育者の教育相談室

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                  〜親と子と教育者の教育相談室〜

                   

                  <例えばこんな相談に応じます>

                  〇教育者自身のこと 〇しつけ・育て方 〇学校へいけない 〇友達がいない 〇学校で話せない 〇気になる癖がある 〇いじめ及び体罰 〇落ち着きがない 〇学習が思うように進まない 〇進路・進学の悩み 〇部活動の事 〇学校での悩み 等々

                   

                  ※私たち教育相談委員は、教育現場の様々な分野で長年活躍してきた専門所員や現職のベテラン教育者です。相談は子どもたちに直接かかわる問題など何でも構いません。是非お気軽にご相談ください。相談内容によっては他の相談機関をご紹介いたします。相談は無料・秘密厳守ですのでご安心ください。未会員を問いません。

                   

                  ■平成30年 教育者の集い・教育相談予定日

                   5月13日(日)午前10時〜12時

                   7月 8日(日)午前10時〜12時

                   9月 9日(日)午前10時〜12時

                  11月11日(日)午前10時〜12時

                   

                  〇場所:大阪教会2階法座席

                  〇主催:教育者教育研究所

                   


                   

                   

                   




                   


                  教務部儀式 大阪教会雅楽会

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                     写真は4月15日のご命日式典にて

                     読経供養の入退場の越殿楽演奏

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    大阪教会雅楽会

                     

                    世界無形文化遺産に登録されている 

                    悠久の調べ雅楽を始めませんか! 

                    むずかしくはありませんよ 

                    どなたでも参加出来ます お待ちしております。

                     

                    〇雅楽練習日程

                    5月12日(土)10〜15時 

                    5月13日(日)10〜15時

                    5月20日(日)10〜15時

                    5月27日(日)10〜15時

                     

                    6月3日(日)10〜15時

                    6月9日(土)10〜15時

                    6月10日(日)13〜15時

                    6月24日(日)10〜15時 

                     

                    ※問い合わせ先:徳田

                     

                     


                    平成30年5月 会長先生法話

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                      ※5月1日朔日参り(布薩の日)式典にて大阪教会松本教会長より教団月刊誌「佼成」5月号『会長法話』から今月の信仰生活の指針を頂きます。

                       

                      会長法話    

                       

                      楽しく生きる   庭野日鑛 立正佼成会会長

                       

                      ど ち ら が 楽 し い か

                       

                       少し前の話になりますが、今年の一月から二月にかけて、日本では全国的にまれにみる大雪となりました。本会の年中行事である「寒中読誦修行」(寒修行)の期間も雪が降って、道場に足を運べない方も数多くいたようです。そうしたなか、東京でも交通機関が停滞するほどの降雪でしたが、そのとき、大聖堂でこんな声を聞いた人がいます。

                       

                      「人がせっかく寒修行をしているのに、どうしてこんなに雪が降るだ!」。早朝に家を出て、自動車やバス、電車で参拝する人にとって雪は困りものですから、グチが出るのも当然かもしれません。

                       

                       一方で、ある人はつぎのような声を耳にしています。「雪のおかげで、ほんとうに寒修行らしい修行をさせていただけて、ありがたい!」

                       

                       さて、みなさんは、どちらの見方をする人が、楽しく生きられると思いますか。私は、後者に軍配が上がると思います。けっして、むずかしいことをいっているわけではありません。ただ、天地自然の変化を素直に見て、それをありのまま受けとめているところがすばらしい。しかも、素直に受けとめているだけなのに、自分にもまわりの人にも、寒さや眠気を吹き飛ばすように感じさせるのはなぜなのでしょう。 

                       

                       それは、ものごとを「正見=しょうけん」で見るか、どうか、その違いだと思うのです。

                       

                      「中道(かたよらない)」が大事

                       

                       仏教で説く「八正道」の「正見」は「正しい」という言葉の語感から、容易にはできないこと、悟った人だけが会得できることのように思いがちです。「正見でものごとを見る」というと、「それは無理だ」と即座に反応する人もいそうですが、先の雪の日の例のように、天地自然のはたらきを素直に見る————それが「正見」ではないでしょうか。

                       

                      「正見」はまた、邪な見方や偏った見方、つまり自己中心の見方で見ると、不平や不満、あるいは怒りを覚えることも、大らかに受けとめることで、その結果、気持ちが楽になる見方ともいえます。仏知見とか諸法の実相を見極めるというと確かに難解ですが、雪の日の例のような見方(智慧)は、みなさんの日常でも、自然にはたらいているはずです。

                       

                       また最近、心臓の手術を終えて退院された方が、「これまでは、心臓が動いていることに感謝したことなどありませんでした。でも、それは当たり前ではなかったんですね」と、しみじみ話してくれました。「ああ、これが正見なのだな」と、そのとき私は教えられた思いがしました。

                       

                       自分の意志とは関係なく、心臓が休みなくはたらいている。その自然の摂理を直視し、爽やかな感動が病気の不安をかき消して、いかにも気持ちが楽になった様子が、その表情から見てとれたからです。そして、いま・ここに生きているという事実を「正見」で見れば、病気もまた、ありがたいことと気づくことができる感謝の対象であると、あらためて教えていただきました。

                       

                      「諸行無常・諸法無我・一切皆苦」という、この世の真理に照らしてものごとを見る。それが、「苦を滅する正しい道」として教えられる「八正道」の、最初に説かれる「正見」です。それは、仏さまの教えに則って生きる基本であり、またすべてということができるかもしれません。 

                       

                       ただ、快楽に溺れて苦しむことなく、苦行や禁欲に縛られるのでもない「中道」の生き方を教えるのが仏教ですから、実践が困難では意味がありません。そこで、「正しい」という言葉の意味あいとあわせて、いましばらくの間、みなさんとともに「八正道」を学んでまいりたいと思います。

                       

                       



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