平野支部ブロック大会(瓜破西・加美南・平野地区)

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    平野支部ブロック大会

    (瓜破西・加美南・平野地区)

    〈テーマ〉

    自ら悦びもって 一人ひとりに寄り添い 仏さまと共に歩もう

    〇日 時/平成29年5月28日(日)

         13:00〜15:00

    〇場 所/長原会館 

    ○参加者/29名

     晴れわたる五月の空の日曜日に、瓜破西・加美南・平野地区合同でブロック大会を開催しました。八方支部長のあいさつで始まり、ファミリーで参加してくれた会員が4家あり、少年部員がゲームやダンスに大活躍して会場は盛上がりました。地区から一人ずつのミニ説法では、佼成会に入会して仲間たちといっしょに、教えを実践をすることで幸せをいただいた、悦びの発表がありました。同じ支部ですがそれぞれ地区の特色があり、ふれ合いのなかで学ぶことが多くあった大会となりました。




     


    平成29年7月 会長先生法話

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      *7月1日(土):朔日参り(布薩の日)式典に於いて大阪教会松本教会長から7月号教団月刊誌「佼成」会長法話より今月の信仰生活の指針をいただきます。
      会長法話

      相手を認め、讃える   庭野日鑛 立正佼成会会長

      「いのち」を讃歎する

      人のすぐれているところをほめることを、一般に「讃える」といいます。では、その「すぐれているところ」とは、何を基準にしてそういえるものなのでしょうか。ふつう私たちは、成績がいいとか、仕事が早いとか、性格がいいとか、運動に長けているといった長所を指して「すぐれている」といい、その人を認め、讃えます。ところが釈尊は、自分の生命を奪おうとした提婆達多を「善知識」と讃え、殺人鬼と恐れられた鴦掘摩(アングリマーラ)の再生を信じ認めて、弟子の一人に加えたといわれます。世間の常識とは異なる見方かもしれませんが、ここには、人を認め、讃えるときの大切な着眼点が示されています。一般でいう「賛嘆」は「深く感心してほめること」を意味します。この見方に立つと、自分を殺そうとした人を讃えることは、まずあり得ません。いっぽう仏教でいう「讃歎」は「仏・菩薩の徳をほめ讃えること」と教えています。そのことに照らせば、釈尊がどれほど罪深い人に対しても讃えることを忘れなかったのは、相手に仏・菩薩の徳の輝きをみていたからにほかなりません。人を評価し判断するうえで、その人の行動や言葉や性格は無視できないものです。しかし、そのことにとらわれると、もともと讃えるに値する仏性という大切な視点を忘れてしまいがちなのです。仏法を学ぶ私たちにとって、人を認め、讃えるとは、相手の「いのち」を讃歎することではないでしょうか。ただ実際には、なかなかそこまでは気づけません。それでも、たとえば親が子を見るとき、上司が部下を評価するとき、あるいは友だちとふれあうときに、相手のすぐれたところを見る心がけとともに、私たちはお互いさま、本来、仏・菩薩の徳を本具する「いのち」であるということを、忘れてはならないと思います。

      「ノウハウや言葉ではなく」

      ほめるとか讃えるというと、最近はとくにテクニックとしてのそれがもてはやされ、人材育成や子育てのマニュアルには「ほめる」効用があふれています。江戸時代の僧、慈雲尊者の「やってみせ 言うて聞かせて させてみて ほめてやらねば 人はできぬぞ」という言葉も、そうした意味の名言として引用されることが多いものです。ところがよく読むと、ここでは教えるほうも教えられるほうも、ともに成長していくことの大切さが示されています。相手をほめるというのは、自分の心を開くことです。ほめることが大事といわれても、頑な人は、そのままではお世辞の一つも出てきません。素直に相手を認め、讃えていく気持ちが、人と打ち解けたり、和やかな関係を築くことになるのでしょう。その意味では、人を認めて讃えることも、じつは人のためではなく、自分を磨く実践の一つといえるかもしれません。昭和四十年のことだったでしょうか。私が当時、さまざまな葛藤を抱えたまま、初めて断食に臨んだときのことです。断食道場で八日間の断食と漸減・漸増食の期間を終え、帰宅してお風呂に入っていたところ、突然、父、開祖さまがお風呂場に入ってきたのです。さらに「背中を流してやろう」といって、体重が落ちた息子の背中を流しながら、「背中にツヤが出てきたな」と、ほめ言葉ともいえないようなひと声をかけてくれました。ごくありふれた、親子の裸のつきあいだったのですが、私ども親子にとって、めったにないできごとでした。その経験から、相手を認め、讃えることについて、何が大切なのかが少しわかる気がします。けっしてノウハウや上手な言葉ではなく、自他のいのちの尊重と、相手の成長を心から願う気持ちに尽きるように思うのです。

       


       


      平成29年7月 大阪教会主要行事

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        1日(土)9:00〜 お朔日参り 布薩の日(夜間ありません)

        2日(日)9:30〜 地球環境会議講演会

        4日(火)9:00〜 開祖さまご命日・『常住此説法』

        10日(月)9:00〜 脇祖さまご命日・報告会(社会福祉)

        15日(木)9:00〜 釈迦牟尼仏ご命日

                    盂蘭盆会式典

        23日(日)15:30〜 天神祭万燈行進(大阪天満宮〜)

        ※家庭修養日:6日(木)・26日(水)

         館内整備日:5日(水)・16日(日)


        城南支部生野ブロック大会

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          17jyonanpo.jpg城南支部生野ブロック大会(生野東・生野西・生野南地区)

          〈テーマ〉今の“ありがたい”を見つけ、今“ありがとう”を伝えよう

          〇日 時/平成29年5月28日(日)

               13:00〜15:00

          〇場 所/舎利寺会館 老人憩いの家

          ○参加者/36名

           五月晴れが続く絶好の日曜日に上記テーマを目標として、生野東・生野西・生野南地区合同でブロック大会を開催しました。実行委員長の挨拶で始まり、“ブッダの言葉”を拝読後各地区一人ずつ感想発表をしました。手話で歌う“四季の歌・ふるさと・手のひらを太陽に”を参加者全員で体験、健康体操・グーチョキパー負けるジャンケン等で会場は盛上がりました。つづいて二人が“夢芝居”の踊りを披露し、楽しいひとときを過ごしました。最後に、大江支部長が“ブッダの言葉”の感想発表のかみめをし、実行委員が会場の名前である“舎利寺”の由来を説明しました。喜びにあふれた「ありがたい」一日となり、「ありがとう」の言葉を伝え、地区会員とともに幸せの道を歩んでいきたいと思います。




           

           


          平成29年 盂蘭盆会

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            29urae.jpg〇日  時:平成29年7月15日(土)

                            9:00〜12:00

            〇場  所:大阪教会2階法座席

            〇式典内容:献花・瞑想・読経供養(経典一巻・三部経16番)・回向文奏上・導師焼香・体験説法(城北支部)・講話(松本教会長

             

            盂蘭盆会とは、ご先祖さまをお迎えし供養する法要で、一般にはお盆といわれます。盂蘭盆とは古代インドの言葉「ウランバナ」の音写語で「逆さに吊るされた状態」という意味です。その由来は『盂蘭盆経』によります。お釈迦さまの弟子の目連が、餓鬼道に落ちて苦しむ亡き母のことを知り、お釈迦さまに母を救う方法を尋ねました。すると、七月十五日に修行を終える大勢の僧侶に飲食を差し上げ祈願してもらうことを教えられ、供養してもらうと母親は救われたといいます。先祖に感謝し供養を捧げる行事が盂蘭盆会です。


            平成29年 東大阪西支部 長田地区大会

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              〈テーマ〉

              ありがとうのことば 言っても、言われてもうれしい!!

              ○日 時/平成29529日(月)10001300

              ○場 所/東大阪楠根リージョンセンター

              ○参加者/14

               薫風さわやかな月曜日に地区大会を開催しました。始めに参加者全員で体操を行い、身体と心をほぐしたところで、木下支部長が佼成会の教えの研修をしました。つづいて、大正琴の演奏披露で合唱し会場があたたかい雰囲気につつまれ、法座に移りました。地区会員さんが、テーマにもとずいた悩みや課題を出し、支部長さんより生活実践の指導を受けていました。お楽しみのランチタイムでは、お弁当とおやつで会話がはずみ笑いいっぱいの、法の縁にふれたありがたい一日となりました。出会いに感謝し、これからの布教につなげていきたいと思います。



               


              平成29年 北支部中津地区大会報告

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                <テーマ>地区仲間、皆で大道を歩もう!

                〇平成29年5月7日(日)

                 8:45〜16:40

                〇姫路城

                〇参加者数:27人

                五月晴れのよき日、貸切バスで姫路城に出発しました。車中で地区会員の近況報告や「一乗の教え」DVD鑑賞の感想発表を2人がしました。現地では、姫路城見学組と好古園散策組とに分かれて、新緑を満喫しながら城下町のゆったりした佇まいに心が癒されながら、昼食会場で合流しました。その後、各々御土産を買いバスに乗り帰途につきました。壮年部員の機知に富んだ司会で、ゲーム・カラオケ・プレゼントコーナー等で、笑いが絶えませんでした。大黒柱である、壮年部7人が参加したことを大切にして、今後の活動に繋げていきたいと思います。

                 


                 


                大阪普門館落成40周年記念式典

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                  大阪普門館落成40周年記念式典が5月14日(日)8時50分から同普門館で行われ、歴代の教会長・幹部・職員及び会員ら2247人が参集しました。式典は、大阪教会雅楽会の奉祝演奏で始まり、少年部員48人による奉献の儀・松本教会長導師による読経供養に続き、鈴木さん(歴代幹部)が体験説法。この後、教団を代表して、また大阪教会出身(当時)でもある川端理事長の講話がありました。祝辞は、京町堀第二振興町会々長さんと平野国会議員が述べ、松本教会長の謝辞で閉会しました。午後からは、ユニセフや「一食を捧げる運動」を多くの人にも知ってもらおうと、5月初めからチラシを同普門館周辺にも配布し、「ユニセフ縁日(和太鼓披露、もちつき、たこ焼き・ポップコーン等販売)」を実施しました。

                  40普門館.jpg40奉献の儀.jpg40体験説法.jpg40講話_川端.jpg
                   


                  平成29年度 大阪教会雅楽会

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                    練習日程表                                                                         

                    雅楽会ポスター.jpg                                                       

                    64 (日)13時〜15時

                    6月11日(日)13時〜15時

                    6月17日(土)13時〜15時(本部講師)

                    6月18日(日)9時〜15時(本部講師)

                    7月2日(日)10時〜15時

                    7月9日(日)10時〜15時

                    7月23日(日)10時〜15時

                    7月30日(日)10時〜15時

                    8月20日(日)10時〜15時

                    8月27日(日)10時〜15時

                    9月2日(土)13時〜15時(本部講師・感謝の夕べ)

                    9月3日(日)9時〜15時(本部講師)

                    9月10日(日)13時〜15時

                    9月17日(日)10時〜15時

                    9月24日(日)13時〜15時

                    10月1日(日)13時〜15時

                    10月8日(日)10時〜15時

                    10月15日(日)13時〜15時

                    10月29日(日)10時〜15時

                    11月5日(日)10時〜15時

                    11月12日(日)10時〜15時

                    11月19日(日)10時〜15時

                    12月3日(日)10時〜15時

                    12月10日(日)13時〜15時(練習納め)

                    ※都合により日時の変更をする場合があります。確認の上参加してください。   

                    練習場所は1階黒板をご覧ください。担当:田                                                                            


                    平成29年6月 松本教会長のことば

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                       日ごとに暑さが増してまいりましたが、皆さまお元気にお過ごしでしょうか。先月14日には、大阪普門館落成40周年記念式典を川端健之教団理事長さんをはじめ、ご来賓の方々、歴代の幹部さん・職員さんをお迎えし、2千名を超える皆さまと共に盛大に挙行させていただきました。理事長さんからは初代庭野教会長さんのご苦労とお徳をお分けいただき、歴代幹部の皆さまのご精進のおかげさまで、この40年の長きに渡って普門館がありがたく活用されていることを感じ、改めて深い感謝の心が湧いてまいりました。今後とも普門の精神の原点に返って、一般市民の方々を含む多くの方に大阪普門館を活用していただき、教えに触れていただけるように、会員の皆さまと共に菩薩行に精進してまいります。

                       さて、先月で佼成会では上半期を終え、今月から下半期に向かいます。そのスタートにあたり、会長先生より「愚痴をいわない」というテーマで心構えを頂戴しました。冒頭に「不都合なことに遭うと、私たちは不平不満を口にしがちです」とお示しくださり、これが「愚痴をこぼす」ことだと教えていただきました。私たちにとって、「不都合なこと」とは「自分の思い通りにならないこと」ともいえましょう。なぜ、「自分の思い通りにならないこと」が「不平不満」になるのでしょうか。それは、自分の思いや考えが「絶対に間違いない」と錯覚しているからであり、それが口に出ると不平不満になるのです。これが「愚痴」の正体といえましょう。会長先生は分かりやすく「『知っている』という思いこみ」と教えてくださいました。では、「愚痴」の反対にある「智慧」でものごとを受けとめるとは、どういう状態をいうのでしょうか。それは、目の前に起こっていることは「仏のはからいだ」と受けとめられるときであり、会長先生は「『自分に大切なことを教える仏の説法だった』と思えたとき、そこには智慧の心がはたらいてる」とお示しくださっています。

                       しかし、私たちの心は不安定で、そう思えるときもあれば、難しいこともあります。そこで会長先生は、「よりしっかりと自分のものにする方法」として、2つの大切なポイントをお示しくださいました。一つ目は「『真実の道理』を知ること」です。それは「この世のあらゆるものが、一つにつながるご縁によって生かされているという事実」を知ることです。つまり、この世界はすべて大調和しており、縁起の法則を外れることは無いということ。さらには、その奥にある仏さまのはたらきによって、私たちは生かされ、成長・成仏に向かって導かれ、今自分が存在しているということが分かることです。すると「目の前のできごとは偶然起ったものではなく、全て必然であり、仏のはからいだ」と受けとめることができます。二つ目は「自分のことよりも他人の幸せを喜べる人(観音さまのような人)になる」ことです。観音さまのように“多くの人を救いたい”“あらゆる人の苦しみを自分が背負って、すべての人が仏になるまでは自分は仏にならない”という菩薩行に徹した姿に近づくことで、「自分勝手な言葉や行動を押しとどめてくれる」と会長先生は教えてくださいました。

                       私たちも、この40年の間大阪普門館を道場として頂戴し、観音さまの願いである普門の精神をもって布教に取り組んで参りましたが、この度思いもよらないはからいを頂戴しました。それは、日本三大祭の一つ、天神祭の前日(723日、ギャルみこしの後)に立正佼成会の万灯行進が宮入させていただけるという機会をいただいたのです。これは、大阪天満宮様という大きな存在が、一乗精神で宗教協力を生涯進めてこられた開祖さまを証明してくださったと受けとめさせていただき、たいへん感激をしております。大阪普門館41年目の門出を皆さまと共に、普門の精神を持ってより一層布教精進させていただきたいと存じます。合掌



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