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     大阪教会公式ホームページをご覧の皆さま、暑中お見舞い申し上げます。


    天神祭“万灯行進宮入奉納”

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      天神祭“万灯行進宮入奉納”

       

       今月23日大阪教会は、日本三大祭の一つである天神祭に参加させていただき、立正佼成会として万灯行進を大阪天満宮の神さまに奉納いたします。全ての宗教を礼拝・讃歎された開祖さまのお徳のおかげさまで、このようなご縁を頂戴したものと受け取らせていただきます。神仏のはからいに感謝の心をもって、大阪のみならず全国・世界中のみなさまの幸せを祈願しながら、大歓喜の心で行進させていただきたいと存じます。

      (令和元年7月:松本教会長のことば より抜粋)

       

      ◎令和元年7月23日(月)

       13:30 大阪教会 出発式

       15:00 滝川公園 集合整列

       16:00 大阪天満宮 宮入・奉納・おいこみ・参殿

       18:00 滝川公園 帰着 大阪教会へ

       





        
       

       


      八尾東支部“発”プログラム

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        八尾東支部“発”プログラム 

         

        〈テーマ〉 

         チャレンジ❤さぁはじけよう!

               パワー全開 八尾東‼

         

        ○日時:令和元年6月16日(日)

              10時30分〜13時

        ○場所:八尾ウイング

        ○参加数:64人

         



         八尾東支部では“発”プログラムとして、老若男女が楽しく集える「運動会」を企画実施しました。久しぶりに参加して下さった壮年部さんに、後日全国壮年(ダーナ)総会の布教に行かせてもらうことができ、翌日の「壮年ぎわい総会」にも出席して頂き喜んでもらえたことも有難く、つながっている!と実感できました。また、各地区主任を中心に運動会の準備や参加者に声をかけやい、思いやりを届け、笑顔に包まれた「支部家族」の輪が広まりました。

         個々の精進も大切ではありますが、サンガ(仲間)と交わることも有難く、大切なことだと思いました。

         


        淀川支部“発”プログラム

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          淀川支部“発”プログラム 

           

          「淀川フェスティバル」

           

          〈テーマ〉

          楽しい人生とは? すべてのご縁にゴーゴー‼

           

          ○日時:令和元年6月16日(日)11時〜14

          ○場所:西淀川区大和田会館

          ○参加数:160人

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           大阪教会発足55周年記念の一環として、“発”プログラム「淀川フェスティバル」を実施しました。はじめに桑本支部長よりの提案で、全国壮年(ダーナ)総会に向けて、支部壮年部が主体的に企画運営に取組みました。過去3年間の地区大会の実績をふまえ、各地区主任を中心に縁日(うどん・おでん・ぜんざい・ポップコーン・綿菓子・ミルク煎餅・的当ゲーム・フリーマーケット・飲み物・お米と野菜の販売・浴衣の帯結びの実演)の開催。また、習学会員さんや未会員さんに佼成会のことをよりお伝えするために、胎内経の展示並びに経典の紹介と解説コーナーも設けました。支部長さんと参加者とのジャンケン大会等もあり、楽しく有意義な一日を過ごしました。













           


          令和元年7月 松本教会長のことば

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            今月の松本教会長のことば

             

             梅雨の時期らしい天気が続いておりますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。近畿地方ではつい最近梅雨入りをしました。近年はゲリラ豪雨が多く、様々な地域で災害が起こっているので、特に川や山の近くにお住まいの方は十分ご注意いただきたいと思います。季節の変わり目ですので、お互いさま体調管理に気を付けてまいりましょう。

             

             今月は、会長先生より「『自由自在』に生きる」というテーマでご法話を頂戴しました。「自由」と「自在」は似たようなものに捉えがちですが、その意味は大きく違います。「自由」とは自分の思うままに行動できることを言います。では「自在」はというと、仏教の言葉で「心が煩悩の束縛から解放されて自由となり、何事でも思うがままになしうる能力をいう。仏・菩薩にはこの力がそなわっている。」とあります。

             

             会長先生は「自分の思い通りにできることが『自由』だと思っていると、ままならない現実にぶつかるたびに不足や不満、苛立ちや苦しみを覚え、不自由な思いが募る」と述べられ、さらに「これは『自由』を求めながら、逆に自ら不自由を招いているといえますが、不自由を感じるようなときこそ、ほんとうの意味の『自由』で『自在』な生き方を身につけるいい機会かもしれません。」とお示しくださいました。また「仏教では、欲にとらわれたり、自分の考えにこだわったりする心がすっかりなくなることを『遊戯(ゆげ)』」といい、そうした何ものにもとらわれない心のありようを『自由自在』ととらえています。」と教えてくださっています。

             

             今年、大阪教会では「縁起を観じて自在に生きる」というテーマを立てさせていただいています。「縁起を観じる」とは、出会う人や起こる出来事を通して、仏さまはどんな願いを持ってくださっているのだろうか、と仏さまの慈悲を観ていくということです。つまり、「仏さまがはからってくださっている」「願った通りにはからってくださったな」と受けとめる心に「自在」があるのです。そのような生き方をするためには、菩薩のはたらきをしていくしか道はありません。人さまの幸せを願い、心に念じ、口に出し、身に現わしていく。そうした菩薩道を歩むことで、仏さまとしか思えない後押しをいただけるのです。

             

             「自在」といえば、囲炉裏の上に鍋を掛けている棒をご存じでしょうか。あの棒の名称は「自在鉤(じざいかぎ)」といいます。鍋ややかんの高さに合わせて火を調整するのではなく、火の大きさに合わせて鍋の高さを調整するためのものです。これは仏さまと私たちとの関係と同じだと思うのです。自分の思い通りにしたいと考えても、そうならないから苦しむのですから、「今、目の前の事は仏さまがはからってくださったことなんだ」と素直に受けとめ、柔軟に自己を変化させることができれば、有り難いと感じる心が湧いてくるのです。

             

             そうなると、仏さまとの一体感を感じることができると思うのです。会長先生は「苦しいときでも、それをまるごと受け止めて、目の前にある小さな幸せをかみしめたり、喜びを人と分ちあったりすることで、苦悩を楽しみに変えていく ― それが、ほんとうに『自由自在』な生き方だと思います。」とお示しくださいました。

             

             『譬諭品』に「今此の三界は 皆是れ我が有なり」(この世界・宇宙は私のものです)とあります。会長先生は「私たちは、おこがましくて『とてもそのように思えない』と考えますが、私たちはそれぞれに独自の尊い命を生きながら、大自然の一部としてすべてと調和し、生かされています。それは、宇宙全体が私と一体であり、我がものだということです。

             

             先の一節は、『このことがわかれば、いつでも智慧と慈悲に満ちた行いができますよ』と私たちを励まし、そうあってほしいと願う仏からのメッセージなのです。」と教えてくださいました。これこそが一乗の教えであり、本仏はすべてを救いたいと願ってくださっていて、私たちも同じ願いをもっているということでありましょう。だからこそ、志を同じくする僧伽(サンガ)とともに人さまの幸せを念じ、幸せのために手どり・導きといった菩薩行をさせていただくことが大事で、本仏の願いと一つになれるそして、出会う人や起こる出来事すべてを「仏さまが願ったとおりにはからってくださった」と受けとらめるようになるのです。

             

             最後に、会長先生は「いま、目の前に、おにぎりが二つあるとします。あなたに与えられたものです。ところが、まわりにはあなたと同じくらいお腹を空(す)かせた人が四人もいます。」という例えを出され、「みなさんなら、二つのおにぎりをどのようにされるでしょうか。」と問いかけてくださいました。

             

             受け止め方は様々にあると思いますし、それぞれが考えを深めていくことが大切だと思います。しかし、これはおにぎりだけに限ったことではなく、問題意識を持って、迷ってしまうようなこと、困難なこと、そしてこれから先の生き方をじっくり考える大切さを教えてくださっているのではないでしょうか。4日から参議院議員選挙があり、15日には盂蘭盆会があります。そこに何を願い、どのようにさせていただくのか。禅定な心でじっくりと考え、菩薩行を通して智慧をいただき、「自由自在」に生きることができる私たちにならせていただきましょう。

             

             今月23日大阪教会は、日本三大祭の一つである天神祭に参加させていただき、立正佼成会として万灯行進を大阪天満宮の神さまに奉納いたします。全ての宗教を礼拝・讃歎された開祖さまのお徳のおかげさまで、このようなご縁を頂戴したものと受け取らせていただきます。神仏のはからいに感謝の心をもって、大阪のみならず全国・世界中のみなさまの幸せを祈願しながら、大歓喜の心で行進させていただきたいと存じます。 合掌

             

             


            中央支部“発”プログラム

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              中央支部“発”プログラム 

                      

              〈テーマ〉

               55!中央! 

                 明るく楽しくつながろう

               

              ○日時:令和元年6月2日(日)

                10時15分〜11時45分

              ○場所:阿倍野区民センター 

                  大ホール

              ○参加数:114人

               

               お天気に恵まれ、老若男女が集い感謝と感動のなか開催しました。はじめに、「中央支部55年の歩み」の放映を見ながら懐かしく、先輩の方々に思いを馳せました。次に小運動会では、全員が主役となりボーリングやパン食い競争等で大盛り上がり!! 久々に身体を動かせて、みんなで参加できて楽しかったという声も頂き、また少年部員たちも笑顔が溢れ支部が一つになった“発”プログラムとなりました。

               




               


              守口支部“発”プログラム

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                守口支部“発”プログラム 

                        

                〈テーマ〉

                レッツGO GO‼ 笑顔の輪55

                つながろう笑顔一杯あったか家族

                 

                ○日時:令和元年年6月2日(日)

                    10時30分〜12時30分

                ○場所:南部エリア

                    コミュニティセンター

                ○参加数:104人

                 

                 友田支部長の開会の挨拶でスタート。はじめに、参加者全員で簡単なストレッチ体操をしました。プログラム順に、◎ボール運び(ご法を一滴も残さず、次の人にお伝えする)◎青年五部有志によるフラフープくぐり・玉入れ◎借り物競争(あなたの力を貸して下さい)◎支部長、会計、壮年部員等による仮装パレード…ピエロ・鹿蔵さま・メイドカフェ・茶摘み・ハワイアン・波平・シモシモ・ウェディングドレス◎ピアニカ演奏とつづき、最後に河内音頭でしめくくり、実行委員長の挨拶で閉会しました。

                 




                 


                令和元年7月 会長先生法話

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                  ※7月1日朔日参り(布薩の日)式典にて大阪教会松本教会長より教団月刊誌「佼成」7月号『会長法話』から今月の信仰生活の指針を頂きます。

                   

                  会長法話    

                   

                  「自由自在」に生きる

                   

                        庭野日鑛 立正佼成会会長

                   

                  ほ ん と う の「自 由」と「自 在」

                   

                   私たちは、自分の思うままに行動できることを「自由」といい、それが「自在」な生き方だと思っています。そして、多くの人が「自由自在に生きられたら、どれほど幸せだろう」と考えます。別の見方をすれば、私たちが日ごろ、いかに不自由や不満を感じているかということです。

                   

                   ただ、ある意味でそれは当然のことです。自分の思いどおりにできることが「自由」だと思っていると、ままならない現実にぶつかるたびに不足や不満、苛立ちや苦しみを覚え、不自由な思いが募るからです。これは、「自由」を求めながら、逆に自ら不自由を招いているといえますが、不自由を感じるようなときこそ、ほんとうの意味の「自由」で「自在」な生き方を身につけるいい機会かもしれません。

                   

                   仏教では、欲にとらわれたり、自分の考えにこだわったりする心がすっかりなくなることを「遊戯」といい、そうした何ものにもとらわれない心のありようを「自由自在」ととらえています。思い煩いも憂いもなく、気持ちがのびのびとして安らかな境地です。

                   

                   また「自在」には、観世音菩薩を観自在菩薩と呼ぶように、苦しむ人びとの声を聴いて、意のままに救うはたらきや力という意味があります。つまり、人さまを思いやり、人さまとともに向上をめざす生き方のなかに、ほんとうの「自由」があり「自在」があるということです。

                   

                  「三 界 は 我 が 有 な り」の 気 持 ち で

                   

                   法華経の「譬諭品」に「我はこれ衆生の父なり、其の苦難を抜き無量無辺の仏智慧の楽を与え、其れをして遊戯せしむべし」という一節があります。不自由に思うことが多く、苦難は避けてとおりたいと願う私たちに、仏は「智慧の楽」を与えて、ほんとうに自由自在な人生を送らせてあげよう、というのです。では、その「智慧の楽」とは、いったいどのようなものでしょうか。

                   

                   たとえばいま、目の前に、おにぎりが二つあるとします。あなたに与えられたものです。ところが、まわりにはあなたと同じくらいお腹を空かせた人が四人もいます。「諸苦の所因は 貪欲これ本なり」と経典にありますが、もらったあなたが自分一人で食べたいと思う気持ち(貪り)も、もらえなかった人たちがそれを恨んだり妬んだりする感情(瞋り)も苦悩の一つです。だからといって、足りないぶんのおにぎりを仏にプレゼントしてもらうのが「智慧の楽」ではないでしょう。そうではなくて、その不足がもたらす苦悩を、自他の向上につながる楽しみや喜びとして受けとめるようになるのが「智慧の楽」ということです。

                   

                   自由ということでいえば、私たちにはつらいできごとを「前向きにとらえる自由」も与えられているとういい方もできます。苦しいときでも、それをまるごと受けとめて、目の前にある小さな幸せをかみしめたり、喜びを人と分ちあったりすることで、苦悩を楽しみに変えていく――それが、ほんとうに「自由自在」な生き方だと思います。

                   

                   また「譬諭品」には「今此の三界は、皆是れ我が有なり」(この世界・宇宙は私のものです)とあります。私たちは、おこがましくて「とてもそのように思えない」と考えますが、私たちはそれぞれに独自の尊い命を生きながら、大自然の一部としてすべてと調和し、生かされています。それは、宇宙全体が私と一体であり、我がものだということです。先の一節は「このことがわかれば、いつでも智慧と慈悲に満ちた行いができますよ」と私たちを励まし、そうあってほしいと願う仏からのメッセージなのです。

                   

                   そのことをふまえて、一つお尋ねします。みなさんなら、先の二つのおにぎりをどのようにされるでしょうか。

                   


                  令和元年7月 大阪教会主要行事

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                    7月の大阪教会主要行事

                     

                    1日(月)9:00〜 朔日参り 布薩の日(夜間:各支部)

                               辞令交付並びに修了証授与 他

                     

                    4日(木)9:00〜 開祖さまご命日・ミニ説法 他

                     

                    10日(水)9:00〜 脇祖さまご命日 報告会(渉外部長)他

                     

                    15日(月)9:00〜 盂蘭盆会

                     

                    19日(金)9:00〜 一斉布教デー

                     

                    23日(火)天神祭 万燈行進 奉納宮入り

                     

                    ※家庭修養日:2日(火)・6日(土)・11日(木)・

                             17日(水)・24日(水)・26日(金)

                     館内整備日:16日(火)


                    編集者コメント8

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                       大阪教会公式ホームページをご覧の皆さま、こんにちは。壮年(ダーナ)総会ありがとうございました。私は、小倉教会の方と布教にいきました。初めての訪問宅でしたが、お会いでき次に繋げることができました。



                      calendar

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