平成29年 東大阪西支部 長田地区大会

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    〈テーマ〉

    ありがとうのことば 言っても、言われてもうれしい!!

    ○日 時/平成29529日(月)10001300

    ○場 所/東大阪楠根リージョンセンター

    ○参加者/14

     薫風さわやかな月曜日に地区大会を開催しました。始めに参加者全員で体操を行い、身体と心をほぐしたところで、木下支部長が佼成会の教えの研修をしました。つづいて、大正琴の演奏披露で合唱し会場があたたかい雰囲気につつまれ、法座に移りました。地区会員さんが、テーマにもとずいた悩みや課題を出し、支部長さんより生活実践の指導を受けていました。お楽しみのランチタイムでは、お弁当とおやつで会話がはずみ笑いいっぱいの、法の縁にふれたありがたい一日となりました。出会いに感謝し、これからの布教につなげていきたいと思います。



     


    平成29年 北支部中津地区大会報告

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      <テーマ>地区仲間、皆で大道を歩もう!

      〇平成29年5月7日(日)

       8:45〜16:40

      〇姫路城

      〇参加者数:27人

      五月晴れのよき日、貸切バスで姫路城に出発しました。車中で地区会員の近況報告や「一乗の教え」DVD鑑賞の感想発表を2人がしました。現地では、姫路城見学組と好古園散策組とに分かれて、新緑を満喫しながら城下町のゆったりした佇まいに心が癒されながら、昼食会場で合流しました。その後、各々御土産を買いバスに乗り帰途につきました。壮年部員の機知に富んだ司会で、ゲーム・カラオケ・プレゼントコーナー等で、笑いが絶えませんでした。大黒柱である、壮年部7人が参加したことを大切にして、今後の活動に繋げていきたいと思います。

       


       


      大阪普門館落成40周年記念式典

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        大阪普門館落成40周年記念式典が5月14日(日)8時50分から同普門館で行われ、歴代の教会長・幹部・職員及び会員ら2247人が参集しました。式典は、大阪教会雅楽会の奉祝演奏で始まり、少年部員48人による奉献の儀・松本教会長導師による読経供養に続き、鈴木さん(歴代幹部)が体験説法。この後、教団を代表して、また大阪教会出身(当時)でもある川端理事長の講話がありました。祝辞は、京町堀第二振興町会々長さんと平野国会議員が述べ、松本教会長の謝辞で閉会しました。午後からは、ユニセフや「一食を捧げる運動」を多くの人にも知ってもらおうと、5月初めからチラシを同普門館周辺にも配布し、「ユニセフ縁日(和太鼓披露、もちつき、たこ焼き・ポップコーン等販売)」を実施しました。

        40普門館.jpg40奉献の儀.jpg40体験説法.jpg40講話_川端.jpg
         


        平成29年度 大阪教会雅楽会

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          練習日程表                                                                         

          雅楽会ポスター.jpg                                                       

          64 (日)13時〜15時

          6月11日(日)13時〜15時

          6月17日(土)13時〜15時(本部講師)

          6月18日(日)9時〜15時(本部講師)

          7月2日(日)10時〜15時

          7月9日(日)10時〜15時

          7月23日(日)10時〜15時

          7月30日(日)10時〜15時

          8月20日(日)10時〜15時

          8月27日(日)10時〜15時

          9月2日(土)13時〜15時(本部講師・感謝の夕べ)

          9月3日(日)9時〜15時(本部講師)

          9月10日(日)13時〜15時

          9月17日(日)10時〜15時

          9月24日(日)13時〜15時

          10月1日(日)13時〜15時

          10月8日(日)10時〜15時

          10月15日(日)13時〜15時

          10月29日(日)10時〜15時

          11月5日(日)10時〜15時

          11月12日(日)10時〜15時

          11月19日(日)10時〜15時

          12月3日(日)10時〜15時

          12月10日(日)13時〜15時(練習納め)

          ※都合により日時の変更をする場合があります。確認の上参加してください。   

          練習場所は1階黒板をご覧ください。担当:田                                                                            


          平成29年6月 松本教会長のことば

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             日ごとに暑さが増してまいりましたが、皆さまお元気にお過ごしでしょうか。先月14日には、大阪普門館落成40周年記念式典を川端健之教団理事長さんをはじめ、ご来賓の方々、歴代の幹部さん・職員さんをお迎えし、2千名を超える皆さまと共に盛大に挙行させていただきました。理事長さんからは初代庭野教会長さんのご苦労とお徳をお分けいただき、歴代幹部の皆さまのご精進のおかげさまで、この40年の長きに渡って普門館がありがたく活用されていることを感じ、改めて深い感謝の心が湧いてまいりました。今後とも普門の精神の原点に返って、一般市民の方々を含む多くの方に大阪普門館を活用していただき、教えに触れていただけるように、会員の皆さまと共に菩薩行に精進してまいります。

             さて、先月で佼成会では上半期を終え、今月から下半期に向かいます。そのスタートにあたり、会長先生より「愚痴をいわない」というテーマで心構えを頂戴しました。冒頭に「不都合なことに遭うと、私たちは不平不満を口にしがちです」とお示しくださり、これが「愚痴をこぼす」ことだと教えていただきました。私たちにとって、「不都合なこと」とは「自分の思い通りにならないこと」ともいえましょう。なぜ、「自分の思い通りにならないこと」が「不平不満」になるのでしょうか。それは、自分の思いや考えが「絶対に間違いない」と錯覚しているからであり、それが口に出ると不平不満になるのです。これが「愚痴」の正体といえましょう。会長先生は分かりやすく「『知っている』という思いこみ」と教えてくださいました。では、「愚痴」の反対にある「智慧」でものごとを受けとめるとは、どういう状態をいうのでしょうか。それは、目の前に起こっていることは「仏のはからいだ」と受けとめられるときであり、会長先生は「『自分に大切なことを教える仏の説法だった』と思えたとき、そこには智慧の心がはたらいてる」とお示しくださっています。

             しかし、私たちの心は不安定で、そう思えるときもあれば、難しいこともあります。そこで会長先生は、「よりしっかりと自分のものにする方法」として、2つの大切なポイントをお示しくださいました。一つ目は「『真実の道理』を知ること」です。それは「この世のあらゆるものが、一つにつながるご縁によって生かされているという事実」を知ることです。つまり、この世界はすべて大調和しており、縁起の法則を外れることは無いということ。さらには、その奥にある仏さまのはたらきによって、私たちは生かされ、成長・成仏に向かって導かれ、今自分が存在しているということが分かることです。すると「目の前のできごとは偶然起ったものではなく、全て必然であり、仏のはからいだ」と受けとめることができます。二つ目は「自分のことよりも他人の幸せを喜べる人(観音さまのような人)になる」ことです。観音さまのように“多くの人を救いたい”“あらゆる人の苦しみを自分が背負って、すべての人が仏になるまでは自分は仏にならない”という菩薩行に徹した姿に近づくことで、「自分勝手な言葉や行動を押しとどめてくれる」と会長先生は教えてくださいました。

             私たちも、この40年の間大阪普門館を道場として頂戴し、観音さまの願いである普門の精神をもって布教に取り組んで参りましたが、この度思いもよらないはからいを頂戴しました。それは、日本三大祭の一つ、天神祭の前日(723日、ギャルみこしの後)に立正佼成会の万灯行進が宮入させていただけるという機会をいただいたのです。これは、大阪天満宮様という大きな存在が、一乗精神で宗教協力を生涯進めてこられた開祖さまを証明してくださったと受けとめさせていただき、たいへん感激をしております。大阪普門館41年目の門出を皆さまと共に、普門の精神を持ってより一層布教精進させていただきたいと存じます。合掌


            平成29年6月 会長先生法話

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              *6月1日(木):朔日参り(布薩の日)式典に於いて大阪教会松本教会長から6月号教団月刊誌「佼成会長法話」より今月の信仰生活の指針をいただきます。
              会長法話
              「愚痴をいわない」 立正佼成会会長 庭野日鑛
              「知っている」という思いこみ

              不都合なことに遇うと、私たちは不平不満を口にしがちです。俗にいう「愚痴をこぼす」わけですが、この「愚痴」という熟語の二文字は、どちらも「おろか」を意味します。ただ、同じ「おろか」でも、「痴」のほうは(やまいだれ)のなかに「知る」という字の入った意味深長な文字で、いわば知が病気になっていることによる「おろかさ」を示しています。つまり、自分の知っていることがすべてと思いこみ、全体がよくわかっていないことからくる「おろかさ」ということです。ちなみに「愚」は、猿に似たナマケモノ類をあらわす象形文字の下に(心)がついた文字のようです。まわりくどく、心のはたらきの鈍い「おろかさ」を示しているとでもいえるでしょうか。また、愚痴には、「いっても仕方がないことをいって嘆くこと」という意味があります。確かに私たちは、いってもムダと知りつつも不平不満をいい、ときには思いどおりにならないことを人のせいにしてまで愚痴をこぼすのです。私たちがなぜ、そこからなかなか抜けださなせないのかといえば、自分の知っていること、思っていること、考えていることが「絶対に間違いない」という錯覚にとらわれているからです。まさに、「私は知っている」という病気にかかっているのです。
              道理がわかれば
              「私が正しい」「私は知っている」という気持ちが愚痴の原因の一つだとすれば、その心を省みることにより、不満や文句が少なくなりそうです。そして、反省することによってものごとに対する洞察が深まると、不平や不満の対象としか思えなかったことが、「仏の説法」と受とれるのではないでしょうか。日ごろから仏の教えに親しんでいると、愚痴をこぼしそうなときでも智慧の心がそれを鎮めてくれる、と経文にあります。「愚痴多き者には智慧の心を起こさしめ」という一節ですが、愚痴の対象が、「自分に大切なことを教える仏の説法だった」と思えたとき、そこには智慧の心がはたらいているといえそうです。そういう心のはたらきを、よりしっかりと自分のものにする方法があります。それは、この世のあらゆるものごとに共通する真理、つまり「真実の道理」を知ることです。この世のあらゆるものが、一つにつながるご縁によって生かされている事実を知ることです。この世のあらゆるものが、一つにつながるご縁によって生かされているという事実。その恩恵を受けて、いま自分がここに存在するという有難さ。このことが明らかになり、感謝できると、愚痴は出てこないのではないでしょうか。ひとことでいえば、天地自然の道理がわかれば愚痴はいえなくなるということです。経文には「若し愚痴多からんに、常に念じて観世音菩薩を恭敬せば、便ち痴を離るることを得ん」ともあります。観音さまを念じ、敬う心をもちつづけると、愚痴を離れることができるというのです。仮に、ついうっかり愚痴が出そうになったときでも、観音さまのような慈悲の心・人に対する思いやりの心が、自分勝手な言葉や行動を押しとどめてくれるでしょう。そもそも、「観世音菩薩を念じる」というのは、自分もそうありたいと願う心のあらわれですから、自分のことよりも他人の幸せを喜べる人は、愚痴や不平から縁遠いはずなのです。それでも愚痴をこぼしそうになったら、「智慧がはたらくチャンスだ」と気持ちを明るく切り替え、あるいは日々の読経供養をとおして心を見つめなおして、真理にそったものの見方、受けとめ方に立ちもどればいいのです。


               


              平成29年6月 大阪教会主要行事

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                1日(木)9:00〜 お朔日参り布薩の日(夜間担当壮年部)

                4日(日)9:00〜 開祖さまご命日・『常住此説法』

                10日(土)9:00〜 脇祖さまご命日・報告会(青年部)

                15日(木)9:00〜 釈迦牟尼仏ご命日・嘱累品第22拝読

                18日(日)16:00〜 大阪佼成議員懇話会定例総会

                22日(木)一斉布教デー(各支部地域)

                ※家庭修養日:6日(火)・16日(金)・25日(日)

                 館内整備日:7日(水)


                若手壮年研修会(行楽塾)

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                  青年部と壮年部の中間的位置(35〜49歳目安)を有効に生かし、青少年の育成教化また熟年壮年に学び、共に布教伝道を展開することを目的として立ち上げた。壮年層は人材の宝庫、なぜなら壮年はその職業ゆえにそれぞれの人が特色、特質をもちあわせている。その特質を地域・職場における人材として、またサンガの中のリーダーとして、多くの人の救いを目指している。講師は、花田さん(アパレルメーカー経営:会長職)を中心に月1回程度開催。豊中・泉州教会にも参加を呼びかけている。

                  参加者コメント

                  Tさん(建築基準適合判定事務所勤務)

                  研修会での気づきとして、職場で自分から朝のあいさつを実践しつづけ、社員間のコミュニケーションがスムーズになり、その結果として会社の業績が伸びた。

                  Wさん(空調機器販売会社勤務)

                  以前から「まわりが気がつかないことを何か実践する」という問題意識をもっていたが、この研修会で自覚を深めることができ。会社の経営が苦しいなか、トイレ等の掃除を続けることで評価され、前向きに仕事に取り組んでいる。

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                  平成29年 降誕会

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                    平成29年4月8日(土)降誕会 9:00〜11:30

                    奉献の儀・曼荼羅華散華・読経供養・啓白文奏上・灌仏・稚児讃歎文奏上・稚児おねり供養・体験説法・教会長講話

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    式典終了後:縁日(南駐車場)…餅つき披露・ポップコーン・たこせん・バルンアート・野菜・花等即売会

                    来場者に花ポット進呈、ユニセフ募金箱設置





                     


                    平成29年5月 松本教会長のことば

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                       街の木々が青々と茂り、少し汗ばむほどの季節となってまいりました。

                      4月から進学や就職といった新しい生活をはじめられた方は、ゴールデンウィークを迎え、少しほっとされている頃でしょうか。休み明けからも元気にスタートを切りたいものです。

                      さて、今月は会長先生より「させていただく」というテーマでご法話をいただきました。私たちはともすれば自分の行為を「自分がするんだ」と思いがちです。しかし、「縁起の法」からすると、私たちは多くの人々の縁や作用によって生かされているのです。そのことを知ったとき、心から「させていただきます」という言葉を発することができます。また、日常いろいろなことをして差し上げるときなどには、相手より一段高い立場に立って「してやる」という驕り高ぶった気持ちになりがちですが、一歩下がって「仏さまのお力によってさせていただく」と考えるのが信仰者の姿勢です。このように仏さまはもちろん、すべてのご縁を敬う心や謙虚な心が込められている「させていただく」という言葉には、信仰の原点とも言うべき精神が流れているのです。

                       一方で、「させていただく」は、「口にする側と聞く側に、気持ちのずれが生じることがあり、慇懃無礼な態度と受けとめられることもある」とご法話の中で教えてくださっています。文化庁がまとめた敬語の指針によると、「自分側が行うことを〜蠎蠡λ瑤和荵絢圓竜可を受けて行い△修里海箸撚厳辰鮗けるという事実や気持ちのある場合」が「させていただく」の正しい使い方であると示されています。「会社をやめさせていただきます」などの使い方は、相手の許可を得ず、一方的な行動や意向を伝えており、問題のある使い方といえましょう。

                       このように「させていただく」は単なる「する」の謙譲語ではなく、目上の存在から受けた恩恵への感謝の込められた表現といえるのです。ですから、信仰をいただく私たちには、「自分がすることは、『修行せよ』『学びなさい』と仏さまからご指名(許可、依頼)をいただきすることである」という仏さまの願いを感じること。また、「自分がすることは、自分の才覚を超え、大きな功徳(恩恵)をいただける尊い修行であり、菩薩行である」という仏さまへの感謝を込めて、「させていただく」という言葉を使っていきたいものです。

                      会長先生は「信仰を持つ私たちは、日ごろの生活の中で仏さまへの帰依の念を養い、『大いなるものに生かされている自分なのだ』という自覚と感謝に目ざめることが大事だと思います。」とお言葉を下さっています。「させていただく」という言葉を使うことによって、「仏さまからいただいた使命を果たし、実践を通して功徳を積もう」という自覚にもつながりますし、その自覚をもって感謝の心で「させていただく」という言葉を使うことができれば、菩薩道を歩む私たちの信仰も益々深まっていくのです。

                      今月5月14日大阪教会では、「大阪普門館落成40周年式典」を迎えると同時に「青年の日」に取り組みます。若い人をはじめとしたすべての人が「有り難し(ありがたい)」「感謝(ありがとう)」の気持ちを胸に、「させていただく」という言葉を通して、自覚と感謝に目ざめた生き方が歩めるよう、普門の精神で布教伝道に邁進させていただきたいと存じます。合掌



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