城東支部“発”プログラム

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    城東支部“発”プログラム 

     

     

    〈テーマ〉let`s GO GO!

         令和☆ええわ♪城東の輪

         〜まじめに遊ぼう

        “めざせ!布教!大阪No.1”〜

     

    ○日時:令和元年9月23日(祝)

        13時〜15時

    ○場所:鶴見緑地公園 花博記念ホール

    ○参加数:107人

     

     大阪教会発足55周年記念に因んで、let`s GO GO!の掛け声のもと開催しました。老若男女を問わず、可能なかぎり参加を募り、形式や動員に拘るのではなく、支部一丸となって「まじめに遊ぶ」ことを精神的な一大テーマと掲げ、“発”プログラムとして運動会を実施しました。

     

     会員各層の意見交換からはじまり、事前準備や当日の運営、また競技に参加して頂いた方々、熱のこもった応援合戦等、それぞれの個性が遺憾なく発揮された、キラリと光る大会になりました。

     




     


    寝屋川東支部“発”プログラム

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      寝屋川東支部“発”プログラム 

       

      〈テーマ〉笑話和(わっわっわっ)あったか支部家族レッツGOGO55)

      〜支部が大好き!!

         寝屋川東支部レッツGOGO

       

      〇日時:令和元年9月28日(土)

          10時〜12時30分

      ○場所:寝屋川市民会館小ホール

      ○参加数:76人

       

      ◎小さな発が芽生え!

      おもてなしをするホストチーム、クラフト作成チームをつくり、しかも先輩から次の世代入り混じって、手作りでアイデアを創造しました。 多くの人を導いてきた先輩の方々、次世代を担うチビちゃんたち、みんながひとつになって唄い踊り、身体を動かし笑い楽しんだ一日でした。

       

      ◎“感謝&温かい心遣いに満ち溢れた発”がわたしたちの支部の特徴であると改めて認識できました。

       

      ◎教えの仲間の素晴らしさに気づき、仲間と共に歩む決意を新たにして、布教伝道に向かって邁進していきます!

       




       


      平野支部“発”プログラム

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        平野支部“発”プログラム 

         

        〈テーマ〉

        老いも若きも輝こう すべてのご縁にGOGO

         

        ○日時:令和元年8月18日(日)

            10時〜12時

        ○場所:平野区民ホール

        ○参加数:67人

         

         夏の太陽が照りつける日曜日に、支部家族が結集し“発”プログラムを開催しました。はじめにミニ運動会を実施し、身体と頭を使って心地良い汗を流し、参加者一同一体感を味わうことができました。

         

         続いて、隣接する消防署より救急救命(AEDの使い方や#7119利用方法)のレクチャーを受け、区役所の担当者より防災の「自助」についての説明とα米の提供があり、災害時の備えを学びました。支部のチームワークを活かし、企画や準備・動員等、笑顔と元気あふれるプログラムとなりました

         




         


        令和元年 開祖さま生誕会

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          開祖さま生誕会 

           

          令和元年11月15日(金) 

          午前9時〜12時 大阪教会2階法座席 

          ※式典終了後各支部ごとに法座があります。

           

          ●式典内容(8:45序奏 

                9:00開式)

          ■本部インターネット中継

              会長先生ご法話等

          ■あいさつ:松本教会長 

           

           立正佼成会を創立された開祖さまは、一九〇六(明治三十九)年十一月十五日、新潟県中魚沼郡十日町菅沼(現・十日町市菅沼)に生まれました。故郷・菅沼について開祖さまは、「神仏を中心として、大自然と人々の相互扶助の営みが一体となり、村全体が一家族のような世界をつくり出したところ」と語っています。その故郷で宗教的情操心や思いやりの心を培い、のちに立正佼成会を創立され、宗教協力の推進、人々の宗教心を育むことに生涯を捧げられました。「開祖さま生誕会」は、会員がそのお徳をかみしめ、報恩感謝を表す日です。

           

          開祖さま生誕会文化祭

           

          展示品:写真・書道・絵画・手芸その他多数展示

           

          ◆期間:11月1日(金)〜11月15日(金)12時迄

          ◆場所:大阪教会7F中央ロビー

           


          令和元年10月 松本教会長のことば

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            10月の松本教会長のことば

             

             朝夕だいぶ涼しい日が増えてまいりましたが、皆さまお元気でおすごしでしょうか。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、お互いさま健康に留意してまいりたいものです。

             

             10月4日は開祖さま入寂会があります。教えによって救われた喜びを多くの人にお伝えすることで、師である開祖さまへの感謝を表す「報恩感謝の布教月間」でもあります。

             

             さて、今月は会長先生より「『仏』を供養する」というテーマでご法話を頂戴しました。今年は『法華三部経』の一節一節を通してご指導をくださっていますが、10月は「授記品第六」から学ばせていただきます。

             

             「授記品第六」では四大声聞(摩訶迦葉・大目犍連・須菩提・摩訶迦旃延)に成仏の保証を釈尊から授けられますが、そのための修行として三百万億( さんびゃくまんのく ) の仏を供養し」とか、「八千億 ( はっせんのく ) の仏を供養し奉事 ( ぶじ ) して」などが説かれています。「三百万億」や「八千億」の仏を供養すると聞くと、とても難しく考えてしまいますが、私たちは一日に何人の方と出会っているでしょうか。例えば、20人と会えば一か月で600人と出会っていることになり、1年で7300人と出会っていることになります。出会う人すべてを「仏さま」と拝んでいくと受けとめると、難しく感じないかもしれません。 

             

             では、どうしたら生きている人を「仏さま」と拝んでいけるのでしょうか。会長先生は臨済宗を開いた臨済( ぎ ) ( げん ) 禅師 ( ぜんじ ) の「もし君たちが、仏を外に向かって追い求める心を離れたなら、そのままで仏である。いま、私の目の前でこの説法を聴いている君たちが仏にほかならない」という修行仲間に向けられた言葉をご紹介くださり、「自分は本来、清浄な心をもつ仏なのだと自覚すれば、自分も仏、目の前にいる相手も仏ということで、それは『出会う人はみな、すべて仏』と信じ、受けとめることにほかなりません。」とお示しくださっています。

             

             これこそが完全なる「」の教えであり、「一乗」の教えです。それは、自分と他人とに違いを見ず、究極の一体感を持つということです。この教えは「私が出会う人」に限らず、ニュースで見る事件や紛争なども自分事としてとらえ、自分の中にも争いの種となるような心がある、それが元凶なのではないかと見つめるものです。そう捉えれば、すべては自分と縁のある出来事で、無関係なことではなくなります。そして、「この縁を通して仏さまは何を教えてくださっているのだろうか」と受けとめると、あらゆる出会いから仏さまを観ることができるのです。

             

             では、具体的に「仏を供養する」にはどうしたらよいのかといえば、仏に感謝のまことを捧げる供養の中でいちばん大切なのは、教えを実践することと教えてくださっています。会長先生は「『人の悩み、苦しみが少なくなるように、楽しみが多くなるように』と願って、人を思いやることです。」とお示しくださいました。

             

             つまり、供養の基本は思いやりというということであり、教えを実行し、その体験や経験から得られたものをお伝えしていく布教こそ、最も意義ある実践とご指導くださっているのです。

             

             10月は開祖さま入寂会の月であり、報恩感謝の布教月間でもあります。和の精神をもって世界平和を願い、ふれる縁すべてを仏さまと受けとめ拝んでいく、そして教えをお伝えしていく私たちになれるよう、より一層精進してまいりましょう。合掌


            令和元年10月 会長先生法話

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              ※10月月1日朔日参り(布薩の日)式典にて大阪教会松本教会長より教団月刊誌「佼成」10月号『会長法話』から今月の信仰生活の指針を頂きます。

               

              会長法話    

               

              「仏」を供養する   

                        

                      庭野日鑛 立正佼成会会長

               

              な ぜ「仏」が た く さ ん い る の か

               

               法華経の「授記品」には、釈尊の弟子たちが「あなたも仏になれますよ」と、仏になれる保証を授かる「授記」のくだりが繰り返し出てきます。そのなかで釈尊は、「我が此の弟子摩訶迦葉、未来世に於て当に三百万億の諸仏世尊を奉覲して、供養・恭敬・尊重・讃歎し」とか「大迦旃延は当来世に於て、諸の供具を以て八千億の仏に供養し奉事して」など、弟子それぞれに、仏を供養し、尊重することの大切さを、その内容とあわせてくわしく説いています。

               

               それにしても、私たちからすると、「三百万億」や「八千億」といった、計り知れない数の「仏を供養する」と聞いただけで別世界の物語に思えます。「未来世」「当来世」とありますから、生まれ変わり死に変わりを繰り返しながらということでしょうし、これはインド独特の壮大な比喩表現だと理解しても、自分に実践できるとはとても思えません。

               

               また、私たちはふだん、釈尊のように悟った方や、亡くなった方を「仏」や「仏さま」とお呼びします。その意味で、私たちにとって「仏」の典型といえば「釈尊」ですから、「八千億の仏」など、仏がたくさんいるという表現も理解しにくいことの一つです。

               

               ただ、人間・釈尊が、悟りに至るまでに出会った人や、教えを受けた人、さらには、真理を伝える旅でふれあった人びと、そうした人たちすべてを「仏」と受けとめる見方に立って読むと、先の経文も違って見えてきます。同時に、日々に出会う一人ひとりを、釈尊に倣って「仏」と受けとめるとき、この経典の一節が、私たちの日常生活における実践課題として身に迫ってくるのではないでしょうか。

               

               「供 養」の 基本 は 思 い や り

               

               目の前の人を「仏」と見るということでいえば、臨済宗を開いた臨済義玄禅師が、次のような言葉を残しています。「もし君たちが、仏を外に向かって追い求める心を離れたなら、そのまま仏である。いま、私の目の前でこの説法を聴いている君たちが仏にほかならない」

               

               修行仲間に向けられた言葉ですが、自分は本来、清浄な心をもつ仏なのだと自覚すれば、自分も仏、目の前にいる相手も仏ということで、それは「出会う人はみな、すべて仏」と信じ、受けとめることにほかなりません。

               

               人は、死んだ人に手を合わせることはできても、生きている人にはなかなか手を合わせることができないといわれますが、亡くなった人も生きている人も同じ「仏」であれば、目の前の人に「恭敬・尊重・讃歎」の気持ちを示す「供養」を行うのも、不思議な話ではないどころか、むしろ当たり前のことです。

               

               では、具体的に何をするのか――仏に感謝のまことを捧げる「供養」のなかでいちばん大切なのは、教えを実践することだといわれます。実践をとおして、教えが真実であることを体得する。釈尊のように慈悲の心で日々をおくる。やさしくいえば、「人の悩み苦しみが少なくなるように、楽しみが多くなるように」と願って、人を思いやることです。

               

               それが、目の前にいる「仏」に対する供養であり、ひいては、修行・精進を重ねて得た真実を説いてくださった釈尊、つまり「仏さま」への感謝と尊崇の気持ちをこめた供養となるのです。こうして私たちは、思いやりがあふれる人間になるにつれて、「仏」に近づくのでしょう。

               

               私たち一人ひとりを一枚の布にたとえれば、みんな「仏」になる資質をもったすばらしい「布」です。そこに慈悲――思いやり――の実践という裏地が施されると、「仏」という最高の「衣」になるということかもしれません。

               

               


              令和元年10月 大阪教会主要行事

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                10月の大阪教会主要行事

                 

                1日(火)9:00〜 朔日参り 布薩の日(夜間:各支部)

                           開祖さま「常住此説法」放映 他

                 

                4日(金)9:00〜 開祖さま入寂会

                           〜本部よりインターネット中継〜

                 

                10日(木)9:00〜 脇祖さまご命日 報告会(IT委員会)

                 

                13日(日)9:00〜 日蓮聖人遠忌法要

                            万燈布教出発

                 

                15日(火)9:00〜 釈迦牟尼仏ご命日

                            妙法蓮華経序品第一拝読

                 

                22日(火)9:00〜 一斉布教デー

                 

                ※家庭修養日:2日(水)・6日(日)・16日(水)・

                                    26日(土)

                 館内整備日:11日(金)・17日(木

                 


                編集者コメント11

                0

                  大阪教会公式ホームページをご覧の皆さま、こんにちわ。教団月刊誌「やくしん」10月号の19ページに近畿支教区のホームページが紹介されています。


                  第2回 ハッピースマイルセミナー

                  0

                    2回 ハッピー スマイル 

                             セミナー

                     

                    〈テーマ〉

                     〜豊かな心の一歩は 

                          視点の変え方!?〜

                     

                    ○日 時/令和元年108日(火)

                         10001200

                    ○場 所/大阪教会 6023号室

                    ○講 師立正佼成会元理事長 

                         佼成学園元理事長 

                         酒井教雄 先生

                     

                     

                    ○もっとコミュニケーション力をあげたい

                    ○もっと優しくなりたい

                    ○もっと良いところを見つけたい

                    そう思ってもなかなか難しいですよね?

                    実はコツがあるんです!

                     

                    これは「豊かな心を育む秘訣」を共に学び実践するセミナーです。

                    温かいお人柄の講師さんが、難しい仏教用語を使わず

                    笑いあり!感動あり!で楽しく講話して下さいます。

                    みんなで一緒いにキラキラ輝きましょう。

                     

                    対象:婦人部・婦人部層・新しい婦人部さんと一緒に来て下さる方

                    ※小さい子供さんをお連れの方は、子守の方をお願い致します。

                    たくさんのご参加お待ちしています。

                     


                    西南“発”プログラム

                    0

                      西南支部“発”プログラム 

                       

                      〈テーマ〉新しい自分へチャレンジしよう

                       

                      ○日時:令和元年8月25日(日)

                               14時〜16時

                      ○場所:西成区民ホール

                      ○参加数:110人

                       

                       司会の奥山学生部員による開会宣言の後、オープニングは華やかに趣味有志8名の“フラダンス”披露で、令和元年支部“発”プログラムがスタートしました。

                       

                       石垣支部長の挨拶を挟み、ジャグリングと「高橋親子」のコマ回しは、宇宙遊泳的な曲芸に拍手喝采で参加者を引き付け、盛り上がったところで、フリータイム(輪投げ・スーパーボウルすくい・ペンシル風船・ストラックアウト・折り紙等)各コーナーは自由参加で、各担当者の創意工夫で大盛況! 続いての壮年部担当「パン食い競争」は、老若男女が楽しめ、“横山ともや・ゆうすけ”の「漫才」で大笑らわ‼ 

                       

                       最後に実行委員長の平賀渉外部長の謝辞で閉会となりました。楽しく有難い集いを、皆さんと元気に実施させて頂き、感謝いたします。

                       




                       



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