平成29年10月 大阪教会主要行事

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    1日(日)9:00〜 お朔日参り 布薩の日(夜間ありません)

    4日(水)9:00〜 開祖さま入寂会 

                          本部よりインターネット中継

    10日(火)9:00〜 脇祖さまご命日・報告会(渉外部)

    13日(金)9:00〜 日蓮聖人遠忌法要 没後736年

                            万燈布教出発

    15日(日)9:00〜 釈迦牟尼仏ご命日

             WCRPカンボジア支援バザー 

     ※家庭修養日:6日(金)・16日(月)・26日(木)

     館内整備日:2日(月)・17(火)


    寝屋川西支部木田・高柳地区大会

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      寝屋川西支部木田・高柳地区大会報告

      〈テーマ〉

      “あたたかい支部地区を目指し、

       痛みや、楽しみ、喜びや悲しいこと、

       なんでも話し合える仲間になろう” 

      ○日 時/平成2986日(日)

            10301330

      ○場 所/萱島町づくりセンター

      ○参加者/34

      いまが峠のこの暑い日曜日に、木田・高柳2地区合同で大会を開催しました。藤井壮年部員の開会の辞で始まり、「一乗の教え」DVDを鑑賞。本大会のメイン「家庭教育講座」には、子供連れの夫婦や孫持ち世代に、興津講師が温かい心で子どもに触れ合う大切さと、子育ては親自身も成長させてもらえると話しました。健康体操では、宮本支部長がリーダーとなり「血液ガタガタ」の歌に合わせて体をほぐし、会場は笑いの渦になりました。つづいて、壮年部進行によるビンゴゲームは老いも若きも楽しく歓談でき、心が通い合えたありがたい大会になりました。



       


      東大阪支部枚岡地区大会

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        東大阪支部枚岡地区大会報告

        〈テーマ〉

         みんな仲良く、楽しい地区家族

        ○日 時/平成29827日(日)

              10001200

        ○場 所/生駒コミュニティセンター

        ○参加者/19

         秋にはまだ遠い日曜日に地区大会を開催しました。会場は、地区会員の利便性を考えて決めましたが、暑い中老若男女が集まって下さいました。オープニングは少年部企画による「南中ソーラン」で元気に開会。「大阪教会の歴史」DVD鑑賞後、上半期を振り返り「有難かった事」を参加者一人ひとりが発表し合い、教えのお蔭さまで救われた喜びをかみしめる事ができました。学びの場として、教団月刊誌「やくしん」から須志田文書主任が一部を紹介、その間少年部員らはビーズアクセサリー作りを楽しみました。みなさんの協力で、心温まる大会になりました。




         


        守口支部虹の会大会

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          守口支部虹の会地区大会報告

          〈テーマ〉

          頭と体を使って リフレッシュ〜

          ○日 時/平成29730日(日)

                10001200

          ○場 所/守口市役所内会議室

          ○参加者/52

           蝉の声さらに高い日曜日に、守口・八雲・大宮・土居・寺方5地区合同で大会を開催しました。始めに「一乗の歩み」DVDを鑑賞、開祖さま・脇祖さまが人々の幸せを願って、法華経を弘めて下さったこと等、創立当時の思いを学ばせていただいて、心新たになりました。つづいて、地区会員の知人がボランティアで“南京玉すだれ”“日本舞踊”を披露、また青年婦人部員と少年部員がクイズを出題し、会場は盛上がりました。参加者に配る記念品には、手作りのキーケース・しおり・小物類等善意の心が満ちていて、すばらしい大会になりました。




           


          守口支部3地区合同大会

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            守口支部3地区合同大会報告

            〈テーマ〉

             すべてに感謝

            ○日 時/平成29528日(日)

                  10001200

            ○場 所/東部コミュニティセンター

            ○参加者/49

             快い初夏の風が頬をなぶる日曜日に、佐太・藤田東・大久保3地区合同で大会を開催しました。始めに、佼成会をもっと身近かに感じていただくため「開祖さま・脇祖さま 一乗の歩み」DVDを放映しました。つづいて、3地区の方々のミニ説法では、苦の中で入会し教えを実践することで救われた感謝の発表がありました。また、日本人医師が永年アフガニスタンで水不足を改善するボランティア活動を紹介しているDVDを鑑賞し、日本では当たり前のように蛇口をひねれば水が出てくる状態に、物心両面で今生かされていることに感謝できる大会になりました。



             


            守口支部4地区合同大会

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              守口市支部4地区合同大会

              〈テーマ〉

              明るく優しく温かく 笑顔があふれる仲間づくり

              ○日 時/平成29520日(土)

                    10001200

              ○場 所/東部コミュニティセンター

              ○参加者/69

              若葉薫る土曜日に、梶・藤田南・東町・金田4地区合同で大会を開催しました。今年は、ミニ説法をメインに企画し、4地区会員の悦びの発表の場を設けました。その中でも特に感動したのは拒食症だった娘さんの悩みで入会したお母さんが、地区会員と共に道場当番修行や布教伝道を実践し、苦しみを糧として仏のものの見方を身につけることができ、その後幸せな結婚ができた発表でした。つづいての、リクレーションタイムでは参加者全員で健康体操、河上・中村婦人会員のハーモニカ伴奏で大合唱し、有り難く幸せな笑顔あふれる大会となりました。




               


              西南支部花園地区大会

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                西南支部花園地区大会報告

                〈テーマ〉

                思い思われる輪を ひろげよう!

                ○日 時/平成29820日(日)

                      14001530

                ○場 所/西成区民ホール会議室

                ○参加者/34

                 残暑きびしき日曜日に地区大会を開催しました。始めに、大先輩の元地区主任辻井さん85歳のミニ説法があり、当時着物姿で自転車にまたがり、さっそうと布教にまわったことや、今は透析をうけながらも毎日元気でいることに感謝し、花園地区のことを何よりも思っている発表に感動しました。また、御主人の詩吟は解説付きで内容がよくわかり、そのはりのある声量は素晴らしく参加者は聞き入っていました。飛び入りで、ドイツより帰省中の吉野姉弟がドイツの歌を披露し、会場は和みました。青年部員が映写機を操作して、今年の“天神祭”に大阪教会が万灯行進で初参加したDVDを放映しました。出演者のキャンセル等がありましたが、地区会員の協力があって無事終えることができ有り難い大会となりました。






                 


                西南支部津守地区大会

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                  西南支部津守地区大会報告

                  〈テーマ〉

                  一人ひとりが主役! あたたか地区家族!

                  ○日 時/平成2972日(日)

                        13001500

                  ○場 所/西成区民ホール会議室

                  ○参加者/20

                   いよいよ盛夏の日曜日に地区大会を開催しました。地区大会も3回目をむかえ、初めはとまどいがありましたが、徐々に地区会員一人ひとりが主体的に意見を交換し合える場となり今年は、さらにミニ説法で3人の方が悦びの発表をし、特技の詩吟やボディビルの披露等盛り沢山の大会となりました。習学会員さんも参加して下さり、地区家族で楽しい時間を過ごし、今後の布教伝道に繋げていきたいと思います。




                   


                  平成29年9月 松本教会長のことば

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                     朝夕少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じる日も増えてきましたが、皆さまお元気でおすごしでしょうか。気温の変化が大きい時期ですが、お互いさま健康に留意し、秋を迎えてまいりたいものです。さて、今月は脇祖さま報恩会、来月は開祖さま入寂会、11月は開祖さま生誕会と両祖さまへの報恩感謝を深める3ヶ月がはじまります。教えによって救われた喜びを多くの人にお伝えさせていただくことで両祖さまへの感謝を表す「報恩感謝の布教月間」と教えていただきます。今月は、この3ヶ月を迎える心構えを「人に『伝える』ということ」というテーマで会長先生からご法話を頂戴しました。それは、私たちが布教をさせていただく意味や意義を教えていただいたといえましょう。会長先生は今年までの20年間「心田を耕す」ということを繰り返し教えてくださいましたが、最終年の今月「布教伝道こそ自分の心田を耕す精進にほかならない」とハッキリとご指導くださいました。なぜ、布教伝道が相手の心田ではなく、自分の心田を耕すことになるのでしょうか。会長先生は「学んだ教えを人さまにお伝えすることは、より良く生きていくうえでの『智慧』や『慈悲』を体得する大事な実践であります」つまり「説法は人のためではなく、自分のために説くのだ」とご指導くださっています。布教伝道することで、人生の様々な苦悩を乗り越えていく智慧を身につけ、人を思う慈悲の心が深まっていくのです。では、どのような心で布教させていただけばよいのでしょうか。会長先生から4つのポイントを教えていただいています。一つ目は「『自分は何も知らない』という謙虚な姿勢を持つ」ことです。二つ目は、教えよう、伝えようという気持ちよりも「相手の声にひたすら耳を傾け、学ぼうとする姿勢」が大切であると、謙虚な姿勢の具体的な姿をお示しくださいました。三つ目は「素直に、率直に伝えること」です。美しい整った言葉よりも、飾り気はなくても純粋な気持ちが人の心に響くことを教えていただきました。四つ目は「ありがたいことをたくさん見つけ、人さまに伝えていく」ことです。ありがたいことを“たくさん”見つけるには、どんな小さなことにも気づいていくことでしょう。「会いたいと思っていた人と会えた!」「遠くに布教に行くのにバスや電車の待ち時間がなくてスムーズに乗れた!!」「教えてもらいたいと思っていたことを思いがけず今教えてもらえた!!!」など見つけようと思えば、私たちの毎日にたくさんのありがたいことが起こっているのです。そして、それを自分だけに留めず、人さまにお伝えすることが大切です。それによって、「常に感謝を忘れない心の姿勢があり、日々の幸せと喜びがあります」と教えていただきました。まさに布教伝道によって自らの心田を耕すことができ、「こういう人になりたい」と周りを感化する魅力的な自分づくりにもつながってまいります。今月からはじまる報恩感謝の布教月間の3ヶ月を通して、感謝の心を常に持ち、ありがたいことをたくさん人さまにお伝えしてまいりましょう。合掌


                    平成29年9月 会長先生法話

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                      人に「伝える」ということ

                                   庭野日鑛 立正佼成会会長

                            「法を伝える意味」

                       仏さまの教えを学び、生活のなかで実践していく―--それは、さまざまなことが起こる人生において、たとえ悩んだり、悲しい思いをしたりしても、直面した苦悩を受けとめて乗り越えていく「智慧」を身につけることになります。さらに、学んだ教えを人さまにお伝えすることは、よりよく生きていくうえでの「智慧」や「慈悲」を体得する大事な実践であります。生涯に百数十冊の著書を上梓され、仏教を一般の人にわかりやすく伝えられた臨済宗の松原泰道師は、いわば生粋の説法者といえる方です。その泰道師が、説法の意味を「法は人のためにではなく、自分のために説くのだ」とおっしゃっています。心の師と仰ぐ方から「わしらが坐禅をしたり念仏を唱えたりするのは、人のためではなかろう。みんな自分のためではないのか。お前は自分のために法を説いていることを

                      忘れたか」と諭されたのだそうです。法を伝えること、つまり布教伝道は、「一人でも多くの人に真理を知ってもらい、幸せになってもらいたい」と願う法の布施であると同時に、法を伝えることをとおして、自分の心田を耕していく精進にほかならないのです。

                       「智慧海の如くならん」

                       私たちは、自分がよくわからないことを人に伝えることはできません。また、人にものを伝えるには、それなりの理解が必要です。ところが、私たちの知識や経験の量はほんのわずかです。そうすると、人に何か伝えようとするときに大事になるのは、「自分は何も知らない」という謙虚な姿勢ではないでしょうか。私たちが、読経供養の際に唱える「三帰依文」に、「自ら法に帰依し奉る/当に願わくは衆生と共に/深く経蔵に入って智慧海の如くならん」という一節があります。何も知らない私たちは、ですからいつも「智慧海の如くならん」と願い、誓っているわけですが、つねにその場にふさわしい仏さまの智慧をいただくには、「衆生と共に/深く経蔵に入って」----つまり、相手とのご縁を大切にして、いつ、だれに対しても「学ぶ」姿勢を忘れないことを、この一節から教えられます。「教えよう教えようとすればするほど智慧の泉は涸れ、学ぼう学ぼうとすると、智慧の泉はこんこんと湧いてくる」と聞いたことがあります。伝える内容が何にせよ、教えよう、伝えようという気持ちよりも、相手の声にひたすら耳を傾け、学ぼうとする姿勢のなかから、相手によく理解してもらえる言葉や心くばり、すなわち自他をよりよく生かす智慧が湧いてくるのだと思います。ところで最近、ある高校生の体験説法にふれる機会があったのですが、自分の感動を素直に述べたそのさわやかな語り口からも、「伝える」ということの大事なポイントを学ばせてもらいました。ひとことでいえば、「ありがたい、うれしい、楽しいと感じた純粋な気持ちを、素直に伝えることほど人の心に響くものはない」ということです。それを私たちの日常に当てはめてみると、「ありがたいことをたくさん見つけ、人さまに伝えていく」ということになるでしょうか。そこには、つねに感謝を忘れない心の姿勢があり、日々の幸せと喜びがあります。そして、いつも明るいその姿は、「こういう人になりたい」と、まわりの人を感化せずにおかない魅力があります。それは、そのままで布教伝道といえます。考えてみれば、感謝ということは、人間だけができることでしょう。その自覚に立って、ありがたいことをたくさん人さまにお伝えしていきたいと思うのです。合掌

                       

                       



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