藤井寺支部羽曳野・羽曳が丘地区大会

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    藤井寺支部羽曳野・羽曳が丘地区大会報告

    〈テーマ〉

    喜びと感謝の心で あったかい地区家族

    ○日 時/平成29521日(日)

          10001200

    ○場 所/藤井寺連絡所

    ○参加者/25

     新緑が目にしみる日曜日に、羽曳野・羽曳が丘2地区合同で大会を開催しました。地区大会を企画するにあたって、橋本支部長さんより“来てくださる方が喜んでくれるように”と心構えをいただきました。第一部として、羽曳野市の“暮しのナビゲータ”の方を招いて「高齢者を狙う悪質商法の手口と対策」をテーマに同市の事例をあげて講習をしていただき、大変参考になりました。第二部では、杉村支部会計さんより挨拶があり、「一乗の歩み」DVDを鑑賞後、「お口の体操」を國富・小玉・嶋田・北野婦人会員の指導で行いました。つづいて「絵本の読み聞かせ」では、松本婦人会員が二つの物語を紹介、記念品の色紙作りを参加者全員で楽しみました。心理テストやティータイム等で、会場が一つになり心温まる喜びの大会となりました。




     


    城北支部高倉地区大会

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      城北支部高倉地区大会報告

      〈テーマ〉

      〜地域の仲間との温もりある交流を〜

      ○日 時/平成29625日(日)

            11001400

      ○場 所/椎葉宅

      ○参加者/13

       初夏の日曜日に地区大会を開催しました。始めに、西村支部長より開会の挨拶があり、「一乗の歩み」DVDを鑑賞し、椎葉壮年部員が喜びの発表をしました。昼食後、村山支部青年部長が漫談を熱演・中村親子の心あたたまる歌とギター演奏で和み、脳トレクイズ等で大変盛上がりました。最後に「上を向いて歩こう」を合唱し閉会しました。地区各会員の協力に感謝し、楽しい温もりのある大会ができました。




       


      大東支部寺川・畷地区大会

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        大東支部寺川・畷地区大会報告

        〈テーマ〉

        みんな〜〜〜 この指にと・ま・れ!

        ○日 時/平成29730日(日)

              10001200

        ○場 所/大東市民会館会議室

        ○参加者/50

         近年にない酷暑の日曜日に、寺川・畷地区合同で地区大会を開催しました。上記のテーマで2地区で呼びかけをし、初めて参加する方が11人にもなりました。実行委員長の斉藤壮年部員のあいさつで始まり、「一乗の歩み」DVDを鑑賞し、会場は喜びと感動でいっぱいになりました。琵琶の演奏につづいて、支部が協力している“大東フレンドフォーラム”から、川の清掃奉仕を16年間継続したところホタルが生息できる環境になったと活動報告がありました。その後ゲームコーナー等で、楽しく明るい大会となり、中井支部長の挨拶で閉会しました。




         

         


        大東支部諸福・泉地区大会

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          大東支部諸福・泉地区大会報告

          〈テーマ〉

          みんな集れ! 今日の出会いに感謝

          ○日 時/平成2979日(日)

                10001200

          ○場 所/大東市民会館会議室

          ○参加者/33

           いよいよ盛夏のころ日曜日に、諸福・泉地区合同で地区大会を開催しました。実行委員長の中井壮年部員のあいさつで始まり、「一乗の歩み」DVDを上映、その後会場から感想発表をしてもらいました。つづいて会員の消防士さんから災害時の対応等をわかりやすく解説していただきました。九州北部豪雨災害の直後だったので、参加者は真剣に自然の恩恵・命の大切さを学びました。来年の干支である犬のマスコット作りをし、同じ材料でも表情のちがう個性溢れる作品ができました。地区会員さんの意外な一面を発見することができ、終始和やかな雰囲気のうち閉会となりました。



           


          門真支部栄・未来地区大会

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            門真支部栄・未来地区大会報告

            〈テーマ〉

            サンガと共に楽しい仲間づくり

            ○日 時/平成29528日(日)

                  13301600

            ○場 所/中塚荘

            ○参加者/29

            五月晴れが続く絶好の日曜日に、栄・未来地区合同で地区大会を開催しました。辻支部長のあいさつで始まり、地区から一人ずつのミニ説法で、佼成会に入会して救われた悦びの発表があり、会場は温かい雰囲気になりました。猫のマスコット作りでは、地区の組長・班長さんが主体的に取組んで、参加者にかわいい作品を作ってもらい好評でした。出合いのなかで人材育成等学びのあった大会になりました。





             

             


            平成29年 秋の彼岸会

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              平成29年9月24日(

                        9:00〜12:00

              〇式典内容(焼香時間/午前7時〜午後2時)

              献花・瞑想・読経供養(経典一巻・三部経16)・回向文奏上・導師焼香・DVD(彼岸の心)・体験説法(淀川)・講話(教会長) 

              ご先祖さまに喜んでいただける「私」に 

              秋分を中日(なかび)に、前後三日ずつの七日間が秋の彼岸会です。彼岸は古代インドの言葉・サンスクリット語のパーラーミーター(波羅蜜多・はらみた)の訳「到彼岸」に由来する言葉です。その意味は迷いや境遇の変化に惑わされている現実世界の此岸を離れ、迷いや悩みのない安らかな世界の彼岸に到るということです。お彼岸にはご先祖さまへの報恩の供養や墓に詣で、ご先祖さまを偲び、私たちを見守ってくださっていることに感謝を捧げます。数えきれないご先祖さまによっていのちが受け継がれ、今あるのが「私」です。その尊いいのちを輝かせていくことが、ご先祖さまへの何よりの供養なのです。  ※式典修了後支部の法座があります。


              寝屋川西支部信和地区大会

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                寝屋川西支部信和地区大会報告

                〈テーマ〉

                 ゆめポッケって何だろう!

                ○日 時/平成29625日(日)

                      11001400

                ○場 所/萱島町づくりセンター

                ○参加者/23

                梅雨空のあいまの日曜日に地区大会を開催しました。宮本支部長の挨拶で始まり、開祖さまの法話DVDと“ゆめポッケ?年、親子で紛争などで心が傷ついた世界の子供たちへ、本会の小学生・中学生が文房具などを手製の布袋に詰めたポッケを送る活動)”の啓発DVDを鑑賞し、いっしょに送るメッセージカードを支部家族で作りました。昼食をはさみ、午後からは和気あいあいとカラオケで盛上がり、ありがたい大会となりました。





                 


                中央支部西一・阿倍野一地区大会

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                  中央支部西一・阿倍野一地区大会報告

                  〈テーマ〉

                   明るく楽しく温かく

                   みんなでlet's ピクニック

                  ○日 時/平成29618日(日)

                        12001500

                  ○場 所/西区靭公園

                  ○参加者/19

                  青葉若葉の季節の日曜日、大阪市西区のオアシス靭公園で2地区合同で地区大会を開催しました。青空の下、開放感もあり和やかな雰囲気で始まりました。教団月刊誌「やくしん」7月号“会長先生法話録・授かりものを育てる”を参加者全員で輪読し、気づきや思いを発表しました。お弁当を食べながら会話もはずみ、呼かけに応じて参加してくれた旧来の会員さんたちに感謝し、これからの布教活動につなげていきたいと思います。

                   


                  平成29年8月 松本教会長のことば

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                      夏本番の天気が続いておりますが、みなさまお元気でおすごしでしょうか。先月23日大阪教会は、大阪天満宮さまにお認めいただき、日本三大祭の一つ天神祭の前夜祭に、立正佼成会として万灯行進の奉納宮入をさせていただきました。おかげさまで天候にも恵まれ、感動・感謝を持ってすばらしい行進をさせていただきました。受入れてくださった大阪天満宮さまはじめ、地域住民の皆さま、行進に参加してくださった信者さん、応援してくださった皆さまに深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。大阪教会では本年、メインテーマ「仏さまを観よう 法のはたらきを実感しよう 僧(サンガ)と共に大道を歩もう」を掲げてまいりましたが、今月の会長先生のご法話は、それを具体的に分かりやすく「見えないはたらきに気づく」というテーマでご指導いただいております。会長先生は「実際に触れることも見ることもできないものでありながら、私たちが生きるうえで欠かせない大切なもの」として、理性で分かる「空気」と併せて「心」と「ご縁」をお示しくださいました。家族の思いやりや友人の気遣いなどは「心」であり、親の恩や先祖の徳は「ご縁」といえましょう。いずれも、とても身近でありながら「目には見えない大切なもの」であり、感謝の心を忘れがちな私たちがそれに気づくことが大切であるとご指導くださっています。また、「目に見えないものを目に見えるようにする」「大事なことに気づかせるきっかけを与える」のが宗教や信仰であると教えてくださいました。その意味では、私たちは開祖さまのお徳で、仏さまをご本尊という形で、法のはたらきを法則という形で、さらにはそれを文字にしてご著書やご法話を通して目に見えるようにしていただいています。また、目に見えない思い思われる大調和の世界をサンガのふれあいを通して見せていただけているのです。佼成会の日々の活動そのものが目に見えないものを見せていただく修行であるといえましょう。では、その根底にある仏さまのはたらきに気づくにはどうすれば良いのでしょうか。普段私たちは、自分の目にするものが全てであると自分本位にかたよった見方をしがちです。その私たちが、目に見えない仏さまのはたらきを受けとるいちばん簡単な方法は、「素直になること」だと会長先生はご指導くださいました。目の前の現象を否定したり、不安に感じているうちは素直であると言えないでしょう。ご縁はすべて仏さまが私たちを真の救いに導くための慈悲の方便だと教えていただいております。色々な才覚をせず、「これも必要なことなんだ」「このご縁から学ばせていただこう」と素直にまずは“ハイ”と“信”で受けとめること。さらにはご命日で体験説法を聞いたり、法座修行や菩薩行を実践するとより素直な心になれます。すると「今の私にとってちょうどいい現象をいただいた」「これが仏さまのはからいなんだ」と受入れられるようになっていくのです。そして、「私は仏さまに守られ、育まれ、導いていただいているんだなぁ」「本当にありがたい」としみじみと仏さまのはたらきが感じられるようになります。そのような感性を磨いていることが信仰を深めるということとも言えましょう。会長先生は「目に見えないもののはたらきや仏さまの声に気づくというのは、いうなれば幸せへの早道です」とお示しくださいました。8月はお盆の月です。ご先祖さまに思いを馳せ、目に見えないものを感じ、いのちのつながりに感謝すること。さらには仏さまのお慈悲を実感することで、今月もお互いさまに真の救い・救われをめざして精進して参りましょう。合掌


                    平成29年8月 会長先生法話

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                      *8月1日(火):朔日参り(布薩の日)式典に於いて大阪教会松本教会長から8月号教団月刊誌「佼成」会長法話より今月の信仰生活の指針をいただきます。
                      会長法話

                      見えないはたらきに気づく   庭野日鑛 立正佼成会会長

                      信仰は「気づき」のきっかけ

                       いま流行りの脳トレーニングではありませんが、今月はまず初めに、クイズを出題したいと思います。「空気・心・ご縁」。この三つに共通することがらが何か、みなさんはおわかりになるでしょうか。一見、なんのつながりもなさそうですが、これらには次の共通点があります。「実際に触れることも見ることもできないものでありながら、私たちが生きるうえで欠かせない大切なもの」これが答えです。ふだんはあまり気に留めることがないにもかかわらず、その存在の大切さに気づけば、感謝せずにはいられなくなるものといえるでしょう。もちろん、まだほかにも同じ理屈にあてはまるものはありそうです。みなさんは、何を思い浮かべますか。心やご縁を具体的に考えてみても、たとえば親のご恩やご先祖の徳、家族の思いやりや友人の気遣いなども、つい感謝を忘れてしまいがちな「目には見えない大切なもの」といえます。スイスの画家パウル・クレーは、「芸術は見えないものを見えるようにする」といっていますが、宗教や信仰もまた「目に見えないものを見えるようにする」ものです。正確にいえば、目に見えない心のありようや「いのち」の不思議・有難さ、そして生命の尊さなど、人として生きるうえでほんとうに大事なことに気づかせてくれるきっかけを、宗教や信仰は与えてくれるのです。では、それが現実の生活においてどのような意味をもっているのかを考えてみましょう。

                      素直になる

                       法華経の如来寿量品に「常に此に住して法を説く」という一節があります。仏さまはいつも、私たちのすぐそばで法を説きつづけてくださっているということです。ところが、そのあとすぐに「我常に此に住すれども、諸の神通力を以って 顛倒の衆生をして近しと雖も而も見ざらしむ」とつづきます。すなわち、私たちにはそれが見えない、聞こえない、わからないというのです。なぜかというと、「顛倒の衆生だから」と経文にあります。ものごとを誤って受けとったり、自分本位のかたよった見方をしたりするからだというのです。それでは、私たちはどうすれば仏さまのメッセージに気づけるのでしょうか。いちばん簡単な方法は、素直になることです。素直になれば、目に見えない大切なものも、仏さまの説法も手にとるように感じられ、まざまざと見えてくるはずです。その証拠の一つが、本誌にある「信仰体験」であり、本会の大聖堂や教会道場でみなさんが発表される「体験説法」ではないでしょうか。どれほどつらい現実に直面しても、それをありのまま素直に受け入れたとき、人はそれぞれに大事な気づきを得るーーーある人は多くの人の支えに気づき、ある人は生命の尊さを味わい、またある人は友や家族の思いを痛感し…。それはどれも、いままで思いもしなかった感謝に変わり、そのことに気づくきっかけとなった厳しい現実にさえ「ありがたい」と、頭を垂れます。客観的に見れば苦境にあることに変わりはなくても、目に見えない大切なことに気づいたとき、多くの人が胸のつかえのとれたような安心感に満たされるのです。それは、救いだと思います。目に見えないもののはたらきや仏さまの声に気づくというのは、いうなれば幸せになる早道です。お盆や夏休みでおおぜいの人が集まることの多いこの季節は、みんなで「目に見えない大切なもの」に思いを馳せるいい機会かもしれません。合掌

                       

                       



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