大阪・泉州教会 WCRP カンボジア使節団 報告

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    WCRP

    カンボジア使節団 報告

     

    実施背景

    WCRP地域貢献への賛同のもと、カンボジアバザー3年目を迎えたが、カンボジアの現地状況は把握できていない。

     

    ▲ンボジア王国仏教界トップの先生が酒井ジャパニーズトラスティと昨年のWCRP世界大会にて交流、意気投合され日本からの訪問団受け入れを快諾された。

     

    実施目的

    .丱供室益&募金の活用様子や支援内容・物品への要望を現地で確認する。(だれが、何を、どこで欲しているかなど)

     

    ▲ンボジア王国仏教界の諸先生方から学ばせていただき、交流を図る。

     

    日 時:2020年1月10日(金)〜14日(火)

    渡航先:カンボジア王国プノンペン(首都)

        シェムリアップ(アンコールワット地元の市)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    現地活動

    1/10

    往路/着後、歓迎夕食会

    1/11

    (1)カンボジア仏教法王さまへ謁見(大法王は病気療養中)

    (2)カンボジア諸宗教評議会にて活動報告、諸宗教者と意見交換

    (3)シェムリアップへ移動

    (4)ワットメイにて視察と慰霊供養(現地処刑場跡慰霊碑)

    1/12

    (1)カンボジア紛争和解センター訪問、概要説明受け、意見交換

    (2)JVC(日本国際ボランティアセンター)リーダーに

       説明受け、意見交換

    (3)アンコールワット見学

    (4)プノンペンへ移動   

    (5)プノンペン法座所訪問、挨拶、現地会員と交流夕食会

    1/13

    (1)仏教研究所訪問、概要説明受け、意見交換

    (2)トゥール・スレン刑務所&博物館見学(拷問収容所跡) 

    (3)キリングフィールド視察と慰霊供養(処刑場跡の慰霊塔)

    1/14=復路/解散

    参加:大阪教会8名/泉州教会7名/神戸教会1名/杉野さん/酒井さん/松本さん

     

     

     

     


    枚方南支部“”プログラム

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      枚方南支部“発”プログラム 

       

      〈テーマ〉

         おしみなくつながり 

              私らしくふれあおう

       

      ○日 時:

       2019年10月27日(日)

               13時〜16時

      ○場 所:交野会館

      ○参加数:107人

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       清々しい季節に、乳幼児からお年寄りまでが集い“発”プログラムを開催しました。笠井支部長の開会の挨拶ではじまり、大阪府警察本部生活安全部に今被害が相次いでいる「オレ・オレ詐欺講習会」を依頼し、詐欺の手口をドラマ仕立てで演じて下さり、その巧妙さに驚きました。ラジオ体操で身体をほぐし、レクリエーションでは、パン食い競争や大玉送り等で会場はアンコールの声があがるほど盛り上がりました。縁日では、ケーキ・ぜんざいを提供し喜んで頂き、心もお腹も楽しく満足の最高のプログラムとなりました。


      教務部儀式 大阪教会 雅楽会

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        大阪教会雅楽会 

         

        世界無形文化遺産登録されている

        悠久の調べ雅楽を始めませんか! 

        むずかしくはありませんよ

        どなたでも参加出来ます

        お待ちしております。

         

        2020年練習日程

         

        1月19日(日)10〜15時

        2月 8日(土)10〜15時

        2月 9日(日)10〜15時

        2月23日(日)10〜15時

        3月 7日(土)10〜17時 本部講師の指導 

        3月 8日(日) 9〜15時 本部講師の指導 

        3月22日(日)10〜15時  

         

        ※都合により日時の変更をする場合があります。確認の上参加してください。練習場所は1階EV横「本日の施設表」をご覧ください。担当:田(孝)                                                                         


        令和二年 節分会

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          節 分 会

           

          〇2019年2月3日(日) 

           午前9:00〜12:00

           

          〇大阪教会2階法座席

           

          〇式典内容

           

          読経供養(16番・陀羅尼5回)・奉献の儀・追儺・還暦者紹介・誓いの言葉・記念品贈呈・教会長講話・コント・来賓紹介・内陣豆まき・豆まき(全体)【特別初荷抽選会】

           

           節分とは、季節の変わり目のことで、立春、立夏、立秋、立冬の前日をいいます。特に、立春の前日は冬から春への変わり目にもなるため、「節分会」の行事が行われてきました。季節の変わり目には、邪気が生ずると考えられ、それを追い払うために豆をまいたりします。節分会は「心を切り替え、精進の決意を新たにする日」でもあります。

           

          ※式典終了後各支部ごとに法座があります。


          令和2年 寒中読誦修行日程

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            『法華三部経』全巻を通読する寒中読誦修行が、大寒から行います。『法華三部経』は会員の依りどころであり、どのような人間になりたいのか、それぞれの願いを立てて読誦修行に臨みます。

             

            寒中読誦修行日程

             

            ◎最終日に、東教会長のあいさつの予定があります。

             

            1日目 1月20日(月) 当番:八尾東支部 

                無量義経徳行品第一〜妙法蓮華経序品第一

             

            2日目 1月21日(火) 当番:八尾南支部 

                妙法蓮華経方便品第二〜譬諭品第三

             

            3日目 1月22日(水) 当番:藤井寺支部 

                妙法蓮華経信解品第四〜化城諭品第七

             

            4日目 1月23日(木) 当番:中央支部 

                妙法蓮華経五百弟子受記品第八〜勧持品第十三

             

            5日目 1月24日(金) 当番:城東支部 

                妙法蓮華経安楽行品第十四〜随喜功徳品第十八

             

            6日目 1月25日(土) 当番:城北支部 

                妙法蓮華経法師功徳品第十九〜観世音菩薩普門品第二十五

             

            7日目 1月26日(日) 当番:港支部

                妙法蓮華経陀羅尼品第二十六〜仏説観普賢菩薩行法経

             

            ※各日とも最後に陀羅尼3回


            令和二年1月 会長先生法話

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              ※1月10日ご命日式典にて大阪教会東教会長より教団月刊誌「佼成」1月号『会長法話』から今月の信仰生活の指針を頂きます。

               

              会長法話    

               

              ほんとうの自分に帰る   

               

                        庭野日鑛 立正佼成会会長

               

              一 年 を ど う す ご す か

               

               新年、おめでとうございます。

               初春にふさわしい、次のような歌があります。

              「かたちなき時間といへど一年が ゆたけきままにわが前にあり」(佐藤佐太郎)。新たな年を迎えた私たちの前には、まさに豊かで、まっさらな「時」が広がっています。

               

               そして、この一年を真に豊かなものにするのは、ほかでもない、私たち自身です。日々に出会う人やものごとは、すべて、自分が因となり、縁となって生じているものです。さらにいえば、遠い世界のできごとさえも、自分と無縁のことは一つもないと受けとめれば、どのような一年にするかは、すべて自分にかかっているといえるのです。

               

               それはまた、一年をかけて自分をどのように成長、進化させていくかということでもあるでしょう。

               

               さて、法華経の「授学無学人記品」は、釈尊が一子・羅睺羅や、侍者としてつねに付き随う阿難に対して、「必ず仏になれる」という授記を与える章です。羅睺羅の授記に際して、釈尊は「羅睺羅の密行は 唯我のみ能く之を知れり」と称えています。仏教学者の増谷文雄先生は、羅睺羅について、舎利弗のような智慧に恵まれているわけでもなく、富楼那のように雄弁でもなかったけれど、「彼を見守る人々の苦心と、彼じしんの必死の努力によって、密行すなわち教団のさだめを守ることにおいては、もっとも綿密な修行者」にまで成長したと述べています。

               

               舎利弗や富楼那のような智慧や才能の持ち主を尊敬する一方で、特別な才に恵まれていなかった羅睺羅に対して、共感を覚えるのは私だけではないと思います。そして、私たちが自信の成長や進化を考えるうえで、羅睺羅の努力とはどのようなものであったかのかも気になるところです。

               

              素 直 に、謙 虚 に

               

               釈尊の教団では、年齢や俗世間での立場とは関係なく、出家してからの年数が長い人から先に、修行場所(寺院)の部屋を使うことを許されるという決まりがありました。

               

               釈尊や羅睺羅が、祇園精舎に滞在していたときのことです。羅睺羅よりも先輩の修行者たちが、精舎に到着したのです。羅睺羅はすぐに快く先輩たちに部屋をゆずりましたが、自分の寝床がありません。そこで羅睺羅は、やむをえず釈尊の居室の前で休んだといわれます。

               

               また、あるときには、羅睺羅を釈尊の子と知った人から、托鉢の鉢に砂を投げ入れられ、頭を殴られたとも記されています。それでも羅睺羅は、じっと堪え忍んだそうです。

               

              「密行第一」が、羅睺羅に対する尊称です。しかし、そう称えられたのは、舎利弗をはじめとする先輩たちの指導や助言を素直に聞き、謙虚堪になって、人が見ていないときでもひたすら教えを学び実践しつづけたからだと、私は思います。釈尊の長男として生まれ、世俗にあったときには、父である釈尊に「王宮の財産を私にください」と語った羅睺羅が、出家して法を継ぐことが人生の大事だとわかったときから、身を慎み、つねに「素直であろう」「謙虚であろう」と心して、ただただ静かに精進を重ねる姿勢が、「密行」、つまり羅睺羅の努力だったと思うのです。

               

               そこには、財を貪る心も、自分の境遇を恨む思いも、釈尊の肉親であることを驕る気持ちもありません。「密行」を重ねるなかで、羅睺羅はすべての人が生まれながらに授かっている仏性の有り難さにめざめ、貪・瞋・痴などの煩悩を離れた、「ほんとうの自分」に帰ったということです。

               

               そしてだれもが、その真実の自分に帰ることができます。お互いさま、素直さと謙虚さを忘れず、一日一生のつもりで、精いっぱい明るく和やかな一年にしてまいりましょう。

                                                         

               


              令和二年1月 大阪教会主要行事

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                1月の大阪教会主要行事

                 

                1日(水)6:30〜 元旦参り 年頭誓願文奏上

                           新年挨拶:東教会長

                 

                4日(土)9:00〜 開祖さまご命日・読経供養

                 

                7日(火)9:00〜 御親教〜本部よりインターネット中継〜

                 

                10日(金)9:00〜 脇祖さまご命日 

                            年頭法話拝読 佼成拝読

                 

                12日(日)9:00〜 成人式

                 

                15日(水)9:00〜 釈迦牟尼仏ご命日 辞令授与

                 

                20日(月)〜26日(日)6:00 寒修行

                 

                22日(水)9:00〜 一斉布教デー

                 

                ※家庭修養日:6日(月)・16日(木)・26日(日)

                 館内整備日:11日(土)・17日(金)・27日(月)

                 〇自由参拝日:2日(木)〜5日(日)


                編集者コメント14

                0

                  大阪教会公式ホームページをご覧の皆さま、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。


                  北支部“発”プログラム

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                    北“発”プログラム 

                     

                    〈テーマ〉笑顔でゴーゴー 仲間づくり

                     

                    ○日 時:令和元年9月23日(祝)

                         10時〜11時45分

                     

                    ○場 所:北区民ホール

                     

                    ○参加数:78人

                     

                     

                     




                     笑顔でゴーゴー仲間づくりを目的として、支部“発”プログラムを開催しました。辻支部長の挨拶で始まり、クイズで頭の体操をしてリラックスし、ステキな品物が用意された宝物競争では、出場する人応援する人ともに、笑顔でいっぱいになりました。フリータイムでは、姓名鑑定・バルーン・輪投げ・ボーリング等を実施し、会場は盛上がりました。 MAKO&ラブバード(トリオ)のミニコンサートは、やさしい歌声に癒されて、「上を向いて歩こう」を全員で歌い会場は和み、矢野実行委員長のお礼の言葉で閉会しました。




                     


                    東(あずま)教会長 新任あいさつ

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                       東(あずま)教会長 新任あいさつ

                       

                       はじめまして。
                      新しく大阪教会に赴任致しました東靖憲(あずま・やすのり)と申します。本部教務部長として6年間、全国238教会の支援や本部式典、本部に年間10数万人の会員の皆様が参拝にこられますが、そのお迎えやお見送り、救護などを務めて参りました。

                       

                       この度、ご縁がありまして、普く方々に熱心に法を説く菩薩様がたくさんおられる大阪教会に、教会長としてお役を拝命いたしました。55年の歴史ある教会の一員としてお役をいただき、「一から始める」という気持ちを持って皆様と共に精進をさせていただきたいと思っております。
                       

                       私が入会させていただいたのは、二十歳の頃で、この大阪普門館が完成した頃と重なります。当時、高校卒業間近でしたが、突然、原因不明の病気の私を抱えて途方に暮れた母が、ご近所の組長さんに声をかけていただいて、入会をさせていただきました。
                       

                       2年後、病が癒えた頃、何もかも一からのやり直しを強いられました。体重が30キロ以上痩せ、気力も精気すらも失くしてしまったような状態でした。
                       

                       そんな私の前に現れたのが、立正佼成会の青年たちでした。その青年たちの温かさ、溌溂とした気力と勇気、生きがいに満ちた明るさに引き付けられ、「こんな風に生きてみたい」と、正直に思ったのです。そして、「明るく、優しく、温かく」接して下さった方々のなかで、私は救われてきました。ですから私は、一人でも多くの方を仏縁につなげることで、そのご恩をお返したいと思って参りました。この原点を大切に、皆々様と、精いっぱいの布教伝道に励んで参りたいと思います。
                       

                       どうぞよろしくお願い申し上げます。合掌 (了)



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