令和二年 東教会長のことば(9月5日号)

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    95日号

     

    大阪教会のみなさま(*^^*)“ごきげんよう”

     

    「佼成」9月号は、“師の言葉をたどる”と題した<特別企画>が大変有り難いです。難局と呼ばれる場面で、それらを乗り切るために三つのテーマを定めて、開祖さまと会長先生のご法話を掲載して下さっているからです。新型コロナウイルスとの共生と言われるいま、読んで実践したくなる内容になっています。一部を引用してご紹介します。

     


    (1)ピンチはチャンス

    大変なときこそ、いままでの見方から脱却していくことが肝心であり、見方を変えていくなかで活路を見いだしていくということです。

     

     

    (2)苦しいときこそ利他心を

    もし世界中のすべての人がそんな投げやりの気持ちでいるならば、どうして抜本的改善ができましょうか。今こそ事の根源に立ち返って正しい道を切り拓く、このような懺悔を行う絶好の時機だと思うのであります。

     

     

    (3)まず一歩を踏みだす

    悩みや苦しみに直面したときには、体を使って「何かやってみるほうがいい」でしょう。そうすると「苦悩」が「苦労」に変わります。その経験は、思慮深さや視野の広がり、心の柔軟性や思いやりの深さなど、それぞれに人間的な魅力をもたらしてくれるはずです。

     

     

     今月号のご法話は、法華経のクライマックスでもある如来寿量品の大切な一句をお示し下さって、法華経の信仰者ならではの妙境を語って下さっています。“難局”“逆境”を生き抜く名句として共に味わいたいと思います。 合掌



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