令和二年 東教会長のことば(8月25日号)

0

    東教会長のことば 825日号

     

    大阪教会のみなさま(*^^*)“ごきげんよう”

     

     暦の上では処暑を過ぎました。“厳しい暑さの峠を越し、朝夕は涼風が吹き始め、山間部では早朝に白い露が降り始め秋の気配を感じる頃”と言われますが、日中を中心にまだまだ酷暑が続きます。どうかお身体を十分においとい下さい。

     

     さて、前回は大阪教会盂蘭盆会でした。ご参加下さり、誠にありがとうございました。「自宅を中心にして分散し、時も超えて心ひとつにご先祖さまへの回向供養をさせていただきましょう」と初めての形で開催されました。ライブ中継も試みました。因みに、今日の時点でYouTubeのカウンターが1,800回を超えています。延べの回数ではありますが1,800×(*^^*)人とすれば、多くの皆さまにご参加いただいたのだと、感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

     

     教会中で試行錯誤でした。ご家庭でのご準備にご苦労をおかけしました。お戒名の用意ひとつとっても慌ててしまいます。いつもお声をかけてくださる方々への心配り、ご案内やお宅を訪ねてのサポートに心を砕いて下さいました。その上に、初のライブ中継…。今もこの酷暑の中、ご自身のスマホを持って、ご覧になれなかった方にお見せ下さっています。こうした心から深いお慈悲に、あらためまして感謝を申し上げます。

     

     今月号のご法話「むだなものはない」が心にしみわたってきます。(新型コロナウイルスの感染拡大など)「私たちが、自分のこととして受けとめ、学べば、この世にむだなものは何一つなく、その一つ一つが『ほんとうの自分』、すなわち仏に帰る縁となるのです」の部分を拝読しますと、前向きで、明るい気持ちにならせてもらえます。

     

     今回の初の取り組みも、感染拡大という社会状況を通して自分のこととして学び、そのなかをサンガが工夫を凝らし、ご先祖への感謝という「徳の本(もと)」を心ひとつにして実行できました。たくさんの信者さんの笑顔だったり、喜びのお声であったり、次への糧であったりと功徳をいっぱい頂戴し、私たちの「仏心」がまた一段と大きく成長致しました。皆さま、ありがとうございました。合掌       

     



    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    27282930   
    << September 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    links

    profile

    書いた記事数:318 最後に更新した日:2020/09/15

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM