令和二年 東教会長のことば(7月25日号)

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    725日号

     

    大阪教会のみなさま (*^^*)“ごきげんよう”

     

     715日本部の「盂蘭盆会」はご覧になられましたか?

    会長先生がライブ中継にご登壇され、親しくご法話を下さいました。久しぶりに生の声を拝聴された皆さんから、「故郷に帰ったみたいで大安心になりました」とお便りが届きました。

     会長先生はご法話で回向文を引用されて、祖霊に慰霊の誠を尽くす法会を機会にして“今、ここにある感謝”を深めてほしいとお話し下さいました。当日の様子を今も視聴できます。是非ご覧下さい。(大聖堂ライブ配信⇒盂蘭盆会 https://www.kosei-kai.or.jp/guru_greeting/

     

     今月号のご法話で「信心の母にしたがふ盆会かな」という一文が紹介されています。拝読して子供の頃を思い出しました。母に連れられてお墓の掃除に行き、道々にご先祖様のことを教えてもらいました。そのあと、無縁のお墓にも「みんなの仏様だよ」と手を合わすことも教えられました。分け隔てなく供養することを通じて、まわりに感謝する心を学ぶ機会をつくってくれたのかもしれません。

     

     さらに「いまはまさに、自分の信仰のありようをふり返り」という一文を拝読して、感染拡大が続く“今”だからこそ<即是道場>が大事だと強く感じました。自分自身が信仰をもとうと思ったきっかけ、信仰を深められた経緯や経験、そのなかで感じたたくさんの“お蔭さま”…。“つまずく石も縁の端(はし)”とは言いますが、必要あってさまざまなことが起こり、今に至っています。在家仏教徒として自分のいる所が全て「仏心」を身に付ける(思い出す?)道場―そのように意識して、あらためて今を送らなければと感じました。

     

     810日は、私たち大阪教会の盂蘭盆会です。回向文を“わが家”に頂戴致しました。ご先祖の御前で回向文を奏上して下さい。日頃の感謝をご家族と共に深めていただきたいと思います。そして、お互いさまに<即是道場>の実践を考えてみましょう。回向文を事前に読んで練習してみる、お子さんやお孫さんとご一緒にお盆を迎える準備をしてみる、お盆の意味をあらためて調べてみる、どうしてるかなぁと気になるあの人に電話してみる等など。「いま、自分のできることを」精いっぱいさせていただきましょう。それが「仏心」につながっていくのですから。

    合 掌

     

     

    ●810日(月・祝)、大阪教会「盂蘭盆会」ライブ中継をご覧になれる方は、以下のアドレスにつなげて見てください。
     https://youtu.be/SDzjBhefcNQ
     

     午前830分より配信が始まり、午前9時より開式いたします。

     なお、8月10日は終日休館日です。参拝できません
     


    「佼成」8月号を、2階放送室前に置いています。是非、ご自由にお持ちください。名簿の記帳台同様、端に2箇所に分けて置いています。どうぞ“密にならないよう、分かれてお取りください。

     

    〈放送室前〉

     

    〈2箇所に分けて置いています〉

       

     



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