令和2年 東教会長のことば(6月15日号)

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    615日号

     

    大阪教会のみなさま(*^^*)“ごきげんよう”

     

     全国教会の閉鎖を解除する15日を迎えました。まずもって皆さまのご尽力に感謝を申し上げます。今日をご一緒に元気で迎えることができました。誠にありがとうございます。

     

     今後の予定は本部の指導に沿いますが、感染がまだ続いていることを念頭に置いて、まず、皆さまが安心安全に布教や教会での活動ができるように、これから1カ月をかけて消毒など館内や道場の整備を致します。皆さまには、地区のつながりを深められますようご準備をお願いします。整備の様子は、順次ご報告致します。どうぞお楽しみにしてください(*^^*)

     

     さて、今月は、“どんな人間になりたくて信仰していますか”“なにを目標に精進をしていますか”―と会長先生が「佼成」6月号のご法話を通じて、いまの私たちをご心配くださり、応援くださっているとお話ししました。さあ、“どんな”“なにを”があきらかになってきましたか?

     

     私自身の三カ月間を振り返ってみますと……もしサンガがいなければ、私はただただ感染を恐れて警戒して、さまざまなことに辛抱するだけで、きっとそのような思いからかけ離れた生活していたのではないか思います。でも、私にはサンガがいて、サンガと触れ合ったお陰様で、いのちの尊さや生きていることにあらためて感謝できました。また、心配してくださる方々の温かな思いに触れて“やさしさ”を取り戻そうと思い直すこともしばしばでした。

     

     毎朝、読経供養のたびに読み上げた、次代会長の祈りの言葉にも励まされました。「私たち仏教徒は…病の平癒のために、いのちを守るために献身されている皆さまのため、そして不安や苛立ち、不寛容な心でいっぱいになっている人々のために、自らを省みつつ、祈りを捧げます。予想外の在宅勤務を不便だと感じた時、危険の中にいる人のために祈ることができますように……」と、人を思うことが人間の強さだと感じるようになりました。

     

     そして、皆さまからお預かりした先祖代々をはじめ新仏、彼岸供養の数万を超す諸精霊。三部経を読誦し、ご先祖のお戒名を読み上げることで皆さんの健康祈願ができたことも、私自身の“生きる”励みにもなりました。開祖さまは、「人を思いやれる心情は、自他のほんとうの幸せを生み出します」と話されたことがありました。もう一度、私自身の“どんな”“なにを”を、しっかりと心に刻んでいきたいと思います。 合 掌

     

    620日に「7月、8月の予定」を掲載致します。

     



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