令和二年 東教会長のことば(5月5日号)

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    令和二年 東教会長の

     

    ことば(5月5日号)

     

    大阪教会のみなさま (*^^*)

     

    “ごきげんよう”

     

     暦の上ではもう立夏。新型コロナウイルスの感染拡大を避けるためにと、3月5日の創立記念日にも参拝を控えていただいて2カ月が経過しようとしています。直接、お顔を合わさなくなってから、そんなに時間が経ったのかと驚いています。

     

     一方、緊急事態宣言が大阪に発令されて1カ月、延長されるニュースも流れています。長期化の様相を呈しています。大阪教会は現態勢を6月15日までお願いをしておりますが、不安とストレスが続く日々、改めて信仰者としての心がけを確認させていただきましょう。

     

     会長先生は、「法華経を学ぶことで感謝に目覚め」「仏の教えを学ぶ私たちは、いつでも『満足できる幸せ』のただなかにいる」ことをより深く確認しようと呼びかけて下さり、本年ご揮毫の『尋常…つね日ごろをたずねて』を正念において、自らと共に人さまの身心の安否を尋ねての信行を励みましょうと、私たちの健康・安全を一番念じて下さっています。

     

     今月のご法話(5月1日に掲載)で、会長先生から、はっと我に返るような、強くて優しい言葉を投げかけて下さいました。「悠々として、心安らかに」です。

     

     題を伺うだけで<日頃のご健康にご注意いただいて、元気溌剌に信仰即生活をお送りいただけますよう祈念していますよ>とご心配下さるお気持ちが伝わってきます。どうぞいま一度、信仰者として今を生きていることを再確認して、自分にできることやその時間を大切にしていきたいと思います。

     

     ご法話で“妙好人”という幸徳の信仰人をご紹介くださったのは、そのためではないかと思います。今月は、“信仰人”をテーマに深めて参りたいと思います。引き続き細心の注意を払ってお元気にお過ごしください。合わせて、犠牲となられた方への追悼と、罹患されている方のご快癒を心から祈念させていただきたいと思います。

     

     今月もご一緒に精進して参りましょう。よろしくお願い申し上げます。合掌

     

    ※5月1日、教団を代表して國富理事長が「会員の皆さまへ」と題してご挨拶されました。(文書形式)

    https://www.kosei-kai.or.jp/covid19/%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%9a%86%e3%81%95%e3%81%be%e3%81%b8/

     

     



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