令和二年 東教会長のことば(2)

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    東教会長のことば(2)

     

    大阪教会のみなさま“ごきげんよう”

     

     日々ありがとうございます。お元気でお過ごしでしょうか。

    創立82周年をお祝いする3月をお迎えしました。創立月を迎え、今日の礎を築き下さいました、開祖さま、脇祖さまをはじめ、先輩の幹部の皆様、信者さんの寝食を惜しまぬご尽力に感謝を申し上げたいと存じます。

     そして、私たち自身が信行に励むことで、ご恩にお報いして参りたいと思います。

     

     佼成会では、「日々ありがとうございます」と、あいさつを交わします。私は本当に美しい言葉だと感じますが、実は信行に励む言葉だったんです。ご存知でしょうか。

     開祖さまは、このようにあいさつを交わすことで、「お互いさま、正しい生き方をめざして日々、努力精進できる感謝を表す」「そうした心をもつ人の集まりのなかで過ごしていると、<まず人さま>という気持ちでふれあう時の言葉づかいや、起きた出来事を自分の心や行いに照らして受けとめることの大切さを肌で感じることができる」とお話し下さいました。

     

     「佼成」3月号のご法話では「法華経を学ぶことで感謝に目覚め」「仏の教えを学ぶ私たちは、『満足できる幸せ』のただなかにいるといってもいいかもしれません」と、創立の意義と今の私たち自身の境遇をより深く確認して下さっています。

     3月は、そのような感謝と喜びを、お互いに改めて感じて過ごして参りたいと思います。

     

     日頃のご健康にご注意いただいて、元気溌剌に信仰生活をお送りいただけますよう祈念しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

     

    ※「ごきげんよう」は「あなたのご健康とますますのお幸せを祈っています」という意味が込められた言葉です。美しい日本語ですね。 合掌                      

     



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