節分会

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    節 分 会

     

    〇2019年2月3日(日) 

    午前9:00〜12:00

     

    〇大阪教会2階法座席

        (※写真は昨年分)

    〇式典内容

    読経供養(16・陀羅尼5回)・奉献の儀・追儺・還暦者紹介

    誓いの言葉・記念品贈呈・教会長講話・コント・来賓紹介

    内陣豆まき・豆まき(全体) 【特別初荷抽選会】

     

     節分とは、季節の変わり目のことで、立春、立夏、立秋、立冬の前日をいいます。特に、立春の前日は冬から春への変わり目にもなるため、「節分会」の行事が行われてきました。季節の変わり目には、邪気が生ずると考えられ、それを追い払うために豆をまいたりします。節分会は「心を切り替え、精進の決意を新たにする日」でもあります。

     

    ※式典終了後各支部ごとに法座があります。


    寒中読誦修行日程表

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      『法華三部経』全巻を通読する寒中読誦修行が、大寒から行います。『法華三部経』は会員の依りどころであり、どのような人間になりたいのか、それぞれの願いを立てて読誦修行に臨みます。

       

      寒中読誦修行日程

       

      ◎初日と最終日に、松本教会長のあいさつがあります。

       

      1日目 1月20日(日) 当番:枚方南支部 

      無量義経徳行品第一〜妙法蓮華経序品第一

       

      2日目 1月21日(月) 当番:東大阪支部 

      妙法蓮華経方便品第二〜譬諭品第三

       

      3日目 1月22日(火) 当番:八尾東支部 

      妙法蓮華経信解品第四〜化城諭品第七

       

      4日目 1月23日(水) 当番:八尾南支部 

      妙法蓮華経五百弟子受記品第八〜勧持品第十三

       

      5日目 1月24日(木) 当番:中央支部 

      妙法蓮華経安楽行品第十四〜随喜功徳品第十八

       

      6日目 1月25日(金) 当番:港支部 

      妙法蓮華経法師功徳品第十九〜観世音菩薩普門品第二十五

       

      7日目 1月26日(土) 当番:藤井寺支部

          妙法蓮華経陀羅尼品第二十六〜仏説観普賢菩薩行法経

       

      ※各日とも最後に陀羅尼3回


      雅楽会からのお知らせ

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        教務部儀式 大阪教会雅楽会 

         

        世界無形文化遺産に登録されている 悠久の調べ雅楽を始めませんか! 

        むずかしくはありませんよ 

        どなたでも参加出来ます 

        お待ちしております。

         

        2019年行事日程

        1月 1日(火)6時 奉納演奏

        1月19日(土)10時〜15時

        2月 9日(土)10時〜15時

        2月24日(日)10時〜15時

         

         

        ※都合により日時の変更をする場合があります。確認の上参加してください。練習場所は1階黒板をご覧ください。担当:田(孝)


        2019年1月 松本教会長のことば

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           新年、明けましておめでとうございます。

             本年もどうぞよろしくお願い致します。

           

           昨年は教団創立80周年という節目の年でありました。大阪教会では地域別大会を開催させていただき多くの方がご参加くださり、皆さまのご精進のおかげさまで、数々の功徳を頂戴することができました。

           

           今年は大阪教会発足55周年の年、また教団創立100周年に向けての新たな歩みの年であります。佼成会では20年ごとのテーマがあります。昨年の80周年から100周年までは、「惜しみなくつながる〜菩薩を育てる苗代となる〜」というマザープログラム(母型・ここから産み出し、ともに歩み出す土台、迷い分からなくなったら戻る港)を頂戴しました。それを受け、大阪教会では今年のメインテーマを以下のようにさせて頂きました。

           

          平成三十一年次 大阪教会メインテーマ

           <縁起を観じて自在に生きる>

             ・勇気を持って、自分の境界をこえてみよう

             ・私らしく主体的な“発”を創造しよう

             ・仏さまを観じ、実感しよう

           

           大阪教会発足五十五周年の節目を迎えました。

           教団創立八十一周年というスタートの年でもあります。

           創立百年を展望し、人材育成 人を植える という根本命題に全力を尽くしてまいりましょう。

           本年も“自発的”“主体的”“創造的”をモットーに大志を抱いて前進いたします。

           

           上記のメインテーマに沿って、皆さまと共に精進して参りたいと存じます。

           

           本年のスタートにあたり、1月号の『佼成』で会長先生から「みんな善の根っこをもっている」というテーマでご法話を頂戴しました。会長先生は「善の根っこ」というのは、私たち生きとし生けるもの一人ひとりが、皆等しく具えている「仏性」と同じ意味合いだと教えてくださっています。その根っこが健やかに育ち、伸びるには、乾いた根に活力を与える潤いが欠かせないともお示しくださいました。

           

           では何が潤いになるのでしょうか。以前、人間には三つの「たい」があると教えていただいたことがあります。一つ目は「認められたい」。二つ目は「誉められたい」。三つめは「人の役に立ちたい」というものです。この三つはどれも人間が本来持ち合わせているもの、つまり人間の本質の現われであり、根幹は「仏性」であると言えますが、会長先生は、その根幹(仏性)を肯定することが惜しみなく、たっぷりと「根に潤いを与える」ことと教えてくださっています。

           

           その人の根幹を肯定し、潤いを与える具体的な方法として「布教伝道」だとお示しくださいました。なぜ「布教伝道」なのかといえば、仏の教えを聞いて心の根が潤い、迷いの淵から抜け出したあとには、「ほかの人も、自分と同じように苦悩から離れ、目の前の幸せに気づいてほしい」という慈悲の心が、とめどなくわきあがるからだというのです。その「布教伝道」のあり方として、まず「身近な人の善き縁になろう」と願って生きることだとお示しくださいました。

           

           そのうえで読経供養や教えの習学などの「基本信行」を実践しつつ、仏教に縁のない人の手をとっていくことが、「最高の生き方」につながっていくのだと教えてくださっています。このように、みんなが「仏さまのようになりたい」と決意した仲間を、ほんとうの意味での「正定聚」であるとはっきりとお示しくださいました。つまり、「基本信行の実践をしつつ三宝帰依に徹し、布教伝道に邁進する」本会の修行こそが、仏教徒として「最高の生き方」であると教えてくださっているのです。

           

           開祖さま、会長先生の弟子として、私たちは惜しむことなく布教伝道に歩かせていただき、救いを求めるすべての人とつながって参りたいと存じます。

           

           今年は教団創立八十一周年であり、創立百年に向けて一のスタートを切っていく年であります。立正佼成会は「布教」のためにある教団です。大阪教会も地域の方々に法が広まりやすいように、開祖さまが55年前に発足してくださった正定聚です。自他ともに乾いた根に潤いを与える縁となれるよう、会長先生のご指導を胸に精進してまいりましょう。

           

           『佼成1月号』P.23には大阪教会 新出 委代さんの信仰体験が掲載されております。ぜひ読んでいただければと存じます。

           合掌 


          2019年1月 会長先生法話

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            ※1月10日ご命日式典にて大阪教会松本教会長より教団月刊誌「佼成」1月号『会長法話』から今月の信仰生活の指針を頂きます。

             

            会長話法    

            みんな善の根っこをもっている   

                       

                        庭野日鑛 立正佼成会会長

             

            乾 い た 根 に 潤 い を 与 え る

             

             新年、おめでとうございます。本年も、ともどもに心楽しく、ひたすらに仏道を歩んでまいりましょう。

             

             みなさんはいま、それぞれの誓願を胸に、晴れやかな気持ちで、さらなる精進を期しておられることと思います。

             

             それでも、なかには事情があって心が晴れず、「前向きな気持ちになれない」という人がいるかもしれません。

             

             これは、若いころに病気に罹って、生涯その病とつきあっていかなければならないと告げられたある人が聞かせてくれた話です。将来を悲観して自暴自棄になりかけていたとき、その人が信仰の先輩から繰り返し伝えられたのは、「あなたには善根が具わっている」という言葉だったそうです。

             

             ところが、そう励まされているうちに、自分の存在価値を否定する気持ちや、人生に対する悲観的な見方が消えて、「自分も人のために何かしたい、できるのではないか」という心がふつふつとわいてきたというのです。

             

             私たちが読誦する法華三部経のなかの無量義経に、「衆生の諸有の善根を潤漬し」(徳行品)とあります。善根とは、善い果報をもたらす土台となる根っこのことですが、「だれにも仏と同じ性質が具わり、みんな仏のあらわれである」ということを示す「仏性」と同じ意味あいと、私は受けとめています。ですから、だれもが善根をもっているといえるのです。ただ、その根っこが健やかに育ち、伸びるには、乾いた根に活力を与える潤いが欠かせません。

             

             人生に絶望し、自己否定するばかりの若者にとって、「あなたにはかけがえのない善根があるのですよ」と、自分の根幹を肯定してもらえたことは、まさに、かさかさに乾いていた根に、惜しみなく、たっぷりと潤いが与えられるに等しいことばだったはずです。

             

             その人はいま、かつての自分と同じように苦しむ人の善根を潤し、仏の功徳を普く弘めるお役に務めています。

             

             

            ほ ん と う の 「正定聚 」 に

             

             無量義経の一節は、先の「善根を潤漬し」のあと、「善の種子を布いて功徳の田に遍じ」と続きます。「世のため人のために尽くす行為の本になる、善の種子をたくさん播こう」――要するに、「仏の教えを伝えて、自分も人も一緒に幸せになろう」と、「布教伝道」を説いているのです。

             

             「善の種子を播く」というのは、多くの人の乾いた善根に潤いを与えることと同じだと思いますが、では、なぜここで「布教伝道」が説かれるのかといえば、理由は一つです。 

             

             前述した若者のように、仏の教えを聞いて心の根が潤い、迷いの淵から抜けだしたあとには、「ほかの人も、自分と同じように苦悩から離れ、目の前の幸せに気づいてほしい」という慈悲の心が、とめどなくわきあがるからです。 

             

             では、その「布教伝道」のあり方はというと、悩み苦しんでいた先の若者も、初めから素直に仏の教えが受け入れられたわけではないでしょう。その意味で、私たちにとって大切なのは、まず、「身近な人の善き縁になろう」と願って生きることです。人を思いやるやさしい言葉や態度が、苦しむ人の乾いた心の根に潤いを与えるのですから。

             

             そのうえで、私たちは読経供養や仏さまの教えの習学など日々の基本信行を実践しつつ、仏教に縁のない人の手をとっていく。それが、先の経文の結びとなる「普く一切をして菩提の萌を発さしむ」(あらゆる人に仏の悟りを目ざす心を起こさせる)という最高の生き方につながるのです。 

             

             このようにして、みんなが「仏さまのようになりたい」と決意した仲間――ほんとうの意味の「正定聚」になることを前提に、私の大学の恩師が「布教なくして宗教なし」といわれました。私たちは、救いを求めるすべての人にとって、いつでも心安らぐ「正定聚」でありたいと思います。

             


            2019年1月 大阪教会主要行事

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              1月の大阪教会主要行事

               

              1日(火)6:30〜 元旦参り 読経供養(16)

                         年頭誓願文奏上・新年挨拶(教会長)

               

              4日(金)9:00〜 開祖さまご命日

               

              7日(月)9:00〜 御親教〜本部よりインターネット中継〜

               

              10日(木)9:00〜 脇祖さまご命日 年頭法話拝読

               

              15日(火)9:00〜 釈迦牟尼仏ご命日 辞令授与

               

              20日(日)〜26日(土)6:00〜 寒修行

               

              ※家庭修養日:6日(日)・16日(水)・26日(土)

               館内整備日:11日(金)・17日(木)・27日(日)

               〇自由参拝日:2日(水)〜5日(土)


              編集者コメント2

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                大阪教会公式ホームページご覧の皆さま 新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。


                縁日チャリティー贈呈式

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                  アジアン

                  チャリティーフェスティバル

                  (会場:大阪普門館4階ホール 

                   平成3011月24日(土))

                   

                  縁日チャリティー贈呈式

                   

                  〇平成3012月15日(土) 

                   10時35分〜10時50分

                  〇大阪教会2階法座席

                   

                  ◎司会:村山渉外部長 贈呈者:松本教会長 介添:橋本支部長

                  ◎「公益社団法人 アジア協会 アジア友の会」

                   

                   





                   


                  一食地域貢献プロジェクト

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                    一食地域貢献プロジェクト2018(2)

                     

                    〇平成30年12月15日(土) 

                     10時〜10時30分

                    〇大阪教会2階法座席

                     

                    「一食地域貢献プロジェクト2018」は、私たちが「一食を捧げる運動」を実践して献金したお金が、身近なところでも役立っている、ということを実感してもらおうと始められたものです。そして、より一層一食運動を実践していこう、広めていこうという意識を高め、あったかい地域づくりに貢献していこう、ということを目的としています。

                     

                     皆さん快く私たちの支援をお受け下さり、本日は1団体の贈呈式を行いました。

                     

                    ◎司会:原田女子部長 趣旨説明:村山渉外部長 紹介者:藤井壮年部長 贈呈者:寄青年部長 介添:橋本支部長

                    ◎「NPO法人 こどもの里」理事長:荘保 共子様

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    大阪教会 中央支部 行事報告

                    0

                       

                      中央支部

                       

                      “組長・班長の集い”

                       

                      〇平成30年11月19日(月)

                       11:30〜14:00

                       

                       一年間の締めくくりとして、組長・班長の集いを開催しました。

                      今年は教団創立80周年記念の年、支部一丸となって取り組み…

                      ※前期に「水子供養」を青年婦人部が中心に、荘厳のなか執り行いました。

                      ※後期に「地域別大会」を実施し、マザープログラム「惜しみなくつながる〜菩薩を育てる苗代となる〜」と示していただき、多くの方々と触れ合うことができました。

                      お蔭様でたくさんの歓びをいただいた一年でした。

                      本日は、その“発”を中心に担ってくれた支部家族が集い、楽しいひと時を過ごしました。

                       

                       



                       


                       



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