平成30年 年祝い・金婚式祝い

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    年祝い並びに金婚式祈願

     

    〇平成30年4月15日(日)

     8:50〜11:00

    〇大阪教会2階法座席

     

    読経供養(松本教会長導師)

    各お祝い氏名読み上げ

    ◎古希祝い ◎喜寿祝い ◎傘寿祝い 

    ◎米寿祝い ◎卒寿祝い 合計296人

    ◎金婚式祝い 41組

     

    記念品贈呈

    体験説法:八尾南支部

    お礼の言葉:城北支部 

          冨田前大阪佼成議員懇話会会長

     

    講話:松本教会長

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     




     

     

     

     
     


    大阪教会 中央支部活動報告

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      中央支部 “支部家族でお花見”

       

      〇平成30年4月1日(日)

       12:00〜15:00

      〇大阪市西区靭公園 

       参加者55人

       

       花の便りに心の浮き立つ、桜満開の日に支部の老若男女が集いお花見をしました。

       

       朝6時から支部の大黒柱の壮年部が場所を確保して、青空の下笑顔で始まりました! お弁当・お酒で会話も弾み楽しい時間を過ごしました。

        

       今日の出会いに感謝し、本年9月24日(祝)に港区民センターで開催する「教団創立80周年記念式典地域別大会」へと繋げて、布教伝道を明るく楽しく温かく展開していきます。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       



       

       





       


      平成30年 降誕会式典

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        降誕会』

         

        〇平成30年4月8日(日)8:50〜12:00

        〇大坂教会2階法座席

         

        奉献の儀・曼荼羅華散華・読経供養・啓白文奏上・灌仏・稚児讃歎文奏上・稚児おねり供養・体験説法(元津山教会長 古賀延昌様)・講話(松本教会長)

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         



         


        平成30年4月 松本教会長のことば

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          平成30年4月 大阪教会 松本教会長のことば

           

           日差しも暖かくなり、吹く風にも春を感じるようになりましたが、みなさまお元気におすごしでしょうか。

           

           4月は新入園、新入学、新入社など、新たなスタートを切る方もいらっしゃると思います。大阪教会においては、1日には「大阪教会発足54周年」を迎えさせて頂きます。たくさんの諸先輩方のおかげさまで今、ここに教えを頂いていることに改めて感謝の念を深め、新たなスタートを切らせていただきたいと思います。

           

           さて今月は、会長先生より「円満な人になる」というテーマでご法話を頂戴しました。「円満とは、人格が『十分に満ち足りて、欠点や不足のないこと』です。ですから『円満な人になる』といえば、いわば人間の理想に近づくことで、仏教徒にとっては仏さまのような人になることを意味します。」と教えて下さっています。「円満な人になる」のは、我々仏教徒の目標でありますが、会長先生は私たちが身近にイメージできるように、日々当たり前のように交わしている「あいさつ」をていねいにする、ということを通して、現代の「常不軽菩薩の仏性礼拝行」をわかりやすくお示し下さいました。そして「人に安心や満足を与え、そのことをとおして、相手に『人と仲よくしたい』という気持ちを発さしめたり、その場に調和をもたらしたりするのが仏・菩薩のはたらきと受けとめれば、朝のあいさつ一つで人の心を動かし、その場に和らぎをもたらした人は、まさに円満な人そのものです。」と教えて下さいます。私たちの周りの人間関係はどうでしょうか。円満でないと感じれば、それはまだまだ自分が円満な人格になっていないということでありましょう。人間の本質は仏性で、もともと円満であるといえますが、あいさつをとおして相手の仏性、本質を拝むところに、円満な人間関係にしていく決め手があると、教えて下さっているのです。

           

           江戸時代、現在の奈良県吉野に暮らした清九郎という妙好人(浄土真宗の篤信者)は、留守宅にあったお金を盗まれ「私のような者の家に盗みに入るその方は、よほど困っていたのでしょう。たまたまわが家にお金があったのでその人も得るものがあり、うれしく思います」「私はいま、仏の慈悲に導かれて“盗まれる身”にさせてもらい、これほどうれしいことはありません」と語ったというのです。

           

           同じく妙好人といわれる大阪の物種吉兵衛さんは、「よいときばかり喜ぶのならだれでも喜ぶ。どのような難儀なことに遇うても、その難儀の底にかかってある仏法や」と、困難が教えてくれる「感謝の種」に気づける喜びこそ信仰の醍醐味であり、真骨頂であることを伝えています。

           

           こういう方々の心には、み仏に生かされていることへの感謝と、人に対する慈悲、思いやりがあるばかりです。と会長先生はご法話の中で、二人の妙好人の話をご紹介くださり、人間の本質は仏性であり、人格円満であるということを教えて下さっています。つまり、辛いと感じること、一見すると困難と思うことの先に、私たちが「円満な人になる」種があり、なにごとも「有り難い」と感謝で受けとめられる“幸せを感じる心”を育てるのが「信仰」ということでありましょう。

           

           最後に会長先生は、「悲智円満」という言葉をとおし、「釈尊も、そして私たちも、慈悲と智慧をあますことなく発揮するために、この世に願って生まれてきたといわれています。」とご法話を結ばれています。私たち一人ひとりが、願生を信じ、その自覚に立って、あえて困難なことにチャレンジしていく中に“感謝の種”を見つけていくことが、「円満な人」に近づいていく菩薩行なのではないでしょうか。

           

           今月は、釈尊降誕会の月でもあります。お釈迦さまがお生まれになり、多くの人の幸せを願って教えを説いてくださったおかげさまで、私たちは仏法を頂戴することができました。私たちも、同じようにたくさんの方との出会いや、教えをお伝えする中で、仏さまを観、法のはたらきを実感しながら、布教伝道に邁進してまいりましょう。

          合掌


          サブカル探検隊 4月

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            サブカル探検隊

             

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            皆さんのご参加をお待ちしております。

             

            今回の内容:卓球

            〇日時:平成30年4月14日(土)

                13〜15時

            〇場所:大阪教会402号室

            主催:大阪教会青年男子部

             

             

             

             

             

             

             

             

            写真は前回のラーメンについて
             


            平成30年 先輩会員さんの体験談

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              先輩会員さんの体験談

                  

                  東大阪支部 宮田婦人会員さん(77歳

               

               教団創立80周年の記念すべき年に、大阪教会会員特別功労者にご推薦いただきありがとうございました。声をかけていただいた時「足りない私には、とんでもない」とお断りしましたが、本村前支部長さんの「何言っているん!」の一言で、ありがたくいただこうと決意しました。家族に話をすると、子どもや孫達が喜んでくれ祝賀会を開いてくれました。

               

               私は三十歳の時夫との関係が悪化し辛くて、初めて大阪教会の藤井寺法座所に行き、当時の支部長さんが私の話を聞いて、ともに泣いて下さったその姿に感動し、この教えは間違いないと思いました。しかし、夫の姉妹や息子は佼成会に反対で厳しく私の活動を視ていました。私はこの素晴らしい教えをわかっていただきたいと思い、隠れ隠れの修行ではいけない、どんな事を言われてもいいのだと覚悟を決め、多くの方をお導きしました。また、10年前から自営の借家の一つを支部・地区布教の一助になればと法座所として提供し、活用していただいています。

               

               今は夫も亡くなりましたが、霊界の夫に「ありがとうあなたのお陰さま」と合掌しています。そして本部式典に参加するのに、息子夫婦が新大阪まで送ってくれました。入会した時には、このような幸せが来るとは夢にも思っていませんでした。自分の事しか考えなかった私が、人さまの幸せを願う心に変わった事がなによりも嬉しいです。いろいろ出てくる現象は、私の心をきりかえる仏さまの説法でした、今振り返りますとこのご縁をいただいた事に感謝の心がわいてきます。これからも命ある限り人さまの幸せを願い布教伝道させていただきます。ありがとうございました。   合掌


              青年の日2018

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                青年の日ユニセフ支援縁日バザー

                 

                大阪教会発足54周年をお祝いするとともに、地域住民の方々に広く佼成会を知っていただくこと、売上の一部を「一食ユニセフ募金」へ献金することを目的に開催しました。

                 

                〇平成30年4月1日 12:30〜14:00

                〇大阪教会1階駐車場

                 

                模擬店:たこ焼き・焼き鳥・ドリンク・ポップコーン・わたがし・たこせん等

                ショップ:チーズケーキ・花・野菜・ジャム・アクセサリー等

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 







                 


                大阪教会発足54周年記念式典

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                  大阪教会発足54周年記念式典

                   

                  〇平成30年4月1日(日)9:00〜12:00

                  〇大阪教会2階法座席

                   

                  読経供養(新入生ランドセル祈願)

                  4月誕生祝(合唱)

                  体験説法(八尾東支部)

                  記念講演:テーマ「近ごろ思うこと」

                  大阪天満宮名誉宮司 寺井 種伯 さま

                  謝辞(松本教会長)

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   






                   


                  平成30年4月 会長先生法話

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                    ※4月1日朔日参り(布薩の日)式典にて大阪教会松本教会長より教団月刊誌「佼成」4月号『会長法話』から今月の信仰生活の指針を頂きます。

                     

                    会 長 法 話    

                    円 満 な 人 に な る   庭野日鑛 立正佼成会会長

                     

                    あ い さ つ 一 つ で

                     

                     ある職場に、朝のあいさつをとてもていねいにする人がいたそうです。しっかりと相手の顔を見て、「おはようございます」といいながら、頭をゆっくり下げる。それだけのことなのですが、慌ただしい朝の空気のなかで、ていねいすぎるその姿を煩わしく思う同僚もいたといいます。

                     

                     ところが、しばらくすると職場の雰囲気が変わってきました。それまで、すれ違いざまに「おはよう」と言い交していた人たちも、それぞれが相手としっかり向き合ってあいさつをするようになり、やがて職場の空気が和らいできたというのです。

                     

                     円満とは、人格が「十分に満ち足りて、欠点や不足のないこと」です。ですから「円満な人になる」といえば、いわば人間の理想に近づくことで、仏教徒にとっては仏さまのような人になることを意味します。しかし、だからといって遠い目標ということではないと思います。

                     

                     人に安心や満足を与え、そのことをとおして、相手に「人と仲よくしたい」という気持ちを発さしめたり、その場に調和をもたらしたりするのが仏・菩薩のはたらきと受けとれば、朝のあいさつ一つで人の心を動かし、職場に和らぎをもたらした人は、まさに円満な人そのものです。足りないところの多い私たちですが、だれもがみな、仏性を具えていることの証ともいえましょう。そしてこの春、新たな出会いを円満な人間関係にする決め手も、あいさつをとおして相手の仏性を拝むことにあるといえるかもしれません。

                     

                    悲 し み を 知 る 人 に

                     

                     人間の本質が仏性であり、人格円満であることを示す話は、ほかにも数多く見られます。

                     

                     江戸時代、現在の奈良県吉野に暮らした清九郎という妙好人(浄土真宗の篤信者)は、留守宅にあったお金を盗まれたとき、こういったそうです。「私のような者の家に盗み入るその方は、よほど困っていたのでしょう。たまたまわが家にお金があったのでその人も得るものがあり、うれしく思います」と。そして、「私はいま、仏の慈悲に導かれて“盗まれる身”にさせてもらい、これほどうれしいことはありません」と語ったというのです。

                     

                     同じく妙好人といわれる大阪の物種吉兵衛さんは、「よいときばかり喜ぶのならだれでも喜ぶ。どのような難儀なことに遇うても、その難儀の底にかかってある仏法や」と、困難が教えてくれる「感謝の種」に気づける喜びこそ信仰の醍醐味であり、真骨頂であることを伝えています。

                     

                     こういう方々の心には、み仏に生かされていることへの感謝と、人に対する慈悲、思いやりがあるばかりです。円満とは、人格が「満ち足りて、不足がないこと」の意で、それはまた、なにごとも「ありがたい」と感謝で受けとめられる温かな充足感そのものといえます。

                     

                     ところで、先の清九郎さんは父親を早くに亡くし、母親との貧しい暮らしのなかで出会った妻とも、三十三歳の時に死別しています。悲しみやつらさを、とことん味わったからこそわかる、人の心の痛み。そこからわき出る慈悲の思いが、おのずから人を救う智慧を発さしめたのでしょう。

                     

                      評論家の亀井勝一郎さんは、柔和な微笑で知られる奈良・中宮寺の菩薩半跏像の、その口もとに湛えた笑みを、嘆きや悲しみによってこみあげる「慟哭と一つなのかもしれない」と綴っています。菩薩の心の奥には七転八倒の苦悩があり、言葉に尽くせない思いがあるというのです。「悲智円満」という言葉があります。釈尊も、そして私たちも、慈悲と智慧をあますことなく発揮するために、この世に願って生まれてきたといわれています。

                     


                    平成30年4月 大阪教会主要行事

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                      4月の主要行事

                       

                      1日(日)9:00〜 教会発足54周年記念並びに朔日参り 布薩の日

                                 講演:大阪天満宮名誉宮司 寺井種伯様

                       

                      4日(水)9:00〜 開祖さまご命日・ミニ説法

                       

                      8日(日)9:00〜 降誕会 稚児おねり供養他

                                 体験説法:元津山教会長 古賀延昌様

                       

                      10日(火)9:00〜 脇祖さまご命日 報告会(文書布教部)

                       

                      15日(日)9:00〜 釈迦牟尼仏ご命日 年祝い・金婚式祈願

                       

                      ※家庭修養日:2日(月)・6日(金)・16日(月)・26日(木)

                       館内整備日:17日(火)・18日(水)

                       〇自由参拝日:29日(日)〜30日(月)



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