令和二年6月 大阪教会主要行事

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    ※新型コロナウィルス対応について

    基本的に多くの方々が集まる活動を避けることになります。

    〇ご命日:6/1//10/15

         集会日とせず、休館日扱い

    〇その他の日も、休館日扱いとなります。

    〇教会での教育は中止となります。


    令和2年 東教会長のことば(5月25日号)

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      525日号

       

      大阪教会のみなさま(*^^*)“ごきげんよう”

       

       一月半に及んだ緊急事態宣言が解除され、いよいよ“新しい生活様式”が始まります。有効な治療法やワクチンが開発されるまでとはいうものの、世界で感染者が500万人を超えているいま、終息は簡単なことではなさそうです。

       

       むしろ、新型コロナウイルスと共存する生活に知恵を絞ることこそ大切です。朝の日課は検温、免疫力を高める朝食、寿司詰め電車はかつての風景、テレワーク、マスクの着用、買い物の外出も社会的な距離を、手洗いにうがい、除菌シートは必携、集うなら屋内より屋外、夜もほどほどに…。“恐れすぎず、正しく感染を予防しよう”という生活様式の一例ですが、これらが不便なもの、悪いものになるとは決まっていません。工夫次第で健康的で、有り難い生活になるかもしれません。

       

       私たちの信仰活動や布教もまったく同じです。「大阪モデル」にならって、私たちも「大阪教会モデル」という新たな信仰様式を生み出していかなければなりません。

       

       今後の予定を少しご案内します。まず全国の教会と同じように615日までは、現状のまま続けて参ります。春季彼岸会から大切にお預かりして、法華三部経で供養申し上げたお戒名に感謝供養を6月中に行います。盂蘭盆会を810日に延期して、ご自宅で執り行うことを考えております。ご命日式典、当番修行、戒名当番修行、聖壇当番修行、宿直当番修行などもしばらく控えます。まず、皆さんに安心安全な教会を準備したいと思います。

       

       今月は、極めて厳しい一カ月をともに過ごして参りました。

      私たちの日々は、ご自宅や学校・職場で「即是道場」として暮らし、今月号でお示し下さっていた“妙好人”をめざしてコツコツと精進して参りましょう。  合掌

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ※次回61日は、「佼成」6月号の『ご法話』を全文掲載してご紹介します。また来月から10日毎(5日、15日、25日)に更新致します。よろしくお願い申し上げます。

       

       

       


      令和二年 東教会長のことば(5月20日号)

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        520日号

         

        大阪教会のみなさま (*^^*)“ごきげんよう”

         

         嬉しいニュースです。

        外出自粛、休業要請に努力したことが奏功して、新しく感染された方の数が大幅に減ってきています。努力する多くの人々の姿をテレビなどで拝見しながら、今月のご法話を何度も読み返しました。自らを戒めながら、「いま、この地球に生まれて生きている奇跡に気がつけば、『自分さえよければいい』と自己に執着している場合ではない、生かし生かされあう縁(えにし)に感謝することが大事」と。世界的な感染拡大を受けて、人々はあらためて感謝に目ざめようとしています。

         

         その一方で、身心を蝕まれている人も多数存在します。日本でも心の相談を寄せる声が、1日に40万件寄せられて深刻極まりないとも言われます。私たちがすべきことは何か。「法華経の教えによって感謝に目ざめた私たちであれば、この教えを人に伝え、(中略)一歩を踏みだすことです」と続くご法話に、この最中でも布教に勤しむOSAKAサンガの心意気を感じます。まさに<無上道を惜しむ>という思いですね。

         

         ちょうど5月は大聖堂が落成した月でもありました。

        56年も前になります。雨があがり薫風の5月。人の波に包まれ、173支部御旗に彩られるなかで落成されたとあります。設計は練りに練り、何回も何回も修正が加えられて、83カ月の歳月を要し、「会の歴史を彩る熱烈な奉仕と献金によって、大聖堂はこの地上に出現した」(「初心一生」より抜粋)と記録されています。

         

         

         皆さんご存知の通り、2階法座席に“大聖堂の敷石”が静かに佇んでいます。大聖堂を50年間支えてきた敷石。当時の会員が一個一個積み上げた土台そのものです。静かに手を乗せると、「我身命を愛せず 但無上道を惜しむ」と聞こえ、身体に伝わってくるようです。開祖さまは<この無上の教えに触れない人がこの世にひとりでも残っている限り、それが惜しくてたまらない>と、仏教徒の心情をご指導くださっています。

         

        「悠々として、心安らかに」いまを生きるOSAKAサンガ、只管(ひたすら)に一筋に教えを伝えるOSAKAサンガ。この敷石からパワーを得て、元気に乗り越えて参りましょう。 合掌

         


        令和二年 東教会長のことば(5月15日号)

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          515日号

           

          大阪教会のみなさま (*^^*)“ごきげんよう”

           

           まるで夏が来たようですが、お元気でお過ごしですか?

          立正佼成会の大聖堂周辺では、赤やピンク色の鮮やかなツツジが咲き誇っているそうです。きれいですね。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           この陽光に励まされて、「悠々として、心安らかに」いまを生きる“OSAKAサンガ”の元気な声が届いています。おしゃべりで安否を確認し合うのが一番と、ハッピーホルモン全開の法輪さん。マスク不足でとくに高齢者が困っていると聞いて、毎日マスクづくりに励む婦人部さん。小中学校の休校が続く中で不安だけが募る新入生の子供たちを励ます少年部さん。未来の地球を託す人物づくりを目標に、「青年の日」に燃える青年部さん。感染拡大の暗いニュースを毎日聞き、心労が重なって体調を崩す高齢者が多くいらっしゃいます。そうした近所の高齢者を励まして廻る幹部さんたち。そして、雇止めや一時帰休、失職して苦悩する壮年を勇気づけるお父さん軍団……。

           

           みなさん、会えないからこそ、日頃のサンガとして支え合ってきたお蔭さまを感じて、あらためて感謝と報恩に心を注いでいます。“妙好人”は、「白蓮華」の花のようだと称せられます。白蓮華は紅・青・黄の四種類の蓮の中でも「煩悩に穢されることのない清浄な仏の心をあらわす」と尊ばれます。私たちも、教えを聞き菩薩行を実践して苦悩の元を断ち切って、仏さまのような心を功徳として頂戴していきます。本当に稀有な出会いを頂戴していると、この因縁に深く感謝したいと思います。

           

           今日は、皆さまが精進に励まれた大阪教会2階法座席を、久しぶりにご堪能ください。もうすぐサンガの声で花盛りになりますように(^^)

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

                      合 掌

           

           

          (大聖堂と春の花々→https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/news/40210/

           


          令和二年 東教会長のことば(5月10日号)

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            令和二年 東教会長のことば

             

            510日号)

             

            大阪教会のみなさま (*^^*)

             

            “ごきげんよう”

             

             今月のご法話に登場した“妙好人”とは?

             

             日本の禅文化を世界に広めた仏教学者・鈴木大拙博士によって、この尊称は世界中で有名になりました。言行をもって周囲から尊敬を集めた信仰人。私たちには、“菩薩”の尊称が馴染み深いですね。

             

             さて、この幸徳の信仰人“菩薩”の徳行を言い表したのが“六波羅蜜”ですが、信仰に目覚めた善太郎の姿を拝読していますと、六つの徳行のひとつ「柔和忍辱」が思い起こされます。そのなかでも、ものの受けとり方として教えていただいてきたのが「苦難を試練と受けとめる」です。

             

             苦しいこと、辛いことには遭いたくありません。順風満帆に過ごしたい、毎日を平穏に暮らしたいと思うのは人の常です。しかし、実際に人生の明暗を分けるのは、本当に苦難に遭遇した時だと先人、哲人は必ず口にします。「苦難を試練に受けとめられるか否かだ」と。試練の意を調べると、信仰や決心のかたさや実力を厳しくためすことで、苦労ではないのだと知りました。

             

             そうした受けとめ方を、感染拡大の「今」実践しているサンガが紹介されています。「教えを支えに日々を過ごす会員たち」です。大阪教会、我らが壮年部長さんも名を連ねています。現在5回の連載、ゆっくりご覧ください。

             

            ※佼成新聞デジタル

            https://shimbun.kosei-shuppan.co.jp/tokusyu/40106/

             

             外出自粛でストレスや不安をはじめ、感染症にまつわる恐怖が渦巻いているなか、会長先生から今月ご法話を下さっているのは「悠々として、心安らかに」です。そうした柔和な心を保つには、教えていただいた行いや心がけを、日常生活の中で怠ることなく積み上げていくこととあります。繰り返しになりますが、私たちは、信仰者として「今」を生きていることを再確認して、自分にできることやその時間を大切にしていきたいと思います。

             

             幸徳の信仰人になるために(*^^*)。     合 掌

             


            令和二年 東教会長のことば(5月5日号)

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              令和二年 東教会長の

               

              ことば(5月5日号)

               

              大阪教会のみなさま (*^^*)

               

              “ごきげんよう”

               

               暦の上ではもう立夏。新型コロナウイルスの感染拡大を避けるためにと、3月5日の創立記念日にも参拝を控えていただいて2カ月が経過しようとしています。直接、お顔を合わさなくなってから、そんなに時間が経ったのかと驚いています。

               

               一方、緊急事態宣言が大阪に発令されて1カ月、延長されるニュースも流れています。長期化の様相を呈しています。大阪教会は現態勢を6月15日までお願いをしておりますが、不安とストレスが続く日々、改めて信仰者としての心がけを確認させていただきましょう。

               

               会長先生は、「法華経を学ぶことで感謝に目覚め」「仏の教えを学ぶ私たちは、いつでも『満足できる幸せ』のただなかにいる」ことをより深く確認しようと呼びかけて下さり、本年ご揮毫の『尋常…つね日ごろをたずねて』を正念において、自らと共に人さまの身心の安否を尋ねての信行を励みましょうと、私たちの健康・安全を一番念じて下さっています。

               

               今月のご法話(5月1日に掲載)で、会長先生から、はっと我に返るような、強くて優しい言葉を投げかけて下さいました。「悠々として、心安らかに」です。

               

               題を伺うだけで<日頃のご健康にご注意いただいて、元気溌剌に信仰即生活をお送りいただけますよう祈念していますよ>とご心配下さるお気持ちが伝わってきます。どうぞいま一度、信仰者として今を生きていることを再確認して、自分にできることやその時間を大切にしていきたいと思います。

               

               ご法話で“妙好人”という幸徳の信仰人をご紹介くださったのは、そのためではないかと思います。今月は、“信仰人”をテーマに深めて参りたいと思います。引き続き細心の注意を払ってお元気にお過ごしください。合わせて、犠牲となられた方への追悼と、罹患されている方のご快癒を心から祈念させていただきたいと思います。

               

               今月もご一緒に精進して参りましょう。よろしくお願い申し上げます。合掌

               

              ※5月1日、教団を代表して國富理事長が「会員の皆さまへ」と題してご挨拶されました。(文書形式)

              https://www.kosei-kai.or.jp/covid19/%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%9a%86%e3%81%95%e3%81%be%e3%81%b8/

               

               


              令和二年5月 会長先生法話

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                会長法話    

                 

                悠々として、心安らかに

                 

                        庭野日鑛 立正佼成会会長

                 

                妙 好 人・石 見 の 善 太 郎

                 

                 現在の島根県浜田市に、近重善太郎という妙好人がいました。江戸時代の、終わり近くのことです。

                 

                 妙好人というのは、白蓮華にたとえられるほど清らかな人柄の、信心深い念仏者のことです。若いころは素行が悪く、村人から「毛虫の悪太郎」と呼ばれていたその人が、やがて阿弥陀さまの信仰に目ざめ、多くの人から「石見の善太郎さん」と敬愛されるようになったのです。

                 

                 ある日、その善太郎を信仰仲間が訪ねてきました。本山参りの際に一泊させてくれた同朋で、善太郎は笑顔で迎えますが、その人はいきなり善太郎をどろぼう呼ばわりして、激しく罵ります。着物を盗んで持ち去ったというのです。

                 

                 すると善太郎は、身に覚えがないにもかかわらず、「それは悪うございました」と丁重に詫びて、着物の代金を渡したうえ、「何もありませんが、せめて草餅をおうちの人に」と、仏壇に供えた草餅を包んで土産にもたせました。

                 

                 信仰仲間が家に帰って、みんなで草餅を食べようとしたときです。その家で働く娘が、なぜかうつむいたまま、手にもとりません。「どうして食べないのか」。主人がそう尋ねると、娘は「善太郎さんが盗ったと話しましたが、あの着物を盗んだのは私です」と、罪を打ち明けたのです。

                 

                 さて、もしみなさんが善太郎さんと同じ立場におかれたら、この事態をどのように受けとめ、対処するでしょうか。

                 

                楽 し く 仏 道 を 歩 む

                 

                 この話のように、やみくもに人を非難したり、人の話も聞かずに自己主張したりする人には、できれば会いたくありません。まして、どろぼう扱いされたりすれば、冷静に受けとめられないのがふつうです。

                 

                 その意味でも、善太郎さんの対応には感心するばかりですが、では、どうして何も釈明しないまま、善太郎さんは事態を受け入れることができたのでしょう。

                 

                 私は、「阿弥陀さまにすべてをおまかせしている」という、善太郎さんの絶対的な「信」によるものではないかと思います。「やましいことは何もない。仏さまはすべてご照覧なのだ」。そうした、悠々として安らかな気持ちがあればこそ、あのように受けとめることができたのでしょう。

                 

                 「いう人もいわれる我ももろともに 同じ蓮の台なるらん」という道歌がありますが、仏の前ではすべての人が平等ですから、その場で身の正しさを申し立て、相手をやりこめるのはつまらないこと、と考えたのかもしれません。

                 

                 法華経の「勧持品」に「我身命を愛せず 但無上道を惜む」という言葉があります。信仰者の強い意志を示す一節ですが、この言葉は、命さえ惜しくないという意味だけではないと思います。いま、この地球に生まれて生きている奇跡に気がつけば、「自分さえよければいい」と自己に執着している場合ではない、生かし生かされあう縁に感謝することが大事なのだ、という意味にも受けとれます。

                 

                 「但無上道を惜む」は、そのような感謝に目ざめたら、一人でも多くの人と感謝の気持ちを共有しよう、ということではないでしょうか。法華経の教えによって感謝に目ざめた私たちであれば、その教えを人に伝え、生きる喜びと感謝をともどもに味わおうと、一歩を踏みだすことです。

                 

                 ただ、それは相手を変えようとか、説き伏せようとするものではないと思います。喜びをもって仏の教えを実践し、人びとと心楽しくふれあうなかで、いま命あることの有り難さに目ざめてくれる人がいれば、それでいいのです。

                 

                 先の善太郎さんの話は、「草餅説法」といいます。娘さんの心を解かした妙好人のあたたかさに、悠々として、心安らかに生きる信仰者の神髄を見る思いがします。

                 

                ※「佼成」5月号 会長先生のご法話は、こちらで視聴できます。

                 

                電子版

                https://www.kosei-kai.or.jp/kaichohowa/202005/#target/page_no=1

                 

                朗読版

                https://www.kosei-kai.or.jp/kaichohowa/podcast/rodoku202005.mp3

                 


                令和二年5月 大阪教会主要行事

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                  令和二年5月 大阪教会主要行事

                   

                  ※新型コロナウイルス対応について

                  基本的に多くの方々が集まる活動を避けることになります。

                   

                  〇ご命日:5/15/4、5/10、5/15

                       集会日とせず、休館日扱い

                   

                  〇その他の日も、休館日扱いとなります。

                  〇教会での教育は中止となります。


                  令和二年 東教会長のことば(4月25日号)

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                    令和二年 東教会長のことば(4月25日号)

                     

                    大阪教会のみなさま (*^^*)“ごきげんよう”

                     

                     お彼岸から一カ月が経ちました。

                    私のいつもは戒名室で、皆さまのご先祖さまを奏上することから始まります。 ♪♪…会員各家先祖代々諸精霊、本日ここに法要営むところの諸精霊…♪♪

                     

                     お預かりしたお戒名は、美しい文箱に丁重に入れられて御宝前に並べられています。とても荘厳です。たっぷり法華三部経のご供養を申し上げて、お戒名を前に皆さまお一人おひとりのご健康を祈願しますと、不思議と笑顔のお姿が浮かんできます。

                    元気でやってますよ」と、ご先祖さまが皆々様の安否をお届けくださるようで、とても有り難い気持ちになります。

                     

                     外出がままならない中、お互いに心配なのは離れて暮らす家族や顔を合わせられないサンガの安否です。会えないと思うだけで、不安やストレスが募って体調までおかしくなります。

                     

                     でも大丈夫。そんなストレスをなくして、元気にしてくれる源が、体内に備わっています。それが、脳内ホルモンの“オキシトシン”、別名“ハッピーホルモン”です。痛みや不安、ストレスを和らげるだけではなく、持病の改善にも効果があります。では、どうすればオキシトシンがMAXになるのでしょうか。

                     

                     まず、親しい人と触れ合う、さらには親しい人の声を聞くだけもいいそうです。とくに電話でのお話しが高得点で、“人を孤立させない”効用までついてきます。性別や年齢に関係なく、循環器・血圧・認知機能に関わる病気のリスクを、双方ともに低減してくれるそうです。直接会うことができない今こそ、電話をかけてみてはいかがですか?

                     

                     降誕会の一カ月をともに過ごして参りました。

                    諸仏に護念され、ご先祖に見守られている、有り難い“いま、私”を見つけることができました。まだ安心できる日々ではありませんが、ハッピーホルモンを発揮していきましょう。 合掌

                     

                    ※次回51日は、「佼成」5月号の『ご法話』を全文掲載してご紹介します。


                    令和二年 東教会長のことば(4月20日号)

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                      令和二年 東教会長のことば(4月20日号)

                       

                      大阪教会のみなさま (*^^*)“ごきげんよう”

                            

                       16日夕、突然、全国に緊急事態宣言(5月6日まで)が発令されました。三密と呼ばれる状態を避け、人との接触を8割減らすという国民的な要請が、政府をはじめ最前線の医療者から出ています。私たちもしっかり守りたいと思います。

                             

                       この日、本部の所在地である東京都杉並の区長から発表がありました。「地域医療の崩壊を食い止めたい」という行政の依頼を受けて、佼成病院が基幹病院のひとつに指定され、感染疑いのある方を受け入れる「発熱外来センター」(仮称)を開始するということでした。

                      https://www.city.suginami.tokyo.jp/greetings/message/1059627.html

                       

                       昨月、国内感染の初期段階に偶々診療に訪れた高齢のご夫妻が、感染者であることが判明。病院として大変厳しい対応に迫られましたが、その後は感染を抑え込んで真摯な医療活動を展開。今後は感染対策に関わる地域医療の旗艦として活躍されます。本会が支える附属の病院であり、私たち自身の社会貢献と言えます。しっかりと応援したいと思います。

                       

                       また、本部職員有志から連絡がありました。“今、世の中にできること”としてマスクを手づくりしようと立ち上がっています。各自がマスクをつくり、手紙を添えてポストに入れるなどして喜んでいただいています、というものでした。大阪教会では、すでに実践されている方が多くいらっしゃいますが、彼らの型紙と作り方を教えてもらいましたので、下記を参考にしてみて下さい。なかなか入手できなくて困っているあの方に、気になるあの方へ、まごころの輪が広がればと思います。これも社会貢献です。

                       

                       

                      ・布マスクの作り方(プリーツ入り)

                       

                       

                       

                      ・布マスクの型紙

                       

                      ※上記の布マスク作成の詳細については、こちらのURLをクリックしてください

                       (https://www.cotoro.net/archives/pleats_mask.html

                       

                       

                       先日あった、金曜日の正午に医療・介護関係者へ“感謝の拍手”を送る“Friday Ovation”なども、今回の感染拡大という厳しい現実を前に、私たちは大切なものを思い出し、実践しようとしています。“外出自粛”を守りながら、菩薩行を実践していきましょう。 合 掌

                       



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