東大阪西支部“発”プログラム

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    東大阪西支部“発”プログラム 

     

    〈テーマ〉みんなで笑ってゴー!ゴー!

     

    〈サブテーマ〉笑顔で楽しい縁づくり 

             今日も元気に菩薩行

     

    ○日 時:令和元年929日(日)

         13時〜15時 

    ○場 所:東大阪市イコーラム

    ○参加数:152

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     大阪教会発足55周年を記念し“笑ってゴー!ゴー!”のテーマで開催しました。晴天を仰ぎ240人収容の会場で、愛らしい学生部員2名の司会で始まりました。オープニングは少年部員によるポンポン体操、大江支部長から笑顔満面の開会のことば、来賓代表の東大阪市長の「法華経」を引用した素晴らしい挨拶とつづきました。

     

     地区主任と組長らが猛練習した「縁起観のコント」、組長5人の指導での「間のつながり健康体操」は支部長や壮年部も応援参加、そしてお待ちかね大江唯之・淑恵夫婦による“愛の社交ダンス”披露で感動! 最後に“たせやん”さんのグランプリ受賞曲等のライブで大盛り上がり!! 大役を果たした実行委員長のお礼のことばで閉会しました。参加記念の手作りランチョンマットも喜ばれ、今日も元気に菩薩行を完走した笑顔満開! 支部家族大拍手の一日でした


     

     


    藤井寺支部“発”プログラム

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      藤井寺支部“発”プログラム 

       

      〈テーマ〉“わきあいあい”

            みんなでやってみよう

       

      〈目 的〉ひとつになり 助け合いながら 

              お互いにパワーを頂こう

       

      ○日時:令和元年9月23日(祝)

          12時〜15時

      ○場所:羽曳野市コロセアム

          (雨天スケジュール)

      ○参加数:76人

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       橋本支部長より「実行委員は青年部中心で、新しいものを取り入れていこう!」と提案があり、ミニ運動会を開催しました。目的を考える際、いつも元気で明るい支部長さん地区主任さんに圧倒されるので、「そのパワーと若者のパワーをお互いに頂こう!」としました。藤井寺支部は15地区あり、参加者には年配の方も多く運動会の種目も工夫を凝らし、全員参加でき年齢や力のあるなしに関係のない「紙ひこうきレース」等を取り入れ、とても盛り上がりました。

       

       両親や支部の方々の背中を見て育ち、自分たちの番にしっかり活動できている、青年部みんなの成長した姿に感動しました。小さな芽をしっかり根付かせ、少しずつ和を発信していけたらと思います。


      港支部“発”プログラム

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        港支部“発”プログラム 

         

        〈テーマ〉MINAT♡フェスティバル

         

         行け!行け!GO!GO! 11人が主人公!

         

        ○日 時:令和元年9月23日(祝)

                13時〜15時

         

        ○場 所:港区民ホール

         

        ○参加数:99

         


         

          大阪教会発足55周年の年に因んで、一人ひとりが主体的にかかわり、支部が心ひとつになれるよう「ミニ運動会」を実施しました。老若男女が集い、また未会員さんの飛び入りもあり、歓声が飛び交う笑顔あふれる一日となりました。「楽しかった!」、「また、参加したい!」の声が寄せられ、青年各部の実行委員も大きな悦びを頂きました。この支部“発”プログラムを布教力向上に繋ぎ、新たな会員を迎えられるよう精進させて頂きます。ありがとうございました。


        第2回 婦人部大会

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          〇令和元年11月28日(木)

                 10時〜12時

          〇大阪教会6階

           

          <グループ>

          ”徂悗里海函´∋勸蕕討里海函

          シングルマザー

          ぅ薀檗璽襪硫顱覆海海蹐良臓θ達障害など)

          ザ綫韻里呂覆

           

          ´↓い呂子様が大学生までの方、イ呂子様が小学生までの方

          ※当日お子様連れの方は3階託児室を利用できます。

           

          申し込み・お問い合わせ先:大阪教会青年婦人部
           


          第一回 婦人部大会

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             令和元年次 婦人部大会

             

            〈テーマ〉人と人とをキュッと

             

             〜みんなでむすぼうご縁の輪〜

             

             ○日 時/令和元年625日(火)

                  10001200 

             ○場 所/大阪教会6階

             ○参加数/65

             

             

             

             

             

             

             昨年の婦人部大会が有意義な集いになったので、今年も同内容で実施しました。参加者が興味のあるグループに分かれ、担当講師とディスカッションする形式で、「家族のこと」「シングルマザー」「ラポールの会」に加え「九星のはなし」等で、おしゃべり好きな婦人部さん達、話に花が咲きどのグループも大変盛上がりました。


            令和元年11月 松本教会長のことば

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               11月の松本教会長のことば

               

               みなさんこんにちは。肌寒さが日に日に増し、街路樹にも秋の気配を感じる季節になりましたが、お元気にお過ごしでしょうか?

               

               今月11月15日には開祖さまの生誕会を迎えます。開祖さまが私たちを導いてくださらなければ、私たちは一人として立正佼成会の会員になることはできませんでした。佼成会を創立し、私たちが100%救われる教えを説き、世界を平和に導く大道を開いてくださった開祖さまと、その教えを弘めて下さった諸先輩方への報恩感謝の心で、今月も精進させていただきたいと存じます。

               

               さて今月は会長先生より『「励まし」と「精進」』というテーマでご法話を頂戴しました。今年は『法華三部経』の一節一節を通してご指導をくださっていますが、11月は「( け ) ( じょう ) 諭品 ( ゆほん ) 第七 ( だいしち ) 」から学ばせていただきます。

               

               信仰の世界では、よく神仏に「救われる」といういい方をしますが、待っていれば勝手に救われるというわけではないのです。会長先生は「仏の教えに結縁( けちえん ) した私たちは、すでに、そしてつねに、教えをとおして仏から『励まし』を受けているわけですから、苦悩の世界から出ていくみずからの実践が大事であると、いまさらながら痛感させられます。」とお示し下さいました。

               

               では、具体的になにを「実践」したらよいのかというと、「化城諭品第七」の「 ( ふ ) 回向 ( えこう ) 」で知られる経文で、「 ( ねが ) わくは ( こ ) の功徳 ( くどく ) を ( もっ ) て/ ( あまね ) く一切 ( いっさい ) に ( およ ) ぼし/我等 ( われら ) と衆生 ( しゅじょう ) と/ ( みな ) ( とも ) に仏道 ( ぶつどう ) を ( じょう ) ぜん」という一節があります。

               

               会長先生はその意味を「家族や友達をはじめ、ふれあう人には、いつもやさしくしよう。朝夕 ( あさゆう ) のご供養をとおして、自分の心と行いを見つめよう。そうして多くの人の ( よ ) き縁となり、善き友となって、ともどもにほんとうの幸せを味わおう」と私たちの生活にそってわかりやすく「大きな願いにもとづく身近な精進」として教えてくださっています。「朝夕のご供養をとおして」は仏を供養することであり、内省・自行をしっかりと実践するということです。

               

               また、「多くの人の善き縁となり、善き友となって」は利他行を、「いつもやさしくしよう」は一乗の教え、和の教えを実践してくことです。そのように自分自身の願い、「心願 ( しんがん ) 」をもって、暮らしの中にある当たり前のことをなおざりにせず、感謝の心で日々をていねいに生きることが大事であるということを教えてくださっているのです。

               

               精進目標を立て、わき道にそれずに邁進するためには( こころざし ) や願いが大切であると教えていただきます。会長先生は「『あの人のようになりたいと理想の人をめざしつつ、 ( あせ ) らずに、また歩き出せばいいのです。」とお示しくださっています。

               

               私たち会員の理想の人といえば、開祖さまでありましょう。一人ひとりにていねいに接して下さり、御歳を召されてからは次に会う会員さんのために昼食後は少しお休みになられて体調を整えられたりと、御心配りをしてくださっていたと聞き及んでおります。私たち凡夫 ( ぼんぷ ) は本城 ( ほんじょう ) (仏の悟りを得る)に向かって歩いていても、時々 ( なま ) けたりできなかったりすることもあるでしょう。しかし、開祖さまを手本とし、少しでも開祖さまのようになりたいという「心願」をもって、日々感謝をしながら、一歩ずつていねいに歩んでいけばいいと、会長先生から「励まし」をいただいているのです。

               

               立正佼成会は12月を新年次のスタートとしますから、来月から創立82周年の年になります。今月のご法話を通して、改めて「立正佼成会は菩薩行をする教団である」という原点に立ち返り、創立の願いをかみしめ、自らの実践を通して多くの人の善き縁、善き友となれるよう、一層努力してまいりましょう。そして、佼成会の親である開祖さまへの感謝と仏教の親である仏さまへの思いを深め、報恩感謝の気持ちでさらなる布教伝道をお誓いし、精進して参りたいと存じます。

               

               私事ですが、この度異動のお手配を頂戴し、6年間お世話になった大阪教会を後にすることとなりました。多くの方に支えられ、後押しをいただき、なによりも神仏の御守護のお蔭さまでお役を果たすことが出来たのだと、感謝の思いでいっぱいです。場所は違えども、皆さまと心ひとつに修行精進させていただきたいと存じます。6年間、共に仏道を歩ませていただき、誠に有り難うございました。

              合掌


              令和元年11月 会長先生法話

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                ※11月1日朔日参り(布薩の日)式典にて大阪教会松本教会長より教団月刊誌「佼成」11月号『会長法話』から今月の信仰生活の指針を頂きます。

                 

                会長法話    

                 

                「励まし」と「精進」   

                       

                        庭野日鑛 立正佼成会会長

                 

                仏 か ら の 励 ま し

                 

                 信仰の世界では、よく神仏に「救われる」といういい方をします。仏教でいえば、仏が私たちを救ってくださるということですが、それは、単に「救い」を待っていればいい、という意味ではなさそうです。

                 

                 法華経の「化城諭品」に、「能く三界の獄より 諸の衆生を勉出したもう」という一節があります。「勉出」とは「すすめ、励ます」ことです。この経文について開祖さまは、「仏さまは、苦しみや悩みに満ちている世界(獄)から、無条件に出してくださるのではなく、教えによって真理を知らせ、そこから出ることを励ましすすめてくださる」と解説し、「教えにもとづくみずからの努力によって、苦悩の世界から出ていかねばならない」と明言しています。

                 

                 仏の教えに結縁した私たちは、すでに、そしてつねに、教えをとおして仏から「励まし」と受けているわけですから、苦悩の世界から出ていくみずからの実践が大事であると、いまさらながら痛感させられます。

                 

                 ところでみなさんは、「化城諭品」の先の一節が説かれた偈(詩)の、結びの一文をご存じでしょうか。

                 

                 そうです。みなさんもよくご存じの、「普回向」で知られる次の経文です。「願わくは此の功徳を以って/普く一切に及ぼし/我等と衆生と/皆共に仏道を成ぜん」。

                 

                 この一節は、「仏を供養する功徳を、多くの人びとに回向し(差し向け)て、みなともに仏の境地に達したい」と願う言葉で、少し難しい印象ですが、私たちの生活にそって読み直すと、意外なほど身近な精進が浮かびあがります。

                 

                 「家族や友だちをはじめ、ふれあう人には、いつもやさしくしよう。朝夕のご供養をとおして 自分の心と行ないを見つめよう。そうして多くの人の善き縁となり、善き友となって、ともどもにほんとうの幸せを味わおう」

                 

                 仏からの励ましを受けて実践する「みずからの努力」とは何かを考えるとき、私はこの経文のような、大きな願いにもとづく身近な精進が、真っ先に思い浮かぶのです。

                 

                て い ね い に 生 き る

                 

                 「善き友」といえば、「善き友、善き仲間といることは、仏道の半ばにあたるのでしょうか」と問う弟子に対して、釈尊が「それこそが、仏道のすべてですよ」と説かれた話が有名です。そして釈尊は、後日この話を前置きとして、コーサラ国のパセーナディ王に大事な助言をしています。

                 

                 「王さま、あなたは人びとの善き友、善き仲間として、率先して善きことにつとめ励むことです。すると、あなたがつとめ励む姿を見たり聞いたりした人はみな、王さまからどんな叱咤激励を受けるよりも強く、『私も怠らずに、つとめ励もう』と思うはずです」と説き示されたのです。

                 

                 これは、私たちへの助言でもあります。親が子の幸せを願って激励するとき、まず自分がどのような人間になりたいかという「心願」が大事といわれますが、そのことにも通じる説話です。ただ「善きことにつとめ励む」とは何かといえば、それは暮らしのなかにある当たり前のことをなおざりにせず、日々をていねいに生きることでしょう。

                 

                 だれにとっても、いまいるそこが仏道実践の「道場」ですから、いつでも当たり前のことを一つ一つ感謝して行い、まわりの人と一緒に心を磨いて幸せを味わう。それが「精進」であり、「皆共に仏道を成ぜん」ということです。 

                 

                 ところが、私たちはときとして怠け心が起こり、当たり前のことさえできないことがあります。そのとき、私たちを支えるのが志や願いです。「あの人のようになりたい」と理想の人をめざしつつ、焦らずに、また歩きだせばいいのです。すべての人にほんとうの幸せをと願う仏を理想とし、人びとの「善き友」でありたいと願って―――。

                 

                 

                 

                 


                令和元年11月 大阪教会主要行事

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                  11月の大阪教会主要行事

                   

                   

                  1日(金)9:00〜 朔日参り 布薩の日(夜間:各支部)

                             体験説法(寝屋川東)他

                   

                  4日(祝)9:00〜 開祖さまご命日・七五三参り

                   

                  10日(日)9:00〜 脇祖さまご命日 他

                   

                  15日(金)9:00〜 開祖さま生誕会

                              〜本部よりインターネット中継〜

                   

                  22日(金)9:00〜 一斉布教デー

                   

                  ※家庭修養日:2日(土)・6日(水)・16日(土)

                         ・26日(火)

                   館内整備日:7日(木)・17日(日)


                  編集者コメント12

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                    大阪教会公式ホームページをご覧の皆さま、こんにちわ。15日は「開祖さま生誕会」です、開祖さまとその教えを弘めて頂いた先輩方々への報恩感謝の心で、今月も精進させて頂きます。


                    寝屋川西支部発“”プログラム

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                      寝屋川西支部“発”プログラム 

                       

                      〈テーマ〉レッツ55(ゴーゴー)

                           チャレンやで

                           さあ行こか!前むいて‼

                       

                      ○日時:令和元年9月28日(土)

                          11時〜14時

                      ○場所:寝屋川市下木田公民館

                      ○参加数:72人

                       

                       第一部は、今関心の高い「発達障害」を取り上げ、「ラポールの会・全日本カウンセリング協会」の伊藤講師にわかりやすく講演をして頂きました。質疑応答では、身近な問題として沢山の質問が出され理解を深めることができました。

                       

                       第二部では模擬店を実施し、おにぎり・おでん・フランクフルト・綿菓子等で笑顔になり、スーパーボウル・輪投げ・一円玉落としで楽しみました。最後に、お楽しみ抽選会で大いに盛り上がり、支部の絆が強まりました。

                       



                       



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