東教会長のことば

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    東教会長のことば

     

    大阪教会・会員のみなさまへ

     

     日々ありがとうございます。

    本日より、新型コロナウイルスの感染拡大を避けるために、多くのみなさまがお集まりになる活動を中止または延期させていただくことになりました。

     どうぞ日頃のご健康にご注意いただいて、元気溌剌に信仰即生活をお送りいただけますよう祈念しております。

     また、国内で罹患されている方が増えております。ともに心からご快癒を祈念させていただきたいと思います。

     

     「佼成」2月号のご法話のなかで、信仰者としての救いの原点を次のようにお話しくださいました。

    「自分ではどうにもならないことを、一つ一つ受け容れながら、そのつど前向きな価値をみつけて生きていくことが大切」(p16)で「その繰り返しが人生なのでしょう」(同)と励まして下さいます。

     そして「ささやかでも、あなたにしかできないことを喜びとして、それがまわりの人に喜ばれる、(中略)それが生きる意味や生きがいの核心ではないでしょうか」(同)と信仰者の姿勢をお教え下さいます。

     

     まもなく創立記念の月をお迎えします。

    会名の「」に刻まれている通り、<信仰的な人と人との交流のなかで自らを磨くのが創立の精神です。

     『尋常…つね日ごろをたずねて』とご指導いただく本年、どうぞ、自らと共に人さまの身心の安否をお尋ねしながら、私たち一人ひとりの信行に励んで参りたいと思います。

     どうぞよろしくお願い申し上げます。

     

    ※中止・延期の活動につきましては、各支部にお問い合わせ下さいますようお願い致します。合掌


    令和二年3月 大阪教会主要行事

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      3月の大阪教会主要行事

       

      ※新型コロナウィルス対応について

      基本的に多くの方々が集まる活動を避けることになります。

       

      〇ご命日(3/1・3/4・3/10・3/15)

       集会日とせず、家庭修養日扱い

       

      〇3/5:教団創立記念日

       集会日とせず、家庭修養日扱い

       

      〇春季彼岸会(支部地域)

       

      〇平日は、休館日扱いとなります。

       

      〇教会での教育は中止となります。


      編集者コメント16

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        大阪教会公式ホームページをご覧の皆さま、お元気ですか。今月も宜しくお願い致します。


        令和二年 春の彼岸会

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          〇令和二年3月20日(祝)9:00〜12:00 

           大阪教会2階法座席

           

          ●式典内容(焼香時間/午前7時〜午後2時)

          ■献花 ■瞑想 ■読経供養 ■回向文奏上 

          ■導師焼香 ■体験説法 ■挨拶:東教会長 

           

           春分をはさむ7日間を「彼岸」といい、各寺院では法要が営まれ、人々は先祖の墓に御参りをして、先祖を敬い亡き人に供養を捧げています。「彼岸」とは梵語(ぼんご)のパーラミタ?波羅蜜多)の訳語で、悩みや苦しみの多いこの世界(=此岸)から理想の世界(=彼岸)に到ることを表します。大阪教会では、ご先祖さまに真心のご供養を捧げ、ご先祖さまから受け継がれてきた命のつながりに感謝するとともに、自分の生き方を見つめなおす機会として「彼岸会」を行っています。

           

          ●式典終了後各支部ごとに法座があります。


          令和二年 節分会

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            節 分 会

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             




            ・令和二年2月2日(日)8:50〜11:30

            ・大阪教会2階法座席

             

            〇序奏・オープニング/追儺・還暦者をスクリーンにて紹介

             

            〇開式/司会:小原大阪家庭教育担当

             

            〇読経供養/導師:東教会長

             

            〇追儺・還暦者の紹介/追儺:9名・還暦:22名

             

            〇誓いの言葉/追儺女性:中江さん(東大阪西支部)

             

            〇記念品贈呈/追儺代表:田井さん(藤井寺支部)

                   還暦代表:菊池さん(寝屋川東支部)

             

            〇講話/東教会長

             

            〇コント/青年婦人部員有志

             

            〇来賓紹介/聖壇上にて紹介:29名 代表挨拶:東大阪市長

             

            〇豆まき/内陣・法座席

             

            〇特別初荷抽選会/司会:木村学生部スタッフ

             

            〇閉会/支部ごとに法座修行


            令和二年 涅槃会

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               〜本部よりインターネット中継〜

                

                  〇令和二年2月15日(土)

                      9001200

                ○大阪教会2階法座席

               

               

              釈尊涅槃(DVD)・奉献の儀・読経供養・啓白文奏上・仏讃歌斉唱・体験説法・ご法話(会長先生)〜大阪教会切り替え〜挨拶(東教会長)

               

               

               仏教を開いたお釈迦さまの死(入滅)を追悼する法要が涅槃会です。「涅槃」とは古代インドの言葉「ニルヴァーナ」の音写語で、もともとの意味は「欲望の炎が吹き消されて心が安らいだ状態」です。それが、「完全な心の安らぎは生命の炎が吹き消された状態で実現する」と考えられるようになり、「死」をも意味するようになりました。

               涅槃会は、八十年の生涯に数多くの教えを説いたお釈迦さまに感謝するとともに、お釈迦さま(仏)・教え(法)・共に教えを奉じる仲間(僧)の三宝を心にきざむ日でもあります。

               


              編集者コメント15

              0

                大阪教会公式ホームページをご覧の皆さま、こんにちわ。暖冬といっても、寒い日もあるのでお身体ご自愛ください。


                令和二年2月 会長先生法話

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                  ※2月1日朔日参り(布薩の日)式典にて大阪教会東教会長より教団月刊誌「佼成」2月号『会長法話』から今月の信仰生活の指針を頂きます。

                   

                  会長法話    

                   

                  生きがいをみつけよう

                          

                          庭野日鑛 立正佼成会会長

                    

                   「お 前 も、 死 ぬ ぞ」

                   

                   二月は、涅槃会の月です。涅槃会は、釈尊ご入滅の日とされる二月十五日に、仏教徒がそのお徳をたたえ、仏の教えの学びを深める日ですが、では、ご自身の「死」をとおして、釈尊は私たちに何を伝えられたのでしょうか。

                   

                   私は、「生きとし生けるものは、みな、いつか必ず死を迎える」という実相を示されたのだと受けとめています。

                   

                   仏教では「生死一如」といいますが、生きることと死ぬことは、一セットです。生があり、死があってこそ「命」なのです。ところが、私たちはその一方の「死」を、なかなか受け容れられません。多くの人にとって「死」は、恐ろしくて、避けてとおりたいものといえるでしょう。しかし、だからこそ釈尊は、「お前も、死ぬぞ」と、この世の実相を、身をもって語りかけてくださったと思うのです。

                   

                   ただ釈尊は、もちろんご自身の死をとおして、そのことだけを教えているわけではないと思います。生まれては死に、死んでは生まれ、という「いのち」の大きな流れのなかで、私たちが人としてこの世に生まれ、生きる意味をも教えているといえないでしょうか。つまり、ただ死ぬためだけに生れてきた人は、一人もいないということです。 

                    

                   法華経の法師品に「衆生を愍むが故に此の人間に生ずるなり」(現世で苦しむ人びとを愍む心から、人間界に生れてきた)とあります。この経文に照らせば、悩みや苦しみの絶えない私たち人間を見かねて、釈尊がこの世にお出ましになったと受けとめることができます。そして、それは釈尊だけではないはずです。そのことをふまえて、つぎに私たちの生きる意味について考えてみましょう。

                   

                   生 き る 意 味 と は

                   

                   法師品には、「衆生を哀愍し願って此の間に生れ」ともあります。苦しみの多いこの世に、私たちは願って人間として生まれてきたというのです。見方を変えると、苦難もあれば喜びもある娑婆世界だからこそ、そして、私たちが真理や実相をつかむことのできる人間であればこそ、いまここに生きているということになります。

                   

                   身近な人や家族、あるいは自分が、病気をしたり、亡くなったりするのは、ほんとうにつらく、悲しいことです。ただ、そのつらさや悲しみやおそれを心底味わうと、真実を見る目が開かれます。それは、苦しみ、悲しみ、つらさそのものが、 救いのいとぐちになるということです。

                   

                   そして、ここでいう「救い」というのは、たとえ人生のどん底であえいでいるときでも、そこに生きる意味や生きがいを見出し、前向きな力に変えていくことです。 

                   

                   救いとか生きがいといっても、おおげさに考えることはありません。それを得るきっかけは、たとえば、夕飯の料理に最善を尽くすとか、あいさつを気持ちよくするなど、ささやかでも、あなたにしかできないことを喜びとして、それがまわりの人に喜ばれる、といったことです。それが、生きる意味や生きがいの核心ではないでしょうか。

                   

                   精神科医で、ナチスの強制収容所体験で知られるV・E・フランクルは「人間は、生きる意味を求めて問いを発するのではなく、人生からの問いに答えなくてはならない」といっています。 私たちは、運命という自分ではどうにもならないことを、一つ一つ受け容れながら、そのつど前向きな価値をみつけて生きていくことが大切なのです。

                   

                   それは、悟りとも気づきともいえるものですが、その繰り返しが人生なのでしょう。良寛は「世のなかに何が苦しと人問えば 御法を知らぬ人と答へよ」と詠んでいますが、仏の教えをいただく私たちは、いつ、どのようなときも、生きがいをもって生きる法をすでに頂戴しているのです。


                  令和二年2月 大阪教会主要行事

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                    2月の大阪教会主要行事

                     

                    1日(土)9:00〜 朔日参り 布薩の日(夜間ご命日:なし)

                     

                    2日(日)9:00〜 節分会 式典及び特別初荷抽選会

                     

                    4日(火)9:00〜 開祖さまご命日 誕生日祝・佼成拝読

                     

                    10日(月)9:00〜 脇祖さまご命日 

                                報告会(カンボジア渡航者)

                     

                    15日(土)9:00〜 涅槃会 

                                〜本部よりインターネット中継〜

                     

                    21日(金)9:00〜 一斉布教デー

                     

                    ※家庭修養日:6日(木)・11日(火)・16日(日)

                           ・26日(水)

                     館内整備日:5日(水)・17日(月


                    淀川支部 新年の集い

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                      淀川支部 新年の集い

                       

                      〇令和二年1月19日(日)

                       13:00〜15:30

                       

                      〇大阪教会703号室

                       

                      〇参加数:105人

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      司会:出水地区主任

                       

                      ・お題目三唱

                      ・開会の挨拶:藤井支部長

                      ・お役者紹介:藤井支部長

                      ・乾   杯:月俣壮年部長

                      ・食事、歓談

                      ・カラオケ・ゲーム:進行林文書主任

                      ・閉会の挨拶:中野地区主任

                      ・お題目三唱



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