東大阪支部“発”プログラム

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    東大阪支部“発”プログラム 

     

    みんな集れ!! 東大阪支部

    ファミリーフェス in 生駒

     

    〈テーマ〉「レッツ55GOGO)チャレンジ」

                〜つながろう支部家族のWa

     

    ゲスト:寄り添い系シンガー

                     “たせやん”さん

     

    ○日時:平成31429日(祝)11時〜14

    ○場所:生駒山麓公園野外活動センター

    ○参加数:50

     

     老若男女、だれでもが参加できて楽しめる催物としてバーベキューを実施しました。雨天対策・調理設備・送迎バス等が完備している、生駒山麓公園野外活動センターを借りました。当日は、参加者の思いが通じたのか雨の心配もなく、皆で準備をする中で様々なふれ合いができ、支部家族としての繋がりを感じました。未会員さんもいっしょに楽しんでくれて、有意義な時間を過ごす事ができました。新緑の中で、歌うゲストとして参加した“たせやん”さんの歌声に、癒され和やかな大会となりました。

     



     

     


     


    習学会員さんのつどい

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      習学会員さんのつどい


      <テーマ>仏さまの智慧を頂いて一歩ふみ出そう!!

       

      〇令和元年6月8日(土)10:00〜

      〇大阪教会2階法座席(受付開始9:30〜)

       

      【講演:歌う尼さん やなせ なな 氏】

       

      いつも教団月刊誌「佼成」をお読み頂きありがとうございます。

      皆さまの心に残るようなつどいになればと思っています。

      多くの方のご参加をお持ちしております。

      ※楽しいクイズ大会・かわいい記念品もあります。

       


       

       

       


      大阪教会発足55周年記念式典

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        大阪教会発足55周年記念式典

         

        〇平成31年4月13日(土)

        〇9:00〜10:00

         

         大阪教会2階法座席及び4階ホールで発足55周年記念式典を開催し、1642人が参加しました。オープニングは大阪教会雅楽会の奉祝演奏、司会の藤井寺支部高木男子部長の開会の辞で始りました。続いて功労者表彰にうつり、代表の淀川支部獅子堂前壮年部長が記念品を受け取り、枚方南支部梶原前主任が「み教えを素直に受け取って、人生を有難く歩んでいること」への感謝とお礼の言葉を述べました。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ※実行委員コメント:藤井壮年部長

         

        大阪教会55周年を迎えての自らの願い

         PDCAサイクル(PlanDoCheckAction)という言葉があります。ビジネスでよく耳にする、「計画→実行→評価→改善」の意味で一巡したらさらに上の循環へ進むことを示しています。しかし、(Plan計画→Delay遅延→Cancel中止→Apology謝罪)と全く逆の意味で捉える場合もあると新聞に載っていました。

         

         設定された計画が真に十分なものかよく吟味しないままそのまま開始すると前例主義といった畏縮した慣習になってしまうとのこと。55周年を迎え、自らの信仰が真に自灯明・法灯明に沿っているのか、今一度振り返り先輩・サンガと共に明るく楽しく温かく前向きな普門環(スパイラル=循環)の生活を送っていきたいです。ついては、今年の自分の目指す漢字は【動】です。

         

         

        会長先生ご来道

         

        〇大阪教会2階法座席・4階ホール

        〇式次第(10:30〜12:00)

        映像放映・感謝と喜びの発表(会員代表4人)・

        ご法話(会長先生)・謝辞(松本教会長)・花束贈呈

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        ※松本教会長コメント

        (令和元年5月 松本教会長のことばより抜粋)

         

         大阪教会はお陰さまで4月13日に「発足55周年」を迎えることができました。その前日まで、アジア宗教者平和会議(ACRP)の執行委員会に出席されていた会長先生が、周年記念式典の日にご夫妻でご来道くださったのです。信者さんと親しく結縁の時間を頂戴するという大功徳をいただきました。

         

         はからずもその日は、会長先生の御母堂である直子大奥さまの祥月ご命日でもあり、また、平成最後のご来道でした。思い返せば、会長先生が信者さんの前で初めて演台に立たれたのは、大阪教会からほど近い中央公会堂(当時の中之島公会堂)でありました。会長先生の奥さまが初めて大聖堂の演台でご講話されたのも、大阪教会1,000人団参の時でした。会長先生から頂戴した深い深いお慈悲に報いるためにも、ご指導をしっかりと実践し、証明していける私たちにならせていただきたいと存じます。





         


        〜親と子と教育者の教育相談室〜

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          〜親と子と教育者の教育相談室〜

           

          <例えばこんな相談に応じます>

          〇教育者自身のこと 〇しつけ・育て方 〇学校へいけない 〇友達がいない 〇学校で話せない 〇気になる癖がある 〇いじめ及び体罰 〇落ち着きがない 〇学習が思うように進まない 〇進路・進学の悩み 〇部活動の事 〇学校での悩み 等々

           

          ※私たち教育相談委員は、教育現場の様々な分野で長年活躍してきた専門所員や現職のベテラン教育者です。相談は子どもたちに直接かかわる問題など何でも構いません。是非お気軽にご相談ください。相談内容によっては他の相談機関をご紹介いたします。相談は無料・秘密厳守ですのでご安心ください。未会員を問いません。

           

          ■教育相談予定日

          令和元年5月12日(日)・6月9日(日)・7月14日(日)・9月8日(日)

          〇午後1時〜2時30分

          〇場所:大阪教会2階法座席

          〇問い合わせ:大阪教会教育者代表 小林まで

           

          ※なお、都合により中止の場合もあります。ご了承ください。

           申し込みは特に必要ありませんが、相談することを事前に各支部長さんに連絡しれることをお勧めし

           す。緊急の相談等については承ります。

           



           


          令和元年5月 松本教会長のことば

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            今月の松本教会長のことば

             

             街の木々が青々と茂り、少し汗ばむほどの季節となってまいりました。4月から進学や就職といった新しい生活をはじめられた方は、徐々に新しい環境に慣れ始めてきた頃でしょうか。また今月から気を引き締め、新たなスタートを切っていきましょう。

             

             大阪教会はお陰さまで4月13日に「発足55周年」を迎えることができました。その前日まで、アジア宗教者平和会議(ACRP)の執行委員会に出席されていた会長先生が、周年記念式典の日にご夫妻でご来道くださったのです。信者さんと親しく結縁の時間を頂戴するという大功徳をいただきました。はからずもその日は、会長先生の御母堂である直子大奥さまの祥月ご命日でもあり、また、平成最後のご来道でした。思い返せば、会長先生が信者さんの前で初めて演台に立たれたのは、大阪教会からほど近い中央公会堂(当時の中之島公会堂)でありました。会長先生の奥さまが初めて大聖堂の演台でご講話されたのも、大阪教会1,000人団参の時でした。会長先生から頂戴した深い深いお慈悲に報いるためにも、ご指導をしっかりと実践し、証明していける私たちにならせていただきたいと存じます。

             

             さて、今月は会長先生から「なぜ、苦しみが絶えないのか」をテーマにご法話を頂戴しました。大阪教会ご来道の折にも、「半分のコップの水」のお話を通し、「半分しかないと文句を言う」「半分も入っていてうれしい」「誰かが半分残してくれて有り難い」という、「否定」「肯定」「感謝」の三つの方向から、どのように受けとめて人生を送ることが大切か、というものの見方を教えてくださいました。

             

             また『佼成』5月号の中で、「『』の語源は『思い通りにならないこと』を意味する『ドゥッカ』という言葉でありますが、それを『なんとかしたい』と望み、そのことにとらわれて諦めきれないと、心に『いやだ』とか『つらい』といった感情が起こってきます。そのとき『苦』は良心を( さいな ) む『苦しみ』に変わるのです。」とお示しくださっています。

             

             私たちは何か自分に不都合と思えるような出来事が起こったときに、「なんとかしたい」とあれこれと考えてしまいます。その「なんとかしたい」とか「思い通りにしたい」という「欲」が苦の原因になっているのです。しかし、会長先生は「直面した『苦』を『苦しみ』に増長させるのではなくて、『苦』との出会いは『智慧』に目ざめるチャンスでもあると気づくことです。」と述べられ、続けて「苦しみや悲しみ、怒りやつらさにもつながる『苦』も、そこに感情をまじえなければ『無記 ( むき ) 』、つまり善でも悪でもないのですから、それをどのように受けとめ、制御するかで、その後の人生に大きな違いが生まれてきます。」ともお示しくださいました。

             

             また、「『この苦しみは、私に必要あって与えられた試練』と受けとめ、それをそのまま受け入れる覚悟ができると、その『苦』は『智慧』の湧き出る泉ともなります。」と苦を智慧に変える方法を教えてくださいました。

             

             今年6月に大阪普門館で開催される「壮年総会」のテーマの中に「でけへんはいわヘン」とあります。できもしないようなことを言われたりすると、「そんなことを言われても」とか「無理、できない」といったような嫌な気持ちになったりしますが、「でけへんはいわヘン」とそこから学ばせていただこうという覚悟で腹を決めて受け入れると、それを達成するためにはどうしたらよいか、と前向きに考えることができ、智慧をいただくことができるのです。人間は生きていく上で、思い通りにならないことのほうが多いと思いますが、だからこそ、仏の教えに救いを求めていくことができるのだと受けとめれば、「苦しみ」もまた私たちにとって必要なことだと言えましょう。

             

             5月15日は大阪教会が大聖堂当番のお手配をいただいております。元号が「令和」になり、布薩の日としては初めて大聖堂で会長先生から直接ご法話を頂戴できる日です。「平成」最後の教会ご来道も、「令和」になり初めての布薩の日のご法話も、二つの時代の終わりと始まりにこうして会長先生に結縁させていただけるお手配を頂戴できることに、心より感謝申し上げ、新しい時代のスタートに、心新たに精進をお誓いし、布教伝道に邁進してまいりましょう。

            合掌


            令和元年5月 会長先生法話

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              ※5月10日(金)脇祖さまご命日式典にて大阪教会松本教会長より教団月刊誌「佼成」5月号『会長法話』から今月の信仰生活の指針を頂きます。

               

               

              会長法話    

               

              なぜ、苦しみが絶えないのか   

               

                           庭野日鑛 立正佼成会会長

               

              「苦」と「苦 し み」の 違 い

               

               大きな苦しみをかかえたり、苦労を重ねたりすることを「四苦八苦する」などといいますが、この「四苦八苦」が仏教の言葉であることはよく知られています。

               

               この世に生まれ、老い、病んで、やがて死を迎える。この「生・老・病・死」が「四苦」で、それに、「愛するものと別れる苦(愛別離苦)」、「憎い人やいやなものに会う苦(怨憎会苦)」、「求めるものが得られない苦(求不得苦)」と、それら全体をまとめて表現した「身心のはたらきによって生ずる苦(五蘊盛苦)」を加えた「八苦」が、人間が背負っている「苦」と教えています。

               

               釈尊はしかし、この「苦」をいま私たちが一般的に使う「苦しく、つらいこと」という意味で示されたわけではなさそうです。「苦」の語源は「思いどおりにならないこと」を意味する「ドゥッカ」という言葉ですから、先の八苦はどれも、「自分にはどうすることもできないこと」を示しています。ところが、それを「なんとかしたい」と望み、そのことにとらわれて諦めきれないと、心に「いやだ」とか「つらい」といった感情が起こってきます。そのとき「苦」は、身心を苛む「苦しみ」に変わるのです。

               

               このような苦しみの絶えない人間の様子を、法華経では「生死の険道に入って 相続して苦絶えず 深く五欲に著すること 犛牛の尾を愛するが如し」(方便品)といっています。「欲にとらわれているから、苦しみが絶えない」と説き、さらには「深く諸々の邪見に入って苦を以て苦を捨てんと欲す」とあるように、思いどおりにならない事実を受け入れることができないために苛立ち、あくせくして、苦しみを深くする私たちの心のありようを戒めるのです。

               

              「苦」は「智 慧」の 湧 く 泉

               

               私たちのまわりでも、たとえば借金返済の苦しみから逃れようとして、さらによそから借金を重ねる、といった人の話を耳にします。まさに「苦を以て苦を捨てんと欲す」で、それではいつまでたっても苦しみはなくなりません。

               

               西行法師は「こりもせずうき世の闇にまよふかな身を思はぬは心なりけり」と嘆き、欲望にとらわれ、ふりまわされて苦しむ私たちに、「どうしていつまでも大事なことに気づかず、心を改めないのだろう」と投げかけています。

               

               その大事なこととは、直面した「苦」を「苦しみ」へと増長させるのではなくて、「苦」との出会いは「智慧」に目ざめるチャンスでもあると気づくことです。苦しみや悲しみ、怒りやつらさにもつながる「苦」も、そこに感情をまじえなければ「無記」、つまり善でも悪でもないのですから、それをどのように受けとめ、制御するかで、その後の人生に大きな違いが生まれてきます。

               

               前にもご紹介した話ですが、ある方は数千万円の借金を背負うなかで、「この苦しみは、私に必要あって与えられた試練」と受けとめ、「そう考えると、この状況が苦しみではなく、楽しみともなる」と爽やかにいわれました

               

               「苦」から逃げずに、それをそのまま受け入れる覚悟ができると、その「苦」は「智慧」の湧き出る泉ともなります。私たちが本来もっている「智慧」がはたらきだすには「苦」が必要だったと受け取れば、「苦」は楽しみに向かう大切な道しるべとなり、その「苦」も抜き去られるのです。

               

               これが「苦」があっても苦しまない生き方といえるでしょう。そしてそのことを、仏教では四諦の法門など数々の教えで伝えています。ただ、それらを学んでも、私たちはいざ苦に出会うと悩み苦しむのですが、それでもいいと思うのです。苦しい思いをしなければ、仏さまの教えという「幸せにつながる道」を歩んでいないかもしれないのですから。

               


              令和元年5月 大阪教会主要行事

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                令和元年5月 大阪教会主要行事

                 

                1日(水)9:00〜 読経供養・お言葉:教会長(夜間なし)

                 

                4日(土)9:00〜 読経供養(経典一巻)・自由参拝 

                 

                10日(金)9:00〜 脇祖さまご命日・誕生日祝

                 

                15日(水)9:00〜 釈迦牟尼仏ご命日

                                      (読経供養・挨拶:壮年部長)

                            大聖堂当番団参

                 

                22日(水)9:00〜 一斉布教デー

                 

                26日(日)10:00〜 アフリカへ毛布をおくる運動

                             毛布梱包発送式

                 

                ※家庭修養日:6日(月)・16日(木)・26日(日)

                 館内整備日:17日(金)・25日(土)

                 自由参拝:2日(木)〜5日(日)


                編集者コメント6

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                  大阪教会公式ホームページをご覧の皆さま、お久しぶりです。先月末からまたまた大阪普門館のインターネット回線がダウンしてしまい連休後、令和元年初更新となります。


                  婦人部セミナー

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                    ハッピー スマイル セミナー

                     

                    〜発見!私の中に秘めた優しさと輝き〜

                     

                    もっと自分に自信を持ちたい 

                    もっと優しくなりたい

                    もっと人との関わり方を変えたい

                     

                    そう思ってもなかなか難しいですよね? 実はコツがあるんです!

                    これは「人生を輝かせる秘訣」を共に学び実践するセミナーです。

                    温かいお人柄の講師が、難しい仏教用語を使わず 笑いあり!感動あり!で楽しく講話して下さいます。みんなで一緒にキラキラ輝きましょう。

                     

                    第1回目 日時:5月21日(火)

                    受付開始:9時45分 〇セミナー:10時〜12時

                    講師:立正佼成会元理事長 佼成学園元理事長 酒井教雄先生

                    場所:立正佼成会 大阪教会 602・3号室

                     

                    2回目 日時10月8日(火)

                    ※たくさんのご参加お待ちしております。

                    〇主催:大阪教会青年婦人部


                    先輩会員さんの体験談2019

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                      先輩会員さんの体験談

                       

                      港支部 岡本壮年部さん(86歳)

                       

                      「奇しきゆかり」

                       

                       この度は、大阪教会会員特別功労者にご推薦いただきありがとうございました。

                       

                       昭和22日年3月、私たち家族(両親・子供計7人)は大連から引き揚げて、九州は別府に帰着しました。ここ別府で、若き八方さん(元大阪教会港支部主任・故人)と初めての出会いがありました。そして、20数年後関西(阪神間)で再会しておつき合いが始まりました。

                       

                       八方さんのお手取りで、母が昭和61年8月に入会しその後、妻も導かれ精進する中、支部会計のお役をいただきました。私は、平成12年2月当時法人化を推進していた「明るい社会づくり運動」に初参加しました。以後、19年間「明るい社会づくり運動・ナニワ6フォーラムネット」事務局長のお役をいただいています。家族をはじめ、これまでお世話になった地域・国及び志を同じくする仲間に対して、少しでも恩返したく「一隅を照らす」の精神で、今後ともさらなる修行に努める所存でございます。

                       

                       



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